白石で活動する人の想い、ZINEで発信したい

白石で活動する人たちの想いと意志を伝えたい。観光地だけじゃない白石市の裏にいる『人』に着目し、なぜ白石で活動するのか、どんな思いがあるのかを可視化するZINEを制作します。

現在の支援総額

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目標金額は100,000円

支援者数

0人

募集終了まで残り

70日

白石で活動する人の想い、ZINEで発信したい

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白石で活動する人たちの想いと意志を伝えたい。観光地だけじゃない白石市の裏にいる『人』に着目し、なぜ白石で活動するのか、どんな思いがあるのかを可視化するZINEを制作します。

白石市の『人』を通じて、地域の本当の魅力を伝えたい

ご覧いただきありがとうございます。東北工業大学4年の松﨑智哉と申します。
私は生まれ育った宮城県白石市を舞台に、デザインの視点から地域の魅力を再発見するプロジェクトに取り組んでいます。白石城やきつね村など、有数な観光地が存在するとして広く知られる白石市。しかし、地域には必ず【人】がいます。白石というフィールドで有志としてイベントを開催したり、独自の活動をしている人たちの想いや営みに着目し、一冊のZINE(自主制作冊子)として編集・発信することが、このプロジェクトの目的です。


白石市の日常に隠れた魅力を再発見する

大学の卒業制作を通じて、地域のあり方について深く考えるようになりました。観光ガイドには載らない、地域で暮らす人々の日常や、地域活動の営みから感じる温かさ。こうした場所こそが、本当の地域の魅力なのではないかと気づきました。白石市民が自分たちの地域を改めて見つめ直すきっかけになるような、そして市外の人にも【もう一つの白石】を知ってもらえるような媒体を作りたいと考えています。


デザイン学生だからこそできる地域との関わり

大学3年生の頃から、研究室で『デザインを学ぶ学生が地域に出るとどのようなケミストリー(化学反応)が起きるのか』というテーマに取り組んできました。地域のまつりのポスターやフライヤー、ロゴ制作、デザイン学生だからこそできるアウトプットを考えながら、地域でマルシェを出店したり、白石市で開催される有志イベントなどにボランティアとして参加してきました。こうした経験を通じて、生まれ育った白石市でも同じことを表現・アウトプットしたいという想いが芽生え、このZINEプロジェクトへと結実しました。


地域で活動する人たちへの取材を通じて

このZINEでは、白石で有志としてイベントを開催したり、独自のフィールドで活動している人たちをインタビューします。彼らの言葉、その背景にある想いや考え、地域とのかかわり方を丁寧に取材し、写真と共に紡ぎます。地域の人は『イベント』というアウトプットだけを体験していますが、それを企画・運営した人の思いや考えまでのようなプロセスは触れることが少ないものだと考えています。このZINEを通じて、『なぜ白石なのか』『白石で活動する理由』『白石市にどのような思いがあるのか』を可視化することで、【白石にはこんな人が存在して、こんな思いでこんな活動をしている】ということを等身大で伝えたいのです。この冊子を手にした人が、身近な地域の人や活動の価値に改めて気づき、応援したい・関わりたいという想いが生まれるきっかけになれば幸いです。


インナーブランディングとしてのZINE

写真は2026年の白石夏まつりで撮影したもの。

このプロジェクトは、単なる情報発信ではなく、白石市民にとっての【内向きの発見】を促すツールになるはずです。同時に、市外の方にとっては【新しい白石像】との出会いになります。一般的な観光ガイドとは異なり、地域の人間関係や活動の背景に焦点を当てることで、より深い地域理解につながると信じています。


これまでの研究活動と実績

写真は2026年8月6日から9月6日までの1ヶ月間、仙台三越さまとエスパル仙台さまに置かせていただいた「定禅寺ガチャ大作戦」のもの。地域の魅力を楽しみながら知ってもらう仕掛けとして、多くの方に実際に触れていただく機会をつくることができました。
さらに、介護施設の入居者の方々に東北の旅を味わっていただく企画にもメンバーとして参加しました。実際にその土地へ足を運ぶことが難しい方にも、地域の魅力や旅の楽しさを届けるという経験を通して、地域の魅力を伝えるということの可能性を、これまでとは違った視点から考えるようになりました。
https://news.ntv.co.jp/category/life/mmb7f7c5fd1e27426abe1bc807ae1ac10f

大学での学生生活を通じて、デザイン思考で地域課題に向き合う経験を重ねてきました。白石市という自分のルーツに向き合い、客観的視点を持ちながら地域の価値を引き出していく。同時に、白石市で開催される有志イベントなどにボランティアやお手伝いとして参加し、地域の人々との関係を築いている最中です。この卒業制作は、そうした学びと経験の集大成となるプロジェクトです。


ZINEを通じて作りたい関係性

支援者の皆様には、単に冊子を受け取るだけでなく、このプロジェクトに共感し、白石市の【人】と【活動】の価値を一緒に広げていただきたいと考えています。白石に関心を持つ人、地域デザインに興味のある人、地域で頑張っている人や活動を応援したい人、そして白石に暮らす人たちとのコミュニティへのご参加も心待ちにしています。このZINEが、地域の人や若い世代の交流・挑戦のきっかけとなり、白石市の新しいつながりづくりへ貢献できれば幸いです。


現在の準備状況とスケジュール

現在、地域の方々への取材・撮影を進めており、2027年2月に開催される 東北工業大学産業デザイン学科卒業制作展 2026 の展示に向けてZINEの編集作業を進めています。クラウドファンディングでご支援いただいた資金は、撮影機材や印刷費(外注)に充てさせていただく予定です。


リターンについて

支援者の皆様へのリターンとして

①完成したZINE本体の送付、ZINE内での支援者の名前掲載 (ZINEの印刷時点で支援していただいた方の掲載の予定)のプラン

②ZINE内での支援者の名前掲載 (ZINEの印刷時点で支援していただいた方の掲載の予定)のプラン

をご用意しております!


最後に

生まれ育ったこの地域に真摯に向き合い、その価値を丁寧に引き出し、発信したいという強い想いがあります。白石にはこんな人が存在して、こんな思いでこんな考えや意志を持って活動している人がいるんだ、ということを伝えたいと考えています。【人】という素晴らしさを一緒に発見し、広げていく。そのお手伝いをしていただけたら幸いです。応援どうぞよろしくお願いいたします。

Instagram : @m_t10.cr3

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

  • ZINE(小冊子)制作費 ※印刷、外注費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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