“日本初の公道カートレース”から6年 ~ あの感動を再び!
2020年、日本初となる公道カートレースの開催を実現した島根県江津市(ごうつし)で、6年ぶりとなる進化した「GXイベントと公道カートレース」を開催(2026年12月12日・13日)します!
ごあいさつ
はじめまして。52未来プロジェクト実行委員会です。私たちは、江津商工会議所、江津市、地域の事業者や市民が集まり、「江津の未来を、みんなで創る。」を合言葉に活動しています。
江津市は2023年6月に「ゼロカーボンシティ宣言」を行いました。江の川と日本海の風に恵まれたこのまちで、脱炭素への取り組みを「我慢」ではなく「地域を元気にする力」に変えたい。その最初の大きな一歩が、12月に開く「52未来プロジェクト2026」です。
このクラウドファンディングで集まった支援金は、イベント全体の運営費に充てます。返礼品はありません。その分、いただいたお金をできるだけ多くイベントそのものに使います。
2020年、このまちの駅前がサーキットになった

2018年、江津と広島県三次を結んでいた鉄道が廃止されました。人口2万人あまりのまちから、また一つ元気の種が消えていく。そんな空気の中で地元の若手経営者たちが動き出したのが、「駅前の公道でレースを開く」という計画でした。
構想から実現まで約7年。警察、国・県・市の道路管理者、地域の皆さんとの話し合いは200回を超えました。2020年は新型コロナの影響で規模を縮小し、道路を封鎖できるのはわずか6時間。それでも9月20日、JR江津駅前の国道・県道・市道を使った全長783mのコースで、日本初の公道カートレースが走りきりました。

- 783m:公道100%の特設コース
- 250人:設営から撤去まで支えたボランティア
- 0件:重大事故(住民の苦情もほぼゼロ)
- 約51万回:SNS動画の再生回数
数値の出典:A1市街地グランプリ公式サイト「GOTSU2020 大会実績」


家の前から拍手を送るお年寄り、フェンスに張りついて見入る子どもたち。いつもの駅前が、あの日だけは特別な場所になりました。
ただ、感染対策のため、観覧できたのは市内の方と関係者の約400人に限られました。全国から応援してくださった方々を、会場にお迎えすることはできませんでした。
2026年は、レースだけでなく「まち全体」で
今回は、市外の方もご来場いただけます。6年前、画面越しに応援してくださった方も、ぜひ江津の駅前でレースを見てください。
2回目となる今回は、レースを核にしながら、市内の複数会場でGXを見て、触れて、学べる2日間にします。
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12月12日(土)・13日(日)オープニングセレモニー/GX推進イベント
カーボンニュートラル(CN)燃料車や次世代自動車(EV・FCV)の展示、未来モビリティの試乗、脱炭素ワークショップ、地域企業のGXの取り組み紹介、地産地消マルシェ -
12月12日(土)・13日(日)GOTSU outside Festival 2026
シビックセンター公園でアウトドア用品の展示・販売・体験 -
12月12日(土)テレビ公開収録ほか(総合市民センター大ホール)
「田村淳のTaMaRiBa」公開収録、江津の新しいお土産発表会、サステナ市民対話セッション -
12月13日(日)公道カートレース「A1市街地グランプリ GOTSU2026」
JR江津駅前の特設コース(11時頃〜14時頃予定)。カーボンニュートラル(CN)燃料を使い、発売されたばかりの入門用レーシングカート「GR KART」12台が出走予定

なぜ、皆さんの応援が必要なのか
公道でイベントを開くには、安全柵の設置、警備員の配置、交通規制の案内、設営と撤去など、普段の祭りにはない費用がかかります。前回大会も、多くの方の支援と250人のボランティアに支えられて実現しました。


