目次
- 1. 夢を追うか、将来を考えるか。その問いに、熊本で向き合いたい
- 2. なぜ今、熊本でこのプロジェクトをやるのか
- 3. PLAY ON KUMAMOTOとは
- 4. 中高生向けキャリアセミナーと、連携企画
- 5. 子どもたちに経験を手渡す人たち
- 6. 子どもたちに届けたいもの
- 7. ご支援金の使い道
- 8. 目標金額と、達成後の使い方
- 9. リターンについて
- 10. 実行者について
- 11. これまでの歩み
- 12.スケジュール
- 13. 実施後のご報告について
- 14. よくあるご質問
- 15 最後に
1. 夢を追うか、将来を考えるか。その問いに、熊本で向き合いたい
サッカーに本気で打ち込む中高生の多くが、どこかで一度はこの問いにぶつかります。
「このまま夢を追い続けていいのだろうか」 「将来のことを考えたら、どこかで区切りをつけるべきなのか」
私たちは、この問いを「夢を諦めるための問い」にしたくありません。将来を考えることは、挑戦をやめるためではなく、挑戦を続けるためにこそ必要だと考えています。
2026年は、平成28年熊本地震から10年の節目の年です。そしてこの夏、7月28日には熊本県熊本地方を震源とする最大震度7の地震(令和8年熊本地震)が発生し、熊本は再び大きな揺れに見舞われました。被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
それでも、子どもたちの毎日は続いています。11月23日、元日本代表・元Jリーガー、そして熊本で育った選手たちが、熊本の子どもたちのもとに集まります。中高生とその保護者・指導者に向けて、競技人生のリアルと、挑戦し続けるためのキャリアの考え方を届けるセミナーを開催します。同じ日には、連携企画として小学生向けのサッカースクールも行われます。
PLAY ON KUMAMOTO 2026は、単なるサッカーイベントではありません。熊本の未来を担う子どもたちの挑戦を、地域の大人と全国の皆さまで一緒に支えるプロジェクトです。
2. なぜ今、熊本でこのプロジェクトをやるのか
10年目の節目と、再びの地震のなかで
2016年4月の熊本地震から10年。熊本のまちは多くの方の力で歩みを進めてきました。今の小学生の多くは震災後に生まれ、中高生にとっても当時の記憶はおぼろげです。
そして2026年7月、熊本は再び最大震度7の地震に見舞われました。住まいや日常に大きな影響が及び、今も復旧の途中にある地域があります。
地震の直後、私たちも開催を見送るべきか悩みました。それでも地元の皆さまから、こんな時だからこそ子どもたちのために開催してほしいという強い声をいただきました。その想いに背中を押され、開催を決めました。
だからこそ私たちは、子どもたちが前を向いて挑戦できる機会を、止めずに届けたいと考えました。困難のなかでも挑戦を続けること。その姿勢を、地域の大人たちが行動で示すことが、復興のその先につながると信じています。
なぜ、クラウドファンディングなのか
当初、このイベントの開催資金は、地元企業の皆さまからのご協賛でまかなう予定でした。
しかし、令和8年熊本地震によって、熊本の多くの企業もまた被災されています。復旧に向き合っている企業の皆さまに、これ以上のご負担をお願いすることはできないと考えました。そこで、インフラなど地域の暮らしを直接支える企業さまのうち、だからこそ応援したいとお申し出くださった一部の企業さまを除き、協賛のお願いを取りやめることにしました。
その代わりに、熊本の外からも力を借りたい。そう考えて、このクラウドファンディングを立ち上げました。熊本の子どもたちの挑戦を、熊本の大人たちだけでなく、全国の皆さまと一緒に支えていただけたら嬉しいです。
子どもたちの挑戦を支えるうえで、足りていないと感じていること
・トップ選手と出会う機会:日本代表やJリーグで戦ってきた選手から直接学べる機会は、地域によって大きな差があります。
・競技人生のリアルを知る機会:プロになれる、そして長く活躍できる選手はごく一部であること、プロで長く活躍する選手も引退後の人生の方が長い場合が多いこと。そうした現実を、当事者から聞ける場はまだ多くありません。
・支える大人の視点:保護者や指導者も、子どもの挑戦をどう応援し、将来をどう一緒に考えればいいのか、悩みながら向き合っています。
私たちは、この3つを一度に届けられる場をつくりたいと考えました。それがPLAY ON KUMAMOTO 2026です。

