20年の友情から始まる、日本とバリ島の国際交流プロジェクト
1.はじめに ― 20年以上続く友情
はじめまして。プロジェクト実行者の愛澤秀一です。
私は20年以上前、インドネシア・バリ島で一人のサーフガイドと出会いました。
彼の名前はTole(トレ)。
サーフィンを通じて知り合った私たちは、言葉や文化の違いを越え、長い年月をかけて友情を育んできました。
バリ島を訪れるたびに、Toleは私を温かく迎え、海を案内してくれました。
彼との時間は、単にサーフィンを楽しむだけではなく、現地の暮らしや文化、人々の温かさに触れる大切な経験となりました。
最初はサーフガイドと旅行者という関係でしたが、今では私にとって、遠く離れた国に暮らす大切な友人です。
そんなToleと奥様のEka(エカ)に、今度は私たちが日本の魅力を伝えたい。
その思いが、今回のプロジェクトの原点です。
2.Tole夫妻について
Toleは、インドネシア・バリ島でサーフガイドとして活動しています。
バリ島の海をよく知り、訪れるサーファーを案内してきた経験豊富なガイドです。
そして、Toleを支える奥様のEka。
私たちは長年の交流を通じて、二人の温かい人柄に触れてきました。
私たちがバリ島を訪れると、二人はいつも親切に接してくれます。
海外で出会った人との関係が、これほど長く続くことは本当に貴重だと感じています。
今回、Tole夫妻には日本訪問と本プロジェクトへの参加について相談し、了承をいただいています。
これまで私たちがバリ島で受け取ってきた温かさを、今度は日本でお返ししたいと思っています。
3.今回実現したいこと ― 桜と富士山、そして日本文化との交流
2027年4月、Tole夫妻を日本に迎え、日本の文化や自然を体験していただくことを計画しています。
特に見せたいのは、日本の春を象徴する桜と富士山です。
長年バリ島の海で過ごしてきた二人に、日本ならではの四季の美しさを感じてもらいたいと考えています。
訪問期間は約1週間を想定し、私たち夫婦も同行して交流活動を行います。
主な訪問候補地は次のとおりです。
河口湖周辺:富士山と日本の自然を紹介
桜の名所:日本の春の文化や風景を体験
黒部ダム周辺:日本の山岳風景や自然に触れる機会
※訪問先は天候、開花状況、交通事情などによって変更する場合があります。
今回の訪問では、観光体験だけでなく、日本とバリ島の文化を紹介し合う交流活動も計画しています。
また、日本のサーファーとの交流機会を設け、バリ島のサーフィン文化や現地ガイドの仕事について話を聞く場をつくることも検討しています。
交流の様子は写真や動画で記録し、支援者の皆様へ活動報告としてお届けします。
4.この活動を一度限りで終わらせないために
今回のプロジェクトは、20年以上続く友情への感謝から生まれました。
しかし私は、この活動を単なる一度きりの招待で終わらせるのではなく、今後の国際交流事業の第一歩にしたいと考えています。
海外に興味があっても、現地の情報が少ない、信頼できる相談相手が見つからない、言葉に不安があるなどの理由で、一歩を踏み出せない方もいると思います。
私は、これまで海外の人々と交流してきた経験を生かし、日本と海外の人々をつなぐきっかけをつくりたいと考えています。
そのため、個人事業として、国際交流・体験支援サービスの立ち上げを目指します。
最初から大規模な事業を展開するのではなく、実際の交流活動を通じて経験を積み、協力者との信頼関係を大切にしながら、少しずつ事業を育てていく計画です。
5.今後の事業展開
第1段階:日本とバリ島の文化交流活動
まずは2027年4月のTole夫妻との交流活動を実施します。
日本の自然や文化を紹介するとともに、日本とバリ島のサーフィン文化について情報交換を行います。
また、今後の国際交流サービスに向けて、Toleと協力できる内容や運営方法について打ち合わせを行う予定です。
今回の活動を通じて、交流企画の準備、運営、情報発信、協力者との連携などの経験を積みます。
第2段階:海外サーフィン体験支援サービス
2027年夏以降、日本人サーファーに向けて、バリ島のサーフポイントや現地ガイド、現地の文化や習慣などの情報提供を始めることを目指します。
長年の付き合いがあるToleとの信頼関係を生かし、現地ガイドを探している日本人サーファーへの相談対応や紹介サービスの試験運用を検討しています。
サービスの提供条件や料金体系については、Toleとの協議や必要な法令上の確認を行ったうえで決定します。
まずは小規模に始め、利用者の意見を取り入れながら、継続可能なサービスへと発展させたいと考えています。
