ごあいさつ
はじめまして。マッキーとかじったりんごです。私たちは、絵本『いみないくん』を一緒に制作しています。マッキーは物語と朗読を、かじったりんごは絵を描いています。年齢も世代も違う、ちょっと変わった凸凹コンビですが、今、本気で一冊の絵本を作ろうとしています。そして、この絵本を日本だけでなく、世界中の人に読んでもらえたら——。そんな思いから、『いみないくん』には英語訳も入れています。
まずは200冊から、この絵本を届けます。初版は200冊を予定しており、100冊を私たち自身で販売、100冊を出版社を通じて販売する予定です。もし200冊を超えるご注文をいただけたら、その先は増刷へ。
一冊、また一冊と、この絵本が誰かの手に届いていくことを願っています。

この絵本が生まれた背景
小さい頃から、私、かじったりんごは絵を描くことが大好きでした。自分の絵に自信があったわけではありません。でも【好き】だから、ずっと描き続けてきました。少しずつ周りの人に絵を見てもらい、認めてもらうようになって、それが自信につながっていきました。イベントをきっかけに出会ったマッキーさんから、【一緒に絵本を作らない?】と声をかけてもらったのです。

マッキーの想い
僕は普段、地域でイベントをしたり、人と人がつながれる場所をつくったりしています。そんな活動をしていると、ときどき【それって、何の意味があるの?】と言われます。すぐにお金になるわけでもない。大きな成果が約束されているわけでもない。でも僕は【意味があるかどうかより、やってみたいならやってみよう】という気持ちを大切にしてきました。

私の夢と挑戦
私は今、【将来、絵に携わる仕事がしたい】という夢があります。
小学生の頃から、心に残った言葉を絵にして、イラストポストカードや小物などの作品を作ってきました。今では、マルシェなどのイベントに出店して、自分で描いた作品を販売する活動もしています。
絵を描くこと、そして自分の作品を誰かに届けることは、私にとって少しずつ大切なものになってきました。
この絵本を作るために、毎日頑張っています。
本当に絵本ができるのか、まだ分かりません。でも、ちゃんと一冊の絵本にできるように、私も頑張りたいです。
この挑戦がどうなるのかも分かりません。
でも、この絵本をつくること自体が、私にとって大きな【やってみる】です。

『いみないくん』の物語
一見意味がないように見えることから、人と人がつながったり、誰かが笑顔になったり、新しい何かが始まったりする。そんなマッキーの経験や想いから生まれた物語が『いみない いみない ― 意味、ある? ―』です。意味があるかどうかは、やる前には分かりません。だからまず、やってみる。この物語は、そんなメッセージを伝えます。



「マッキー主催のイベントの様子」
皆さんへのメッセージ
私たちの挑戦や『いみない いみない』を見た誰かが、【自分もやってみようかな】【私にもできるかもしれない】そう思ってくれたら、とても嬉しいです。年齢や立場が違う二人が、本気で一冊の絵本を作ろうとしている。私たち二人の【やってみる】を、応援してもらえたら嬉しいです。

リターンについて
皆さんのご支援は、この絵本を完成させるために大切に使わせていただきます。本当に成功できるできるのか、まだ分かりません。でも、やってみる。私たちはそこを信じています。

スケジュール
クラウドファンディングと同時進行で絵本制作を進めていきます。完成まで、一緒に歩んでいただけたら幸いです。
■プロジェクトのタイムライン
2026年6月~ 絵本制作開始
2026年10月初旬 クラウドファンディング開始
2026年11月13日 クラウドファンディング終了
2026年10月中旬 絵本完成予定
2026年12月 リターン発送予定
最後に
意味があるかどうかは、やる前には分からない。だからまず、やってみる。私たちも、今、その一歩を踏み出します。応援よろしくお願いします。





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