自己紹介
玉川大学 企画・アートマネジメントゼミの尾城です!
地元である相模原市の魅力を多くの方に知ってもらうため、学生企画で“みんなで宇宙人になろう”をテーマに地域活性を目的とした親子ワークショップを数名の学生と企画・運営しております。
このプロジェクトで実現したいこと
・相模原市の宇宙に関する地域資源を活用した体験を通して、子供たちが宇宙への興味・関心を深めてもらいたい。
・相模原市が宇宙とかかわりの深い地域であることを知ることで地域に足を運ぶことや自分の住む地域についてさらに学ぶきっかけを創り出したい。
・大学生との対話やワークショップを通して、自ら考え、表現し、他者と協働しながら学ぶ楽しさを実感し、探究的な学びへとつながるきっかけを提供する。
プロジェクト立ち上げの背景
私は大学で社会における芸術の存在について学んでいます。
今回、私たちは親子を対象とした「宇宙」をテーマにしたワークショップを企画しています。
この企画を立ち上げたきっかけは、相模原市にJAXAがあるということ、さらに宇宙には、普段の生活ではなかなか得られない「わくわく」や「想像する楽しさ」が詰まっていると感じたことです。プラネタリウムで星や宇宙を眺めるだけでも、知らない世界への興味が生まれたり、「宇宙ってどんなところなんだろう」「未来はどうなっているんだろう」と、想像が広がったりします。
私たちは、そうした「感じる」「考える」という体験を、知識を得るだけで終わらせたくありません。
宇宙を見て感じたことを、自分なりの方法で表現し、誰かと共有することで、子どもたちの新しい発見や興味につなげたいと考えています。
そこで、まず参加する子どもたちと一緒にプラネタリウムを鑑賞し、宇宙を実際に「見る・感じる」時間をつくります。その後、私たち学生が考えたワークショップを通して、宇宙から得たイメージや発想を自由に表現してもらいます。
また、私たちは今回の企画を通して、学生自身も地域や子どもたちと関わりながら、「芸術には何ができるのか」「人が新しい一歩を踏み出すきっかけを、どのようにつくれるのか」を考えていきたいと思っています。
現在の準備状況
先日、相模原市のシティセールス課の方が学生へ相模原市がどんなまちでありたいか、お話をいただきワーク内容が確定しました。
会場は現在仮予約をしている状態です。
リターンについて
ご支援いただいた方へ、心を込めてお礼のメッセージをお送りします。プロジェクトへの応援、本当にありがとうございます!
最後に
最後までこのプロジェクトについてご覧いただき、ありがとうございます。
私たち学生にとっても、今回のワークショップは、大学で学んできた芸術や表現、ワークショップの学びを実際の場で形にする大切な挑戦です。
一人では実現できないことも、たくさんの方の応援が集まれば、子どもたちにとって新しい発見や思い出となる時間をつくることができます。
このプロジェクトを、私たちだけでつくるのではなく、応援してくださる皆さまと一緒につくっていけたら嬉しいです。
ぜひ、私たちの挑戦を応援していただけたら幸いです。




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