子どもたちの大切な居場所を守りたい
横須賀市では、学校に行かない事を選んだ子どもの数が1,200名を超え、年々増加しています。その中で、ミライエは子どもたちにとって本当に大切な居場所になっています。古民家や山、畑に囲まれた自然の中で、おばあちゃんちのような温かさを感じながら、子どもたちが安心して過ごせる居場所として、また、大人の方々にも、心が安らぐ大切な居場所なのです。

台風25号が奪ったもの
しかし先日の台風25号の影響で、敷地の崖が大きく崩れてしまいました。子どもたちが安全に過ごすことができない状態が続いています。この崖の修繕は急務です。子どもたちをこれ以上待たせるわけにはいきません。早急に対処する必要があります。

安全を取り戻すための工事
崖の安全対策として、土砂の撤去、崩れた岩の積み直し、そして今後崩れない対策を実施する予定です。専門家に相談しながら、子どもたちが安心して遊べる環境を取り戻します。
また、新たな台風が来ても大丈夫な様にしたいと思ってます。

なぜミライエが必要なのか
学校に行きづらい子どもたち、居場所を探している子どもたちにとって、ミライエはかけがえのない存在です。ここで自然と触れ合い、大人と関わり、自分のペースで過ごせることが、子どもたちの心の栄養になっています。安心して過ごせる場所こそが、子ども達の心を育み、やってみたい事が生まれるのだと思っています。そうした子どもたちの笑顔を守り、新たなチャレンジが出来る場を大切にしたい。その一心です。
また、大人達の心にも安らぐ居場所が必要です。田舎のおばあちゃんちに来たような安心感、何でも許容し包んでくれる安らぎの場所としても、ミライエは大切なのです。
一度、遊びに来てください!ミライエの良さに、きっと気がつくと思います。

修繕工事の進め方
崖の崩落箇所を安全に修繕するため、専門業者による工事を実施します。土砂の撤去から岩の積み直し、そして崩落防止対策までを段階的に進めていく計画です。また、倒れそうな木の伐採も急務です。この危ない木々の撤去も行いたいと思います。

支援していただきたいこと
この工事には予想以上の費用がかかります。子どもたちの安全な居場所を取り戻すため、皆様のご支援をお願いしています。一緒にミライエを守り、子どもたちの笑顔を取り戻すお手伝いをしていただけないでしょうか。

これからの想い
ミライエは単なる居場所ではなく、子どもたちの成長を支える大切な環境です。山を登り、山で遊び、自然に学ぶ環境こそが、これからの子どもには必要な事なのです。
また、大人達がミライエの包み込まれるような環境で、安心し、笑顔が増える事も、子ども達には大切なのです。
崖を直すことで、また元のように子どもたちが毎日を過ごせる安全な居場所に戻ります。皆様のご支援が、子どもたちの未来につながります。どうかよろしくお願いいたします

最後に
古民家ミライエのページを最後まで読んで頂き、本当にありがとうございます。理事長の平本(もっち)です。
子どもたちが安心して過ごせる居場所を一緒に守っていただけることを、心から感謝しています。
皆様からの温かいご支援をよろしくお願いします。







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