甲州弁かるたで子どもたちが楽しく地域の言葉を受け継ぐ

甲州弁の面白さを子どもたちが遊びながら学べるかるたで、地域の言葉を次世代につなぎたいです。新しくわかりやすい絵札に、QRコードで実際の発音も聞けます。

現在の支援総額

6,000円

0%

目標金額は700,000円

支援者数

2人

募集終了まで残り

48日

甲州弁かるたで子どもたちが楽しく地域の言葉を受け継ぐ

現在の支援総額

6,000円

0%達成

あと 48日

目標金額700,000円

支援者数2人

甲州弁の面白さを子どもたちが遊びながら学べるかるたで、地域の言葉を次世代につなぎたいです。新しくわかりやすい絵札に、QRコードで実際の発音も聞けます。

甲州弁かるたで、子どもたちが笑顔になる瞬間を

こんにちは。ローカルマネジメントプロジェクトです。
私たちは【ててて!甲州弁かるた】を印刷して、子どもたちの手に届け、実際にかるた遊びを通じて甲州弁の魅力を伝えるプロジェクトに取り組んでいます。


甲州弁が失われつつある今だからこそ

「ててて!甲州弁かるた」は、大学在学中に参加したビジネスコンテストで発表したアイデアをきっかけに生まれました。
甲州弁を次の世代に残したいという想いをかるたという形にして提案し、コンテストでは優勝することができました。
その後、実際にかるたを制作し、放課後等デイサービスや放課後児童クラブ、地域の子どもたちが集まる場などで、甲州弁かるたを使った活動を行ってきました。
「アイデアを発表して終わり」ではなく、実際に子どもたちに遊んでもらうところまで活動を続けてきたからこそ、今回のクラウドファンディングでは、さらに多くの子どもたちに甲州弁かるたを届けたいと考えています。

山梨の地域を深く知る言葉、それが甲州弁です。日常の会話で使われ、地域の人と人をつなぐ大切な文化なのに、今、その使う機会が少なくなっています。インターネットやテレビの普及で、標準語に統一される傾向が強まり、子どもたちの中には甲州弁をほとんど耳にしたことがない子も増えています。

このままでは、山梨の言葉と文化が次の世代に受け継がれなくなってしまう。そんな危機感が、このプロジェクトを始めるきっかけになりました。


ただ覚えるのではなく、遊びながら楽しむ

そこで大切にしたのが【楽しさ】です。甲州弁を「勉強する」のではなく、かるた遊びを通じて【思わず笑顔になる】ような経験を子どもたちに届けたいと考えました。

【あ】から【わ】まで、日常会話で本当に使われる甲州弁、思わず【こんな言い方をするの?】と驚くような面白い言葉を厳選しています。子どもたちが【この言葉、どういう意味?】と家族や地域の大人に聞きたくなるような、そんな言葉との出会いを大切にしています。


新しくわかりやすい絵札で、子どもたちの心をつかむ

かるたの絵札は、子どもたちが思わず手に取りたくなるよう、新しくわかりやすいイラストで制作しています。甲州弁の意味や言葉の雰囲気が、子どもたちにも直感的に伝わるデザインにこだわりました。
単に美しいだけではなく、【この札、何が書いてあるの?】と興味を持ち、かるた遊びをしたくなるような、そんな視覚的な工夫を施しています。


音で、文字で、絵で。五感で甲州弁に触れる

私たちの甲州弁かるたには、単に言葉を書くだけではなく、標準語での意味も記載しています。さらに札に付けたQRコードを読み取れば、実際の甲州弁の発音やイントネーションが聞こえてきます。

文字だけでは伝わらない【音】を一緒に残すことが、これからの世代に甲州弁を生きた言葉として届けるために、とても重要だと考えています。新しく制作した絵札も、甲州弁の意味や雰囲気が子どもたちにもしっかり伝わるよう、思わず手に取りたくなるようなイラストを工夫しています。


家族や地域とのつながりを作る

このかるたで遊ぶとき、子どもたちは【この言葉どういう意味?】と、おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さんに聞きたくなるでしょう。そうした会話の中で、甲州弁はただ覚える言葉ではなく、家族や地域の人とのコミュニケーションツールになっていきます。

かるた遊びをきっかけに、子どもたちが甲州弁の面白さに気づき、実際に使ったり、周りの大人と一緒に遊んだりすることで、甲州弁がこれからも生きた言葉として受け継がれていく。それが私たちの願いです。



イベント開催で、笑顔を広げる

このプロジェクトでは、かるたの印刷だけにとどまりません。実際に子どもたちが遊べるイベントも開催します。地域の子どもたちが集まり、かるた遊びをしながら甲州弁に触れ、笑顔があふれる時間を作ること。そうした体験が、甲州弁への興味と愛着につながると信じています。


なぜ今、甲州弁かるたなのか

地域の言葉は、単なる言葉ではなく、その土地で暮らしてきた人たちの歴史、文化、温かみが詰まっています。甲州弁には、山梨の人びとが長い時間をかけて受け継いできた、独特の言い回しや人情味があります。

しかし、インターネットやテレビの普及によって、子どもたちが触れる言葉は標準語に統一されつつあります。甲州弁を【昔の言葉】【古い言葉】として記録するだけでは、それは歴史の中に埋もれていくだけです。

大切なのは、甲州弁がこれからも【生きた言葉】として、子どもたちの日常の中で使われ、語られ、笑い合える環境をつくることです。そのために、私たちは遊びという最も自然な形で、甲州弁を届けたいと考えています。


皆さんの支援で実現したいこと

クラウドファンディングの応援によって、高品質なかるただからこそ、子どもたちの手に届いたとき、【これ、やってみたい!】という気持ちが生まれます。皆さんの支援は、単なる資金ではなく、山梨の言葉と文化を次の世代に届けるための【信頼と応援】です。

その思いを胸に、私たちは最後まで全力で取り組みます。


最後に、皆さんへ

甲州弁かるたが、子どもたちの笑顔を作り、家族や地域の人とのつながりを深める。そして、山梨の言葉が【懐かしい言葉】ではなく、【今も生きている、楽しい言葉】として次の世代に受け継がれていく。

そんな未来を、一緒に作りませんか?皆さんのご支援をお待ちしています。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

  • かるた印刷費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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