「今日どこ行こう?」から、MoodGoは始まりました。
友達と集まった休日。
「今日どこ行く?」「どこでもいいよ」「なんかいいところない?」
そんな会話を、何度もしてきました。
行きたい場所が決まっていれば、検索すれば見つかります。
カフェに行きたいなら「カフェ」。焼肉が食べたいなら「焼肉」。観光地に行きたいなら「観光スポット」。
でも、
「なんとなく出かけたい」「どこか行きたいけど、何がしたいかまでは決まっていない」
そんなときは、そもそも何を検索すればいいのか分かりません。
SNSを開いて探してみても、気づけば何十分も経っている。結局いつもの場所に行く。
僕自身、そんな経験が何度もありました。
そこで思ったのが、
検索ワードではなく、“今の気分”から行き先を探せたらいいんじゃないか。
それが、MoodGoを作り始めたきっかけです。
アイデアだけで終わらせず、本当にアプリを作りました。
僕は現在、大学に通いながらMoodGoを個人で開発しています。
最初は、「こんなアプリがあったら便利そう」という一つのアイデアでした。
そこから実際に開発を始め、何度も画面を作り直し、機能を追加し、改善を重ねてきました。
そして現在、MoodGoはiPhone向けアプリとしてApp Storeで公開しています。
MoodGoでは、
・今の気分から行き先を探す・誰と行くかや移動手段に合わせてスポットを探す・地図から周辺の場所を見つける・みんなが投稿した穴場スポットを見る・気になった場所をお気に入りに保存する・自分が見つけた場所を投稿する・行った場所を地図やカレンダーに「思い出」として残す
といったことができます。
ただ場所を検索するだけではなく、
見つける → 出かける → 思い出に残す
ところまで、MoodGoの中でつながるサービスを目指しています。
作っていく中で、もう一つ気づいたことがあります。
それは、
本当に面白い場所ほど、意外と見つけにくい。
ということです。
検索すると、有名な観光地や人気店はたくさん出てきます。
でも街には、
地元の人しか知らない景色。
夜に行くと綺麗な場所。
住宅街の中にある小さなお店。
友達にだけ教えたくなるような穴場。
たまたま通りかかって「ここ良かった」と思える場所。
そんな場所がたくさんあります。
僕は、そういう場所がMoodGoに集まってほしいと思っています。
誰かの「ここ良かった」が、誰かの次のおでかけになる。
MoodGoで実現したいのは、単なるスポット検索ではありません。
誰かが自分の好きな場所を投稿する。
それを見た別の誰かが、
「今日ここ行ってみよう。」
と思う。
実際にそこへ行き、その日の体験をまた思い出として残す。
そんな循環です。
有名な場所だけではなく、
その街に住んでいる人だから知っている場所。 自分だからこそ知っている場所。
そんな情報が日本中から集まれば、MoodGoはもっと面白いサービスになると思っています。
だから今回、「全国穴場マップ計画」を始めます。
MoodGoを開けば、
「この近くに、こんな場所があったんだ。」
という発見がある。
東京でも、横浜でも、大阪でも、北海道でも、沖縄でも。
有名な都市だけではなく、地元の街でも新しい場所に出会える。
そんなMoodGoを作るために、今回クラウドファンディングに挑戦します。
なぜクラウドファンディングなのか。
もちろん、開発資金を集めたいという理由もあります。
Android対応。
地図機能や思い出機能の改善。
全国のスポット情報の拡充。
アプリを知ってもらうためのプロモーション。
MoodGoをもっと大きくしていくためには、まだまだやりたいことがあります。
でも、今回クラウドファンディングをする一番大きな理由は、
MoodGoを一緒に育ててくれる仲間を増やしたいからです。
MoodGoは、一人で開発しているだけでは完成しません。
実際に使ってくれる人。
穴場を投稿してくれる人。
「ここ良かった」と教えてくれる人。
MoodGoを紹介してくれる店舗や地域。
そうした人たちが増えていくことで、初めて本当に価値のあるサービスになっていくと思っています。
MoodGoを、日本中で使われるおでかけサービスへ。
最初は、
「今日どこ行こう?」
という小さな悩みから始まりました。
今では実際にアプリとして公開し、少しずつですが形になってきています。
でも、ここからが本当のスタートだと思っています。
誰かの「ここ良かった」が、
誰かの次のおでかけになる。
そして、その日のおでかけが思い出として残っていく。
そんなサービスを作りたいです。
見つけて、出かけて、思い出に残す。
MoodGoを、日本中で使われるサービスへ。
一緒に育てていただけたら嬉しいです。
このプロジェクトで実現したいこと
MoodGoは、「どこかに出かけたい。でも、行き先が決まらない」という時間を減らすために開発した、おでかけ先提案アプリです。
気分、誰と行くか、移動手段、求める雰囲気などを選ぶことで、その時の自分に合った場所との出会いをつくります。
また、有名な観光地や検索上位の店舗だけではなく、ユーザー自身が見つけた「まだあまり知られていない場所」も投稿・共有できる仕組みをつくっています。
MoodGoを通して、これまで知らなかった地域や店舗、人との新しい出会いが生まれ、地域のお店やスポットへ人が足を運ぶきっかけを増やしていくことを目指しています。
現在までの活動
MoodGoは構想だけの段階ではなく、すでにiOSアプリとして開発し、App Storeで公開しています。
現在も継続して開発を行っており、
・気分などから行き先を提案する機能・ユーザーによる穴場スポット投稿機能・お気に入り機能・訪れた場所を振り返る「思い出」機能・地図を活用したスポット探索機能
などの改善・追加を進めています。
また、アプリを作るだけではなく、実際に利用してもらうため、横浜や渋谷を中心としたプロモーション、MoodGoカードの配布、店舗・施設との連携、SNSでの発信なども進めています。
今後はさらにスポット情報を充実させ、iPhoneだけでなくAndroidでも利用できる環境を目指します。
支援金の使い道
今回の目標金額は50万円です。
いただいた支援金は、MoodGoをより多くの人に使ってもらえるサービスへ成長させるため、以下を目安として活用します。
・アプリ開発、Android対応:約35%・API、地図、サーバー等の運営費:約20%・掲載スポット、写真、コンテンツ拡充:約15%・SNS広告、プロモーション:約20%・MoodGoカード、PR物等の制作:約10%
目標金額50万円を基準とした場合、
・開発、Android対応:約175,000円・API、地図、サーバー:約100,000円・コンテンツ拡充:約75,000円・プロモーション:約100,000円・カード等の制作:約50,000円
を想定しています。
実際にはCAMPFIREの手数料等を差し引いた金額の範囲内で、開発状況や必要性を見ながら優先順位をつけて使用します。
今後のスケジュール
クラウドファンディング期間中もMoodGoの開発・改善を継続します。
プロジェクト終了後は、
・1か月目:掲載スポット・コンテンツの拡充、アプリ改善・1〜2か月目:プロモーション、店舗・施設へのアプローチ・1〜3か月目:Android対応に向けた開発・検証・順次:各リターンの提供、FOUNDERS CARD等の発送、パートナー掲載開始
を予定しています。
クラウドファンディング終了後だけで完結するプロジェクトではなく、その後も継続してMoodGoを改善し、利用できる地域・スポット・ユーザーを増やしていきます。





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