【佐賀発】薬膳料理・麹カフェでがん検診率最下位の壁を超える!

佐賀に、がん体験者や家族が安心して語り合える「発酵カフェ拠点」を。私自身の子宮頸がん体験から「検診の大切さ」を広めたいです。私が病気になって初めて気づいた「当たり前」を、今度は誰かの支えに変えたい。がんになっても、ひとりにならない。患者も、家族も、安心して立ち寄れる場所を佐賀に創る

現在の支援総額

0円

0%

目標金額は3,000,000円

支援者数

0人

募集終了まで残り

66日

【佐賀発】薬膳料理・麹カフェでがん検診率最下位の壁を超える!

現在の支援総額

0円

0%達成

あと 66日

目標金額3,000,000円

支援者数0人

佐賀に、がん体験者や家族が安心して語り合える「発酵カフェ拠点」を。私自身の子宮頸がん体験から「検診の大切さ」を広めたいです。私が病気になって初めて気づいた「当たり前」を、今度は誰かの支えに変えたい。がんになっても、ひとりにならない。患者も、家族も、安心して立ち寄れる場所を佐賀に創る


このプロジェクトについて

はじめまして、植木吉美と申します。私は佐賀県に住む49歳の女性です。少し前に子宮頸がんの疑いで検査入院と手術を経験しました。その時に感じたのは、がん検診を受けていない方がとても多いということ、そして周りで実際にがんになった方が予想以上に多く、家族や友人にさえ打ち明けられずにいる方がたくさんいるという現実でした。

私は普段、佐賀県を拠点として、自治体と連携しながらパーソナルスタイリストとして個人のお客様の診断や就活支援事業や企業様で研修を行う講師として活動をしています。今回の経験を機に、佐賀県のがんサポーターにも登録して活動しています。そして今、がん患者さんやそのご家族、そして健康な方々が気軽に集まれる場所、検診を推進するための拠点として、古民家で麹や発酵食品を使ったランチを提供しながらみんなが安心して集える施設を作りたいと考えています。


なぜ今このプロジェクトが必要なのか

佐賀県はがん罹患率が全国でもワースト県に近い状況にあります。それなのに、がん検診を受ける方はまだまだ少ないのが現状です。特に若い世代やご家族への啓発が十分に届いていません。子宮頸がんのワクチン接種についても、正しい情報が広まっていないと感じています。

がんになった方やそのご家族は、不安や悩みを抱えながらも、なかなか相談できる場所がありません。経験者の方のお話を聞ける場、同じ境遇の方と気持ちを分かち合える場が必要だと強く感じています。

いつまでも覚えてる感覚。

治療のために病院へ足を運ぶ度に重く、苦しい。現実を叩きつけられる。この場所はそんな方達が少しでも明るく、一時だけでも安らげる場所になるよう努めてまいります。


プロジェクトが目指す未来

皆さんは5年後、10年後の自分が想像できますか?自分の歯で食事を摂り、自分の足で旅を楽しむ。行きたい場所、やりたいことが実現できてる未来が想像できますか?あなた自身を楽しんでますか?あなた自身の小さな変化に気づき、健康を守る基盤を創る。私はこの施設を通じて、がん検診の大切さや予防の知識を広め、一人でも多くの方に健康への意識を持っていただきたいと思っています。そして将来的には、教育機関とも連携し、子どもたちへの健康教育にもつなげていきたいと考えています。

また、麹や発酵食品といった体に優しい食を通じて、心と体の健康を育む場にしたいのです。ヨガ教室や料理教室なども定期的に開催し、地域の方々が自然体で集える拠点にしていきたいと思っています。

私が薬膳と出会ったのは自分が病気かもしれないと知って、誰にも打ち明けられずにいたとき、食事が通らなくなりました。そんな時、身体をあたためて消化吸収も助けてくれる薬膳料理に頼って生活をしていました。中医学でも取り上げられる【薬膳】。『身体は口から入るものでつくられる』祖母から教えてもらった薬膳の料理が私を支えてくれました。

この施設は ①話す ②学ぶ ③検診を広げる場所として大きな役割をはたしてくれると思ってます。


私について

私は現在、講師として活動しながら、佐賀県のがんサポーターとして登録しています。自分自身の経験を活かし、同じような不安を抱える方々に寄り添いたいという思いで自身の経験を伝えながら日々活動しています。この施設では、ナチュラルで自然を感じられる空間づくりを大切にしたいと考えています。観葉植物に囲まれた癒しの空間で、麹や発酵食品、薬膳料理を使った体に優しいランチを提供し、訪れる方々がホッとできる場所にしたいです。

これまでの取り組み

私はこれまで講師としての活動を続けてきましたが、今回の入院を経験したことで、がんに関する啓発活動の重要性を強く感じるようになりました。佐賀県のがんサポーターとして登録し、これから本格的に地域での活動を広げていきたいと考えています。

