あと 5日と 13時間 45分 29秒で公開

2026年10月27日 21:00〜

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「何もしないほうがうまくいく」を届けて、がんばりすぎて余裕がない社会を変えたい 公開前

もっと頑張る前に、頭の中に余白を。全財産4円から再起したBAZZIの『「何もしない」ほうがうまくいく』は、脳科学と心理学から、考えすぎる脳を休ませ、自分の力に気づく一冊。本を届ける挑戦を、カンボジアの子どもたちの給食と学びへ。あなたの夢と、子どもたちの未来を育てます。

現在の支援総額

0円

0%

目標金額は200,000円

支援者数

0人

募集終了まで残り

39日

「何もしないほうがうまくいく」を届けて、がんばりすぎて余裕がない社会を変えたい 公開前

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あと 39日

目標金額200,000円

支援者数0人

もっと頑張る前に、頭の中に余白を。全財産4円から再起したBAZZIの『「何もしない」ほうがうまくいく』は、脳科学と心理学から、考えすぎる脳を休ませ、自分の力に気づく一冊。本を届ける挑戦を、カンボジアの子どもたちの給食と学びへ。あなたの夢と、子どもたちの未来を育てます。


頑張っているあなたに、ひと息つける一冊を。
そして、カンボジアの子どもたちに、食べて学べる毎日を。


はじめまして。
一般社団法人Dream Investment JAPANの代表理事であり、無意識の専門家、著者として活動しているBAZZI(バッジ)です。



僕が活動を通じて実現したいのは、一人でも多くの人が「やってみたい」という気持ちを大切にし、自分の可能性を広げられる社会です。
夢を口にすることも、そのために一歩を踏み出すことも、誰もができるようになってほしい。
その想いが、僕の活動の原動力になっています。

Dream Investment JAPANは、「夢へのきっかけ」を届ける団体です。
カンボジアでは、教育支援や村のインフラ整備を通じて、子どもたちが学び、自分の未来を思い描ける環境づくりを続けてきました。
また、パリコレでの車いすユーザーによるファッションショーをメインスポンサーとして支援。
大阪・関西万博の「O-MU-TSU WORLD EXPO 2025」でも、メインスポンサーとしておむつファッションショーを支援し、誰もが自由におしゃれを楽しめる社会を目指しています。





教育とファッション。
分野は違っても、根底にある願いは同じです。
生まれた場所や、体の状態、置かれた環境によって、「やってみたい」を諦めてほしくない。 
学ぶこと、好きな服を着ること、自分らしい姿で人前に立つこと。
その人にとって大切な願いを、実現へとつなげるきっかけをつくりたいと考えています。

今回、僕は『「何もしない」ほうがうまくいく 考えすぎる脳を休ませる習慣』を出版しました。
これまで人の可能性を探究してきた経験を、本という形で届ける挑戦です。

そして、この出版を、僕たちの活動をさらに前へ進める機会にしたいと思い、クラウドファンディングを立ち上げました。


このプロジェクトで取り組むのは、この一冊を必要としている方へ届けることと、カンボジアの子どもたちの食と教育を支えることです。

子どもたちが安心して食べ、教室で学び、友達と遊ぶ。その日々の積み重ねが、将来の選択肢を広げていくと考えています。学びの土台となる毎日の食事を支えることにも、力を入れていきたいと思っています。

その想いから、リターンの一つとして、【カンボジアの子どもたちに、1クラス分のお米を届ける権利】をご用意しました。


カンボジアの学校へ、1クラス30人の子どもたちの1日分のお米を届けるリターンです。
皆さまの応援を、30人の子どもたちの「いただきます」につなげ、安心して学べる毎日を支えていきます。

本を読んだ人が、自分の人生に新しい可能性を見つける。子どもたちが、学校での経験を通じて、まだ知らなかった世界に出会う。今回の挑戦を、その両方につながるものに育てたいと思っています。

夢を持つ人のそばに、その一歩を支えるきっかけがある。そんな社会へ近づくために、書籍の出版と、これまで続けてきた支援活動をつなぎ、仲間とともにこのプロジェクトを形にしていきます。



「頑張っているのに成果が出ない」
「タスクに追われ、いつも焦っている」
そんな毎日を、さらに努力することで変えようとしていませんか。

スマートフォンを開けば誰かの成功が目に入り、学ぼうとすれば新しい情報が次々と見つかる。
仕事でも家庭でも求められる役割が増え、「もっと学ばなければ」「もっと結果を出さなければ」と、頭を休める時間がなくなっていく。