第3段階:国際交流・海外体験支援への展開
将来的には、サーフィンに限らず、日本と海外をつなぐ交流・体験支援サービスへと活動を広げていきたいと考えています。
例えば、次のような分野です。
海外留学や海外生活に関心のある日本人への情報提供
海外での体験や現地文化についての情報発信
日本を訪れたい外国人との文化交流企画
日本と海外の人々が交流できる機会づくり
こうした活動は、今後の事業構想です。
実際にサービスを提供する際には、需要や運営体制、必要な法令上の要件を確認し、実現可能なものから段階的に取り組みます。
人と人との信頼関係を大切にしながら、国境を越えた交流の機会を増やしていくことが、私の目標です。
6.今後の具体的な活動スケジュール
2026年11月〜12月:事業準備・協力体制づくり
Toleとの事業協力に関する打ち合わせ
日本での文化交流活動の企画
サーフィン体験支援サービスの内容検討
現地情報の収集と協力者への相談
2027年1月〜3月:交流活動の準備
Tole夫妻の訪日準備
交流活動の日程・訪問先の調整
日本のサーファーとの交流機会の検討
サービス紹介資料や情報発信内容の準備
2027年4月:第1回国際交流活動
Tole夫妻との日本文化交流活動
日本の自然や文化を紹介
日本のサーファーとの交流
今後の事業展開に関する打ち合わせ
活動記録の写真・動画撮影
2027年5月〜6月:活動報告・情報発信
CAMPFIRE支援者への活動報告
お礼動画などのリターン提供
バリ島のサーフィン情報や文化の発信
ガイド紹介サービスの提供条件・運営方法の検討
2027年7月〜9月:サービスの試験運用
バリ島の現地ガイド紹介サービスを小規模に試験運用
利用者の意見や要望を収集
サービス内容や料金体系の見直し
継続的な事業運営に向けた改善
2027年10月以降:事業の継続・拡大検討
試験運用の結果を検証
現地の協力者との連携強化
国際交流や海外体験支援への展開を検討
継続可能な運営体制の整備
7.目標金額と資金の使い道
今回の目標金額は100万円です。
集まった資金は、Tole夫妻との国際交流活動、活動記録、今後のサービス立ち上げ準備、リターン提供などに使用する計画です。
資金の使い道予定金額
| Tole夫妻の来日航空費 | 240,000円 |
| 交流活動期間中の宿泊・会場関連費 | 180,000円 |
| 交流活動の企画・運営費 | 100,000円 |
| 活動記録・写真・動画制作費 | 80,000円 |
| サービス紹介資料・情報発信準備費 | 50,000円 |
| リターン提供費 | 60,000円 |
| 保険・事務手続き・予備費 | 103,000円 |
| CAMPFIRE手数料(税込・想定) | 187,000円 |
| 合計 | 1,000,000円 |
※上記は現時点での予算案です。実際の費用に合わせて調整します。個人的な観光費用と交流活動・事業準備に必要な費用は区別し、支援金の使途を明確にします。
※CAMPFIRE手数料は、適用される料金プランや税率によって異なる場合があります。
8.リターンについて
ご支援いただいた皆様には、支援金額に応じて、感謝のメッセージ、活動報告、Tole夫妻からのお礼動画、バリ島でのサーフガイド体験などのリターンを用意しています。
また、企業・事業者の皆様に向けたスポンサーコースも設けています。
それぞれのリターンの内容、提供時期、利用条件などは、各リターンの詳細ページをご確認ください。
皆様からのご支援は、今回の交流活動を実現するだけでなく、今後の国際交流事業への第一歩につながります。
9.最後に ― 友情から未来の国際交流へ
20年以上前、バリ島の海で出会った一人のサーフガイド。
その出会いが、これほど長く続く友情になるとは、当時は想像していませんでした。
国も言葉も文化も違いますが、人と人とのつながりに国境はないと感じています。
これまでToleとEkaが私たちに見せてくれた温かさを、今度は日本でお返ししたい。
そして、今回の活動をきっかけに、日本と海外の人々が新しい出会いや体験を楽しめる仕組みをつくっていきたいと考えています。
小さな交流から始まる取り組みですが、これからの国際交流事業につながる大切な第一歩にしたいと思っています。
皆様の温かいご支援と応援を、どうぞよろしくお願いいたします。
プロジェクト実行者愛澤秀一




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