※写真:熊本県阿蘇市・草千里ヶ浜から望む烏帽子岳
3. PLAY ON KUMAMOTOとは
サッカーには「プレーオン」という言葉があります。ファウルがあっても、有利な側のために試合を止めずにプレーを続けさせる、というルールです。
私たちはこの言葉に、もう一つの意味を込めました。困難や環境の変化があっても、止まらずに「挑戦を続ける」こと。震災を経験し、乗り越えるまち・熊本で育つ子どもたちに、その姿勢を手渡したいと考えています。
子どもたちの挑戦が、熊本の未来を明るくする
PLAY ON KUMAMOTO 2026は、この想いのもと、熊本城ホールで中高生向けのキャリアセミナーを開催します。同じ日には、上益城郡・熊本日日新聞社が主催する小学生向けサッカースクールとも連携し、小学生から高校生まで、年代に合わせた挑戦の機会を届けます。
4. 中高生向けキャリアセミナーと、連携企画
本プロジェクトで開催 中高生向けキャリアセミナー
サッカーに本気で向き合う君へ。競技人生のリアルと、挑戦し続けるためのキャリア設計

このクラウドファンディングは、このセミナーを開催するためのものです。プロとして戦ってきた選手、熊本からJリーグへ進んだ選手、そしてプロではない道を選び、今も競技と仕事の両方に挑戦している選手。それぞれ異なる道を歩んできた登壇者が、自分の経験をありのままに語ります。
セミナーで扱うテーマ
- 1. 競技人生のリアル:プロになるまで、プロになってから、引退してから。当事者だけが語れる現実を伝えます。
- 2. 育成年代から考えるキャリア:中高生の今だからこそできる準備とは何かを共に考えます。
- 3. デュアルキャリア:「競技か仕事か」の二択ではなく、両方に本気で挑むという選択肢をご紹介します。
- 4. 保護者・指導者が子どもの挑戦をどう支えるか:身近な大人ができる応援の形を、一緒に考えます。
伝えたいのは「プロを目指そう」という掛け声だけではありません。夢を諦めるためではなく、挑戦し続けるためにキャリアを考える。その視点を、会場に集まる一人ひとりに持ち帰ってもらうことが、このセミナーの目的です。

※熊本城メインホール
連携企画 小学生向けサッカースクール

※日時・会場・定員は、主催者との調整により変更となる場合があります。参加方法は決まり次第、活動報告でお知らせします。
このサッカースクールは、上益城郡の助成事業として実施されるものです。本クラウドファンディングの支援金は当該スクールの運営費には充当しません。
日本代表やJリーグの舞台で戦ってきた選手と、同じピッチでボールを追う。その体験は、子どもたちにとって「サッカーって楽しい」「もっとうまくなりたい」という気持ちの原点になると信じています。うまくいかないプレーにも何度でもチャレンジする、その繰り返しの中で、挑戦を続ける力を育てる時間にします。
※過去のサッカースクールの様子
5. 子どもたちに経験を手渡す人たち
今回のプロジェクトには、それぞれ異なるキャリアを歩んできた4名が参加します。
プロサッカー選手としての挑戦や挫折、引退後のキャリア、そして仕事とサッカーの両立など、それぞれが異なる経験を重ねてきました。
そんな4名が、自身の経験や人生の選択を通じて学んだことを伝え、子どもたちが自分の将来や可能性について考えるきっかけを届けます。
那須大亮(なす・だいすけ)

元Jリーガー。長年にわたりプロサッカー選手として第一線で活躍し、現役引退後は新たなキャリアへと挑戦。現在は登録者数約50万人を超えるYouTubeチャンネルでの発信活動をはじめ、ビジネスなど、サッカーの枠を超えて活動の幅を広げています。
プロとしての経験だけでなく、引退という大きな転機を経て新たな道に踏み出した経験を持ち、競技人生の先にあるキャリアや、新しい挑戦を続けることの大切さを伝えます。
太田宏介(おおた・こうすけ)

元サッカー日本代表。Jリーグや海外リーグでプレーし、国内外のトップレベルで豊富な経験を積んできました。現役引退後は株式会社とととの代表を務めるほか、DualGrit FCのコラボレーターとして、アスリートのキャリア支援にも取り組んでいます。
選手として高いレベルに挑み続けてきた経験と、引退後に新たなキャリアを築いてきた経験を通じて、夢を追い続けることや、人生のさまざまな選択肢について考えるきっかけを届けます。
三原雅俊(みはら・まさとし)