私たちは、このイベントを市からの補助金だけに頼らず、市民、江津出身の方、モータースポーツのファンなど、応援してくださる皆さんと一緒につくりたいと考えています。1,000円からの応援が、まちの挑戦を続ける力になります。
支援金の使い道
目標金額200万円は、次の費用の一部に充てます。
- 安全対策(コースの安全柵、警備員、救護体制):800,000円
- 会場の設営・撤去、交通規制の案内:500,000円
- 子ども向けGX体験・ワークショップ:300,000円
- 広報(ポスター・チラシ、ライブ配信):250,000円
- ボランティアの運営(保険・備品):150,000円
- 合計:2,000,000円
支援金の入金は募集終了後の2027年1月末となるため、開催時点では実行委員会が費用を立て替え、入金後にその費用へ充当します。目標に届かなかった場合も、集まった支援金はすべてイベントの運営費に充てます。目標を超えた分は、上の費用の不足分など本プロジェクトの運営費に充て、残った場合は次回以降の開催準備に使います。
リターンについて
このクラウドファンディングには返礼品はありません。ご支援いただいた方には、お礼のメッセージをお送りします。3,000円以上のコースでは、ご希望の方のお名前を公式サイトに掲載します(募集終了後)。
掲載するお名前は、支援時の備考欄にご記入ください(ニックネーム・イニシャル・会社名も可)。掲載を希望しない場合は「不要」とご記入ください。掲載したお名前は公式サイトに掲示し、報道やSNS等で紹介される場合があります。
スケジュール
- 10月6日 クラウドファンディング開始
- 10〜11月 ボランティア募集、活動報告を毎週更新
- 12月12日・13日 52未来プロジェクト2026 開催(会場に感謝ボード〈支援者数・支援総額〉を掲示し、会場でも応援を受け付けます)
- 12月13日 23:59 クラウドファンディング終了
- 12月下旬〜1月 公式サイトに応援者のお名前を掲載
- 2027年2月 支援金の使い道と開催結果をご報告
実行委員会について
- 名称:52未来プロジェクト実行委員会
- 大会長:江津市長 中村 中
- 実行委員長:江津商工会議所 会頭 今井 久師
- 事務局:江津商工会議所(電話 0855-52-2268)
- 公式サイト:https://52fp.go-gotsu.jp/
公道カートレースの運営は、A1市街地レースクラブ(JAF準加盟カートクラブ)が担当します。

2020年大会を支えたスタッフとボランティアの皆さん
最後に
6年前、「公道でレースなんて無理だ」と言われた計画を、このまちは実現させました。今度はその経験を、脱炭素という新しいテーマと、まち全体のにぎわいにつなげます。
江津に住む方も、江津を離れて暮らす方も、まだ江津を知らない方も。12月、駅前にエンジンの音が戻ってくる日を、一緒につくってください。そして当日は、ぜひ江津でお会いしましょう。
52未来プロジェクト実行委員会 一同
よくある質問
Q. A1市街地グランプリのスポンサー募集とは違うのですか?
別の募集です。このクラウドファンディングは52未来プロジェクト実行委員会が行い、レースを含むイベント全体の運営に使います。A1市街地レースクラブが行う協賛(スポンサー)募集とは窓口も使い道も異なります。
Q. 支援は寄付金控除の対象になりますか?
購入型クラウドファンディングにおいては、支援者様からのご支援は寄付金控除の対象にはなりません。
Q. 目標金額に届かなかったらどうなりますか?
「All-In方式」のため、目標に届かなくても集まった支援金でイベントを実施し、全額を運営費に使います。
Q. 名前を出さずに支援できますか?
できます。お名前の掲載は希望された方のみです。支援時の備考欄に「不要」とご記入ください。
Q. お名前はどこに掲載されますか?
募集終了後、公式サイトに掲載します。会場では個人のお名前は掲示せず、支援者数と支援総額をお知らせする感謝ボードを掲示します。掲載したお名前は、報道やSNS等で紹介される場合があります。ニックネームやイニシャルでの掲載も可能です。
Q. インターネットでの支払いが苦手です。
江津商工会議所の窓口でも応援金を受け付けます(受付方法は公式サイトでお知らせします)。
Q. 支援額のほかに手数料はかかりますか?
支援時に、CAMPFIREの規定による「システム利用料」が支援額とは別にかかります(金額は支援画面に表示されます)。
写真・名称の掲載について
本ページの写真は、2020年大会の撮影者および写っている方(お子さまは保護者の方)から掲載の了承を得て使用しています。「A1市街地グランプリ」「A1市街地レースクラブ」および「田村淳のTaMaRiBa」の名称は、各団体・権利者の了承を得て掲載しています。車両名「GR KART」は、レース運営団体(A1市街地レースクラブ)が公表している出走予定車両の名称です。




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