現代を生きる僕たちは、気づかないうちに頑張りすぎているのかもしれません。


うまくいかないとき、必要なのは努力を増やすこととは限りません。
過剰な情報や役割によって、脳のメモリが「考えすぎ」でいっぱいになっている可能性もあります。
本書でいう「何もしない」とは、頭と心を埋め尽くしているものを、いったん手放す時間を持つことです。

「自分には足りない」と思っていたけれど、実は「抱えすぎていた」のかもしれない。 
その気づきから、毎日の過ごし方を見直していきます。

僕自身、かつて全財産がわずか4円になるどん底を経験しました。
その後、プロマジシャンとして年間1,000ステージ、延べ11万人以上と向き合う中で、人の無意識や行動パターンを探究し、独自のメソッドを体系化してきました。
その経験と脳科学・心理学の知見をもとに、考えすぎる脳を休ませる習慣をまとめたのが、本書です。



何かを足すことに夢中になっていると、すでに自分が持っているものを見落とすことがあります。
好きで夢中になれること、自然とできること、誰かに喜んでもらえた経験。
外に正解を探し続けるうちに、自分の感覚が後回しになってしまうのです。
人のやり方に合わせることに精いっぱいでは、自分が楽しむ余裕もなくなり、伝えたい想いも届きにくくなる。だからこそ、一度立ち止まって、自分の中にあるものを確かめてほしいと思っています。

本書では、何かに集中していないときにも働く脳のネットワーク「DMN(デフォルト・モード・ネットワーク)」、情報を一時的に扱う「ワーキングメモリ」、自分への思い込みに関わる「自己スキーマ」、不安などの情動に関わる「扁桃体」、心身の休息に関わる「迷走神経」を取り上げます。
脳や心の仕組みをわかりやすくひもときながら、日常に余白をつくる実践法を紹介しています。



忙しい日にも、まずはほんの一瞬、判断や答え探しを止めてみる。
その小さな時間を入り口に、集中すること、発想すること、人と向き合うことを見つめ直していきます。
仕組みを知り、日々の中で試していけることが、この本の魅力です。

「もっと頑張る方法」を探して疲れてしまった人にこそ、手に取ってほしい一冊です。 
心にも暮らしにも豊かさを感じながら、自分が本当にやりたいことに力を注ぐ。
そのために、まずは抱えているものを少し下ろしてみる。

この本が、あなた自身の力や想いに気づく時間になればうれしいです。



本を届けることを、子どもたちの食と学びを支える仕組みづくりへつなげたい。 
そして、その歩みをともにする仲間を増やしたい。

それが、今回のプロジェクトで実現したいことです。

僕とカンボジアとのつながりは、約10年前に始まりました。
教育支援を続ける高鳥竜平さんに誘われ、子どもたちへマジックを届けたことがきっかけです。
目の前の不思議に夢中になる子どもたちの姿に触れ、学校建設のために砂を運ぶ作業にも加わりました。


その後も心に残ったのは、高鳥さんの「学校をつくるだけで終わらず、そこでの学びが子どもたちの人生につながるところまで見届けたい」という想いです。
僕も、完成した校舎の先にある日常を、一緒に支えていきたいと思いました。


現在、高鳥さんはカンボジアの公立小学校3校への支援に取り組んでいます。
今回、力を入れたいのは「食」です。
計画しているのは、学校の農地で米や大豆類などを育て、校内の池で魚を養殖し、給食へつなげる取り組み。
村のお母さんたちにも給食づくりに関わってもらい、地域で育てたものを地域で食べる仕組みを目指します。



子どもたちが種をまき、世話をし、収穫したものをみんなで食べる。
その経験は、お腹を満たすとともに、食べ物や暮らしを学ぶ機会になります。
将来的には、地域の大人たちが農業を仕事として育てていくことにもつなげたいと考えています。
また、安心して体を動かして遊べるよう、学校の遊具も整備したいと思っています。