熊本県出身。長年にわたりJリーグのクラブでプレーし、現在は関東サッカーリーグ1部に所属するSHIBUYA CITY FCの監督を務めています。また、エントレメッツの代表として、熊本県内の小学生を対象に参加費無料のサッカースクールを開催するなど、地元の子どもたちの挑戦を支える活動にも取り組んでいます。
選手、指導者、そして地域で活動する実行者というさまざまな立場からサッカーに関わってきた経験を持ち、子どもたちが夢や将来の可能性を広げるための機会づくりに力を注いでいます。
水野雄太(みずの・ゆうた)

熊本県益城町出身。サッカーの強豪・大津高校で背番号10を背負い、高校日本代表にも選出されるなど、学生時代から高いレベルで競技に打ち込んできました。その後はプロサッカー選手とは異なる道を選択し、挫折や再挑戦を経験。現在はDualGrit FCで、仕事とサッカーの両立に挑戦しています。
プロを目指して競技に打ち込んだ経験と、別の道を選んだ後もサッカーへの挑戦を続けている経験を持ち、夢と将来のキャリアは必ずしも二者択一ではないという、今回のセミナーのテーマを体現する存在です。
※出演者は予定です。やむを得ない事情により変更となる場合があります。
6. 子どもたちに届けたいもの
このプロジェクトで届けたいのは、結果の約束ではなく、自分の挑戦と将来を考える「きっかけ」です。

7. ご支援金の使い道
中高生向けキャリアセミナーは、参加費0円で開催します。皆さまからのご支援は、その開催に必要な以下の費用に充てさせていただきます。
なお、連携企画の小学生向けサッカースクールは、上益城郡の助成事業として実施されるため、本クラウドファンディングのご支援金は充当しません。
目標金額 1,000,000円の使い道

各項目の金額は、見積の確定後に本ページと活動報告で公開します。また、実際に使用した金額についても、実施後レポートで項目ごとにご報告します。
協賛金とクラウドファンディングで、同じ費用を二重に計上することはありません。
8. 目標金額と、達成後の使い方
本プロジェクトはAll-in方式です。目標金額に届かなかった場合も、PLAY ON KUMAMOTO 2026は実施し、リターンもお届けします。
目標を超えたご支援について
目標金額を超えるご支援をいただいた場合、超過分は、キャリアセミナーに参加する子どもたちへの配布物(記念グッズなど)の追加制作や、より多くの中高生が参加できるようにするための費用に充てます。
なお、イベント運営費やリターン制作費など、本プロジェクトに必要な経費を精算した後に余剰金が発生した場合は、プロジェクトオーナーであるエントレメッツ株式会社が運営する「エントレZEROフットボールスクール」の運営費に充当いたします。
9. リターンについて
リターンは、プロジェクトを応援してくださった皆さまへの感謝を込めてご用意しています。お礼メールや動画などのデジタルコンテンツに加え、イベント記念グッズや企業・団体向けの特典もご用意しました。
ご支援の中心は、あくまで子どもたちへの機会づくりです。リターンの制作・発送にかかる費用にも配慮しています。
おすすめコース:3,000円「メッセージ動画で応援」/15,000円「Tシャツで応援」

ご注意事項
- ・リターンのお届けに必要なメールアドレスを取得します。Tシャツ・グッズを含むコースは、住所・氏名・電話番号も取得します。
- ・ご支援の際には、支援金額とは別に手数料がかかります(CAMPFIRE for Social Goodの仕組みによるものです)。
- ・メッセージ動画の内容はご指定いただけません。
- ・お名前・企業名の掲載は、ご支援時の備考欄にご希望の表記をご記入ください。掲載を希望されない場合も、その旨をご記入ください。
- ・サイン入りグッズの品目・デザインは変更になる場合があります。
- ・支援金額とは別に、CAMPFIRE所定のシステム利用料・ご協力費がかかります。詳細は支援手続き画面をご確認ください
10. 実行者について
PLAY ON KUMAMOTO 2026の中高生向けキャリアセミナーは、エントレメッツと株式会社Re-grit Partnersが共同で企画・主催し、熊本の関係者の皆さまと連携して実施します。
株式会社Re-grit Partners/DualGrit FC
DualGrit FCは、競技と仕事の両立を目指すアスリートキャリア支援の構想から生まれたサッカーチームです。
アマチュアスポーツの世界では、競技を続けることが、生活やキャリアへの不安につながってしまう現実があります。DualGrit FCは、選手が競技も仕事も本気で続けられる環境をつくることで、「競技か仕事か」の二択ではない、「どちらにも挑戦し続ける」という選択肢を示そうとしています。
この考え方は、今回の中高生向けキャリアセミナーの土台になっています。

