【埼玉・寄居町】食と外遊びの場を学びとつながりも生まれる場にみんなで進化させる!

門口寄居は、埼玉県寄居町にある昼飲み出来るランニングステーション。シャワー、更衣室を備えた飲食店です。古民家を整備し、食と外遊びをコンセプトとして2025年1月にオープン。今回、整備をさらに進め、学びとつながりの機能を追加していきます!共に楽しみ、地域を盛り上げる活動に参加する仲間も募集します!

現在の支援総額

327,500円

32%

目標金額は1,000,000円

支援者数

10人

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

39日

【埼玉・寄居町】食と外遊びの場を学びとつながりも生まれる場にみんなで進化させる!

現在の支援総額

327,500円

32%達成

あと 39日

目標金額1,000,000円

支援者数10人

門口寄居は、埼玉県寄居町にある昼飲み出来るランニングステーション。シャワー、更衣室を備えた飲食店です。古民家を整備し、食と外遊びをコンセプトとして2025年1月にオープン。今回、整備をさらに進め、学びとつながりの機能を追加していきます!共に楽しみ、地域を盛り上げる活動に参加する仲間も募集します!

〇はじめに

プロジェクトをご覧いただきありがとうございます。

シャワールーム付き昼飲みカフェ「門口寄居」店主の馬場吉成と申します。ウルトラマラソン、トレイルランニングなど、走るのが趣味です。プロボクサーや少林寺拳法など各種格闘技もやっていたので、格闘技をやるのも趣味です。あと、日本酒を飲むのも好きです。

飲食店経営を行いつつ、製造業向けの固い記事をメインにライターもやっています。一人で箱根駅伝を走ったら何歩で走れるかとか、100kmを自分の足で走って届けるのと宅配便で届けるのはどちらが早いかとか、変な記事も書いています。私が昔書いた変な記事は、お暇な時にでもご覧ください。

こちらです。



門口寄居は、2025年1月にオープンしました。関東平野の端。秩父、長瀞方面へとつながる埼玉県寄居町の中心市街地にあります。東武東上線、秩父線、八高線が重なる寄居駅南口から歩いて3分ほどの路地を入った先に立っています。

オープン時のクラウドファンディングでは、多くの方からご支援いただき、店内の設備工事の一部、敷地の板壁の材料購入などに支援金を使わせていただきました。改めてご支援ありがとうございます!



今回新たなクラウドファンディングを立ち上げます。門口寄居の事業コンセプトは「食と外遊び」です。ここに新たに「学びとつながり」の機能を追加していきます。


〇門口寄居により、寄居町周辺でのランニング事情が変わりました

前回のクラウドファンディングでも説明した通り、寄居町は埼玉県北西部に位置し、長瀞、秩父方面への入り口となります。都内からであれば、池袋から電車で1時間半。熊谷からは30分ほどで着きます。電車でのアクセスが良い場所です。車であれば、関越自動車道の花園インターが近くにあります。

山や川などの自然環境へのアクセスが充実しているのも特徴です。中心市街地にある寄居駅から10分も走れば山に入ることができます。駅から15分ほど歩けば荒川河川敷に降りられます。トレイルランニングやハイキング、登山、川遊びなど、アウトドアアクティビティを楽しむのに丁度いい場所なのです。

(寄居町GoogleMaps)


寄居町周辺の山にはトレイルランニングに向いた良いコースが各種あります。300mから800mぐらいまでの低山が連なり、長く続く急な斜面は少なく、気持ちよく走れます。東京方面や群馬方面の関東平野を一望できる頂上付近の開けた場所も多くあり、登り切った時のご褒美感も高いです。



寄居駅から近い鐘撞堂山は、関東百名山にも選ばれている低山登山で人気がある山です。頂上へ向かう道は12ルートあり、組み合わせれば7、8㎞の程度の短いルートから、15km以上のしっかり走れるルートまで、走力に合わせて選択できます。

もっと長いルートならば、鐘撞堂山から陣見山を通って長瀞方面まで続くルートや、波久礼から風布を通って釜伏峠方面へ続くルートなど、20㎞を越えるルートが設定できます。隣の小川町から寄居町まで続く七峰縦走ルートであれば40kmを越える距離です。



トレイルだけでなく、山を抜ける舗装された林道や、田園地帯を抜ける道など、ロードのルートでも楽しめる道は各種あります。寄居町はランニングに最高の町なのです!



また、門口寄居から歩いて10分程度で行ける玉淀河原では、穏やかに流れる川面に癒されます。この場所では東京事変の「緑酒」のミュージックビデオの撮影も行われました。走ってシャワーを浴びた後に、河原でのんびりするのには良い場所です。走らなくても、川遊びや、チェアリングをするのにも最適な場所です!



このように、寄居町には、トレイルランニングやハイキング、川遊びなどのアウトドアアクティビティを楽しむのに良い場所が沢山あります。

しかし、荷物を預けられるコインロッカーが駅や観光案内所にありませんでした。汗を流せる風呂やシャワールームも駅から歩いて行ける範囲にはありませんでした。食事や飲める場所についても、ランニングや登山から戻ってくる事が多い14時から17時あたりには空いている店が無く、そのまま帰るしかなかったのです。


その問題を門口寄居が解決しました!