今日の給食が、明日の学びと、地域のこれからにつながっていく。 
そんな支援を育てることが、今回の挑戦です。

支援金は、書籍のお届け、給食支援、農地・養殖環境や遊具の整備、リターンの実施などに活用する計画です。


そして、活動を続けるには、支える側にも余白が必要です。
一人が無理をして背負うより、たくさんの人が、それぞれのできることを持ち寄る。
そのつながりが、長く続く支援の力になると考えています。
だから僕にとって、クラウドファンディングは「仲間探し」でもあります。



僕の好きな言葉は「自由自在」です。
関わり方にも、その自由があっていい。
本を読む人、給食を届ける人、活動を誰かに伝える人。
それぞれの一歩をつなぎ、子どもたちの成長を一緒に喜べる仲間を増やしたいと思っています。
自分のやりたいことを大切にしながら、誰かの未来にも関われる。
その関係を、ここから育てていきます。



今回のクラウファンディングでは以下のリターンを用意しました。


【直筆サイン入り書籍『「何もしない」ほうがうまくいく』】

頑張りすぎる毎日に、ひと息つける一冊を。BAZZIの直筆サインを入れてお届けします。 

脳科学と心理学をもとに、考えすぎる脳を休ませ、自分がすでに持っている力に気づくための習慣を紹介。ご自身と向き合う時間に、大切な方への贈り物にもおすすめです。 


【限定5社|カンボジア企業スポンサーA】

子どもたちが学び、夢を育む学校に、企業として応援の足跡を。 カンボジアの学校に、支援企業として企業名を1年間掲載します。

さらに、カンボジアの教育委員会からの感謝状をお届けします。子どもたちの食と学びの環境づくりを、企業として支えていただけるリターンです。


【カンボジアの子どもたちに、1クラス分のお米を届ける権利】

カンボジアの学校へ、1クラス30人の1日分のお米を届けるリターンです。子どもたちの食を支え、安心して学べる毎日につなげていきます。

お届け後には、食べている様子の画像と、子どもたちからのメッセージをお送りします。遠く離れた場所でも、あなたの応援が届いたことを感じていただけます。


上記以外にもリターンをたくさん用意しております。
ぜひリターン一覧をご覧ください。


2026年10月 クラウドファンディング開始
2026年11月末 クラウドファンディング開終了
2027年1月~ リターン実施


ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
最後に、僕からあなたへ伝えたいことがあります。

あなたの夢を、聞かせてほしい。

大きな目標でも、誰にも話したことのない小さな願いでもかまいません。
「いつかやってみたい」と思いながら、胸の奥にしまっていることはありませんか。


毎日に追われていると、夢について考える時間さえ持てなくなります。
目の前の仕事を終わらせること、家族の暮らしを支えること。
それだけで一日が過ぎていく。
「自分はどうしたい?」と問いかける余裕もなく、やりたいことを後回しにしてきた方もいると思います。

そんなあなたに、この本を通じて、少しでも余白を届けたい。
その時間の中で、忘れかけていた気持ちに気づき、自分の言葉で夢を語れるようになってほしいのです。

すぐに答えが見つからなくても、まずは「自分にも、やりたいことがあった」と思い出すことから始められると思っています。

僕は、みんなの夢のお手伝いができる自分でありたい。
 誰かが勇気を出して口にした願いを、一緒に大切にし、実現へ向けて動ける人でありたいと思っています。



その想いから、今回のプロジェクトでは、子どもたちの食につながるリターンを大切にしました。
自分のリターンを減らすことになっても、給食を届ける機会をつくりたかった。
子どもたちが安心して食べ、教室で学び、その先の未来を思い描けるようにしたかったからです。

学校で育てた食材を、子どもたちがみんなで食べる。
そこで得た経験が、新しい興味や「やってみたい」につながっていく。
そんな日常を、仲間とともに育てていきたいと考えています。


本を読んだ大人が、自分の夢を思い出す。
食と学びに支えられた子どもが、これからの夢を見つける。

その一つひとつの先に、周囲の期待や日々の忙しさだけに縛られず、自分のやりたいことへ踏み出せる人が増えていく未来を見ています。

ご自身のために本を選ぶこと。
子どもたちの給食を応援すること。
この活動を誰かに伝えること。
どの関わり方も、その未来へ進む力になります。
この挑戦に、ぜひ力を貸してください。


いつか、この本を手にしたあなたから、「こんなことをやってみたいんです」と聞ける日を楽しみにしています。

そのとき僕は、あなたの夢に耳を傾け、一緒に最初の一歩を考えられる自分でいたいと思います。


BAZZI

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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