※Dual Grit FC集合写真
エントレメッツ
エントレメッツは、「サッカーを文化にする」という理念のもと、誰もが成長し、挑戦できる機会を届けることを目指しています。
その活動の一つとして、参加費0円の「エントレZEROフットボールスクール」を運営しています。家庭環境や経済的な事情にかかわらず、子どもたちがサッカーに触れ、仲間と出会い、夢中になれる場をつくっています。
スポーツを通じて得た経験や人とのつながりが、新たな学びや将来の選択肢につながるように。一人ひとりが自分の可能性を信じ、挑戦し続けられる環境を、熊本から育んでいきます。
代表は熊本県出身の三原雅俊。本プロジェクトでは、株式会社Re-grit Partnersとともに共同企画・主催を担っています。

※エントレメッツの活動写真
実行者代表からのメッセージ
エントレメッツ 代表 三原雅俊
【コメント】
熊本地震から10年という節目の年に、再び被災した故郷・熊本。不安を抱える方々がいる今だからこそ、自分たちにできることを考え、行動しなければならないと感じています。
生まれ育った熊本に、そして子どもたちに、元気を届けたい。その想いで、今回のイベントに取り組んでいます。
再び前を向き、未来に希望を持つきっかけを届けるため、メインとなるキャリアセミナーでは、私たちの経験を通じて多様な生き方や将来の選択肢を伝えます。 中高生の皆さんが、自分の可能性を信じて一歩を踏み出せる時間にしたいと考えています。
これまで熊本を支えてくださった皆さまへの感謝を胸に、復興の歩みと挑戦を後押ししていきます。温かいご支援をよろしくお願いいたします。
株式会社Re-grit Partners キャリアフロンティア事業本部 BusinessManagement Director 兼 DualGrit統括責任者 合津裕貴

【コメント】
三原雅俊さんとのご縁をきっかけに、熊本の子どもたちのために活動されているエントレメッツの皆さんと出会い、その理念に深く共感しました。
令和8年の地震が発生する直前、熊本を訪れ、多くの地元の方々とお話しする機会をいただきました。皆さんの前向きさと温かさに、むしろ私の方が元気をいただき、「熊本のために何かしたい」と強く感じました。
その直後に発生した地震には深く胸を痛めました。被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。地元の皆さんの声にも背中を押され、私自身とDualGrit FCにできることは、熊本の未来を担う子どもたちの挑戦を支えることだと考え、PLAY ON KUMAMOTOの開催を決意しました。ぜひ、皆さまのお力をお貸しください。
11. これまでの歩み
DualGrit FCは2026年5月から7月にかけて、「競技か、キャリアか。」の二択をなくすことを掲げたクラウドファンディングに挑戦しました。目標50万円に対し、61人の方から260万円のご支援をいただき、520%で達成しました。
そこで寄せられた応援を、次は熊本の子どもたちへつなげたい。その想いが、今回のプロジェクトの出発点の一つです。
今回の企画は、一つのご縁から始まりました。
Re-grit Partnersは、三原雅俊が監督を務めるSHIBUYA CITY FC(関東サッカーリーグ1部)のオフィシャルトップパートナーを務めています。そしてRe-grit Partnersが運営するDualGrit FCには、熊本県益城町出身、大津高校出身の水野雄太が所属しています。
熊本にルーツを持つ2人と、競技とキャリアの両立を掲げるチーム。その出会いから、「熊本の子どもたちの挑戦を後押しするイベントができないか」という話が生まれ、エントレメッツとRe-grit Partnersの共同企画として、PLAY ON KUMAMOTO 2026が動き出しました。