将来的には医療関係の方々ともつながり、より専門的な情報提供やサポート体制を整えていきたいと思っています。

プロジェクトの社会的価値

このプロジェクトへのご支援は、ただ施設を作るだけではなく、地域全体の健康を守る活動の一員になっていただくことを意味します。がん検診の推進、予防の啓発、そして患者さんやご家族への心のサポート。これらすべてが、佐賀の地域社会をより健康で温かいものにしていくことにつながります。


リターンについて

今回のプロジェクトでは、ご支援いただいた皆様に心を込めたリターンをご用意しています。ヨガや料理教室への参加チケットなどをご用意する予定です。金額に応じて、様々な形で施設を体験していただけるリターンを設定いたします。


スケジュール

今年中のプロジェクト公開を予定しており、資金調達後は施設の準備を進めてまいります。物件の選定や内装工事、必要な設備の導入を行い、できるだけ早く皆様にお会いできる場所を作りたいと考えています。まず準備や広報活動といったファーストゴールを達成し、ネクストゴールに物件へと繋げていきたいので宜しくお願い致します。

・物件の選定

・内装

・設備(空調等)

・随時告知活動

・広報

・講師依頼

最後に

がんは誰にでも起こりうることです。でも、早期発見や予防によって守れる命がたくさんあります。私自身の経験を通じて、一人でも多くの方に検診の大切さを伝え、安心して相談できる場所を作りたい。その思いでこのプロジェクトを立ち上げました。

そして、病気になったときに欲しかったのは、医療の情報だけではありませんでした。

誰かと話したかった。

同じ経験をした人の話を聞きたかった。

家族も、どう接したらいいのかわからない。

そんなときに、「ここに来れば誰かがいる」「話していい」「泣いてもいい」「笑ってもいい」

そんな場所があったら。

だから私は、がん患者さんとその家族が、少し肩の力を抜ける場所を作りたい。


皆様のご支援が、佐賀の地域を健康で温かいコミュニティに変えていく力になります。どうか温かいご支援を、よろしくお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


  1. 2026/10/23 21:49

    わあ、このプロジェクト、本当に魅力的ですね!正直、アイデアにすっかり引き込まれました。大きな可能性を秘めていると感じます。もっと詳しくお聞かせいただけたら嬉しいです!集まった資金は、実現に向けた大切なステップに充てられる予定だと拝見しました。このプロジェクトが完全に実現したとき、人々の生活にどんな変化をもたらすとお考えですか?ぜひ詳しくお話しできる機会を心待ちにしています!プロフィールに記載のメール、またはDMでご連絡いただけますと大変ありがたいです。もし追加のサポートが必要でしたら、資金面でお手伝いできるかもしれません。

    1. 2026/10/24 12:52

      初めまして。コメント頂きましてありがとうございます。このプロジェクトが実現した先の未来、いちばんは優しさ溢れる人たちが増えること、佐賀県は癌検診受診率が低く、癌患者の方もワーストに近い程と聞いております。検診に興味をもつこと、受診をすることは自分の身体を守ること、さらには自分を労り、大切にすること。私が講師として活動する中で大切にしてることがありまして、自分が幸せでないと周りを幸せにすることはできない、まずは自分を愛する、この信念に戻ります。私が癌と宣告されてから結果がわかるまで、ずいぶん落ち込み、生きてる意味を失くしかけそうになりました。あきらめて、嘆いて、先の未来がどうなるかわからなくて不安でたまらなかった毎日。病院へ行く前日にたまたま1人で行った飲食店で初めてお会いして、お席が近くになった女性から声をかけられました。その方は子宮癌、乳がんを経験されて両方摘出されてあります。自分のことを伝える中で、今病気で辛いという気持ちを打ち明けると、黙って私の手を自分の胸にあてられて、大丈夫、私が生きてるからきっと大丈夫とお話をして下さった方へのご恩返しでもあります。手術して7年、誰にも打ち明けられなかったこのお話をなぜ、私にして頂いたのかをお尋ねすると、話そうと思わせてくれたのはあなたで、私はあなたに感謝してるのよと一言返ってきたお返事です。私は癌だと周りに公言していたので、子宮頚癌への偏見(誰からもらったのか)落ち込んでたら、自分1人だけ被害妄想みたいな顔して等という言葉も頂きました。それぞれ考え方も違う中で、病気になった本人しか味わえないなんとも言えない苦しさや、喪失感、周りからおいていかれてるのでは…という、不安ばかりが先走って、抜け出せない孤独感を分かり合える人との繋がりや、そのご家族の不安も取り除ける場所が医療とは別に存在していいのではないだろうかという思いです。頂いたコメントへの適切な回答でないかもしれません。私は癌サポーターに登録しながらも、会う人へは伝えられますが、その力をまだ持ちません。 ここには今栄養士の資格を目指して学校に通う友人もサポートしてくれる予定です。病院に通うような冷たい、重い、そうではなく、暖かで病気の方もそうでない方も、知識を持たない人も集える場所をと思っております。SNSへの掲載をしていない理由は、本当に大切な思いで、私個人の思いや叶えたい未来をどれだけの方が認めて頂けるのか真剣に向き合いたかったからです。 機会を頂いて感謝申し上げます。 ありがとうございます。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!