響き合う音、つながる心。
こんにちは。湘南響縁プロジェクト代表の手塚琉太です。私たちは2027年10月17日、鎌倉芸術館 大ホールで【響縁 ―KYŌEN―】を開催します。このプロジェクトでつくりたいのは、単なる演奏会ではありません。普段はそれぞれの学校で活動している吹奏楽の仲間たちが集まり、お互いの音楽に触れ、交流し、最後には一緒に音を重ねる。そこで生まれる【新しい音】と【新しい縁】を、未来へつなげていくプロジェクトです。
『響』に込めた想い
異なる音が重なり合うことで、一人では生み出せない音楽が生まれます。それぞれの学校や団体には、それぞれの音楽があります。技術、経験、演奏スタイル、考え方。こうした違いを一つにするのではなく、違いそのものを魅力として響かせることが、私たちが大切にしていることです。

『縁』に込めた想い
音楽をきっかけに、人と人、学校と学校、団体と団体がつながっていく。これまで出会うことのなかった人たちが、音楽を通じてつながる。そして、その出会いを一日限りで終わらせず、【また一緒に演奏したい】【また会いたい】という気持ちが、次の交流や合同練習へとつながっていく。こういった先も続いていくつながりを、私たちは大切にしています。

普段とは違う『音』と出会う場所
吹奏楽は、同じ楽器を演奏していても、学校や団体が変われば音楽の表現や雰囲気が大きく変わります。【こんな演奏があるんだ】【こんな音の表現があるんだ】そんな新しい発見が生まれる場所をつくりたい。ただ聴くだけではなく、実際に一緒に音を出すことで、より深い交流につなげたいと考えています。

このプロジェクトの大きな挑戦
響縁では、各学校・団体による演奏に加えて、参加者同士の交流と合同合奏を行います。普段は別々の場所で活動している人たちが、一つのステージに集まり、一緒に音楽をつくる。練習を重ね、互いの音を聴き、パートを合わせ、最後には一つの音楽として完成させる。そこには、普段の活動だけでは得られない経験があります。

湘南から音楽の波を広げる
湘南には海があります。一つの波が生まれ、そこから次の波が広がっていくように、一人の音が団体の音になり、団体の音が重なり、やがて地域全体へ広がっていく。私たちは湘南からそんな音楽の波を広げていきたいと考えています。

プロジェクトを通じてつくりたい未来
響縁が終わったあとに、【楽しかった】で終わるのではなく、【また会いたい】につながってほしい。他の学校の演奏を聴いただけではなく、一緒に音を出し、新しい友達ができ、新しい音楽に出たった経験を残したい。そこで生まれたつながりが、次の交流や合同練習、ワークショップへと続いていく。響縁を一度きりのイベントではなく、これからも続いていく活動へとつなげていきたいです。
皆さんのご支援で実現すること
目標金額150万円は、会場費、楽譜、合同練習関連費、撮影記録、安全保険、広報活動など、イベントを充実した形で開催するために必要な費用です。いただいたご支援は、参加する皆さんにとって価値のあるイベントをつくるために、大切に活用させていただきます。

一人の小さな音から始まる響き
一人の小さな音が、誰かの音と重なり、やがて大きな響きになる。その響きが新しい出会いを生み、新しい縁へとつながっていく。2027年10月17日、鎌倉芸術館で、湘南から音楽の波が広がる瞬間を、一緒につくってください。皆さまのご支援・ご協力を、心よりお待ちしています。







コメント
もっと見る