※前回のクラウドファンディング

※スポンサーイベントの様子
12. スケジュール

※日程は予定です。変更がある場合は活動報告でお知らせします。
13. 実施後のご報告
ご支援いただいた皆さまに、「このプロジェクトに加わってよかった」と感じていただけるよう、次のかたちでご報告します。
- ・募集期間中:準備の進み具合や登壇者の想いを、活動報告で週1回を目安にお届けします。
- ・実施当日〜直後:セミナーの様子を中心に、連携企画のスクールの様子も、写真とともにご報告します。
- ・実施後レポート:参加の状況、参加した子どもたち・保護者・指導者の声(アンケートより)、ご支援金を実際に使った金額を項目ごとにまとめ、年内に本ページの活動報告で公開します。
子どもたちの写真は、ご本人と保護者の方の許諾を得たもののみ掲載します。
14. よくあるご質問
Q. 複数のコースで支援することはできますか? A. はい、可能です。システムの仕様上、1回の手続きで選べるコースは1つのため、コースごとに分けてお手続きください。
Q. 支援後にキャンセルや返金、コース変更はできますか? A. 支援者様のご都合によるキャンセル・返金・コース変更は原則としてお受けできません。ただし、イベントの中止等によりリターンを提供できない場合は、CAMPFIREの利用規約に従い、返金対応を行います。
Q. 支払い方法は何がありますか? A. クレジットカード、コンビニ払いなど複数の方法をご利用いただけます。詳しくはCAMPFIREのヘルプページをご確認ください。
Q. 支援時に手数料はかかりますか? A. 本プロジェクトはCAMPFIRE for Social Goodで実施しています。ご支援の際には、支援金額とは別に、支援者さまにご負担いただく手数料がかかります。金額は、支援手続きの画面でご確認いただけます。
Q. 目標金額に届かなかった場合はどうなりますか? A. 本プロジェクトはAll-in方式のため、目標金額に届かなかった場合もイベントは実施し、リターンもお届けします。
Q. 支援するとスクールやセミナーに参加できますか? A.リターンに参加権は含まれていませんが、中高生向けキャリアセミナーは、どなたでも参加費無料でご参加いただけます。事前申込または当日参加が可能で、事前にお申し込みいただいた方を対象にサイン抽選会を予定しています。
小学生向けサッカースクールの参加方法は、主催者からの案内が決まり次第お知らせします。
Q. 登壇者が変更になったり、イベントが中止になったりした場合は? A. やむを得ない事情により出演者が変更となる場合があります。万一イベントが中止となった場合は、支援者の皆さまへ速やかに状況をご説明し、延期開催などの対応を検討します。開催が困難な場合も、支援金を一方的に別の取り組みに充当することはありません。また、リターンの全部または一部を提供できなくなった場合は、対象となる支援者の皆さまへ個別にご説明し、代替品の提供などについてご相談いたします。代替対応にご同意いただけず、約束したリターンを提供できない場合は、CAMPFIREの利用規約に従い、対象となる支援者様の支援金を全額返金いたします。
Q. 企業として支援したいのですが、協賛との違いは? A. 本ページの「企業・団体で応援」コースでは、支援金額に応じて、企業・団体名やロゴの掲載、公式SNSでのお礼投稿などの特典をご用意しています。100万円コースでは、活動報告動画内での企業・団体紹介も含まれます。
会場でのロゴ掲示など、リターンに含まれない協賛をご検討の場合は、yuki.gozu@regrit-p.com までお問い合わせください。
Q. 子どもたちの写真はどのように扱われますか? A. ご本人と保護者の方の許諾を得たものに限り、許諾いただいた範囲で掲載します。
15. 最後に
夢を追うか、将来を考えるか。
このページの最初に書いたこの問いに、私たちは「どちらかを選ぶ」ではなく、「挑戦を続けるために、将来も考える」と答えたいと思っています。
平成28年熊本地震から10年。そしてこの夏、熊本は再び大きな地震に見舞われました。それでも、まちの歩みは止まっていません。困難のなかでも前に進もうとする大人たちの姿を見て育った子どもたちが、今度は自分の挑戦を続けていく番です。
開催を望んでくださった地元の皆さまの想いに応えられるよう、私たちも全力で準備を進めています。
その一歩を、熊本の大人たちだけでなく、全国の皆さまと一緒に支えたい。ご支援はもちろん、このページのシェアや応援コメントも、子どもたちの挑戦を支える大きな力になります。
PLAY ON。挑戦を、続けよう。
子どもたちの挑戦が、熊本の未来を明るくする。そのチームの一員として、PLAY ON KUMAMOTO 2026に加わっていただけたら嬉しいです。
関連リンク
- ・DualGrit FC 公式Instagram・X:[公式Instagramはこちら]
- ・エントレメッツ 株式会社の活動紹介ページ:[活動紹介ページはこちら]
- ・株式会社Re-grit Partners 公式サイト:[公式HPはこちら]
- ・前回のクラウドファンディング:「競技か、キャリアか。」その二択を終わらせたい。Dual Grit FCの挑戦」






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