門口寄居には、地域の食材を使った料理や酒が楽しめる飲食スペース、着替えや荷物預けが出来る更衣室、シャワールームが備わっています。

土日祝日は朝8時から荷物預けやシャワールームが利用できます。飲食スペースは11時30分にオープン。飲食スペースでは、地元の食材を使った料理を提供し、日本酒やビール、各種酒類が味わえます。土日祝は20時までシャワールーム利用、飲食ができます。



ランチで訪れる方や、ランニング前の荷物預けとランニング後のシャワー、登山後の打ち上げ飲み会、サイクリング途中の食事、鉢形城址への観光前の荷物預けなど、多くの方にご利用いただいています。



トレイル、ロードのランニングコースを紹介するルートガイドページ(https://kadoguchi.info/route-guide/)も作成しました。GPSデータもダウンロードできるようにしたので、スマートフォンの登山アプリ等に読み込めば道迷いの心配も減らせます。初めてのコースでも安心して走れるようになりました。このガイドページを見て、寄居町まで走りに来たランナーも現れています。



今まで良いコースがあってもトレイルランナーが非常に少ない地域でしたが、徐々に増えつつあります。今後さらに多くのトレイルランナーやアウトドアアクティビティを楽しむ人が寄居町を訪れてくれることを期待しています。



〇門口寄居に「学びとつながり」の機能を追加する!

門口寄居は、オープンから1年9か月経ち、ランナーやハイカー、サイクリストの拠点として、少しずつ利用が増えています。ランナー以外にも、ランチに訪れる方、昼飲みを楽しみに来る方なども徐々に増えてきました。



ランニングのイベントや、日本酒のイベントも開催できるようになりました。徐々にですが「食と外遊び」の機能の活用が進んでいます。

画像はオープン時に描いた門口寄居の今後の姿です。



門口寄居は、外からも、内からも人が集まって交流し、食と外遊びを共に楽しめる場所にしたいと考えていました。さらに、場所と場所、人と人などをつなぐ集約点、ハブ(Hub)としても機能していきたいと思っています。この考えを実現させていくため、門口寄居に新たな機能「学びとつながり」を追加していきます。

具体的な施策の1つが、敷地の一部のエリア(およそ150平方メートル)の再生です。裸足でも歩ける安全な広場にします。これにより、広場エリアでは、週末のマルシェイベントや、青空ヨガ、バーベキューなどが実施できるようになります。色々な人が外遊びや学びの場、人と人とがつながる場として使えるようになるのです。



次に、建物の奥の部屋(1階10畳、8畳、8畳でmおよそ40平方メートル、2階10畳、8畳でおよそ30平方メートル)の整備です。イベントや定期的な教室も開けるようなスペースにしていきます。このスペースを活用すれば、各種イベントや趣味の集まりを通じて新たな人と人とのつながりが生まれます。ヨガ、陶芸などの、学びや体験を得られる教室を定期的に行うことも可能です。



門口寄居の改修に着手したのは3年9か月前でした。そこから草を刈り、切り株を抜き、丸太や建物内の残置物を撤去。ブロック塀を壊し、大工に建物の改修をお願いするまでに1年3か月かかっています。古民家再生というよりも、開墾のような作業の繰り返しでした。



建物内部の工事前の床板剥がし、壁板剥がしの一部も自分たちで行いました。内部の塗装は、お客様に長い時間見られるので業者にお願いしましたが、外壁塗装については友人と共に塗っています。



こうして2年をかけ、なんとか店として営業出来るところまで直した後も再生作業は続きます。瓦礫や切り株の撤去を進めながら、板壁造りや入り口のウッドデッキ作りを進めていきました。ブロック塀を壊した後の基礎を業者に修復してもらい、新たな板壁を自分たちで作りあげたのが2025年10月。そこからさらに敷地の整備を進めて今の状態まで直しています。まだ全体の3分の1程度の進捗です。



今回、ここに新たに「学びとつながり」の機能を加えることで、門口寄居は大きく飛躍していきます!人が集まり食や外遊びを楽しむだけでなく、学びや体験があり、人と人とがつながる場所として成長させていきます。


〇皆様からのご支援の使い道・実施スケジュール

門口寄居では、2026年8月から9月にかけて、広場とするエリアの整備作業を業者にお願いして進めました。古民家の敷地内では、過去に埋められたものと思われる、瓶や陶器の破片、釘や金物の破片が土の中から多数でてきます。広場として使用するのには危険なので、自分たちで除去作業をおこなっていました。しかし、今のペースでは、計画しているエリアの除去作業が更に1年以上かかりそうなため、業者にお願いしました。



2026年10 月前半に土の入れ替え、転圧作業は終了しています。落ち着くのを待って、12 月頃からは、学びやつながりの場をつくるイベントスペースとして機能する予定です。

建物の奥については、まだ作業は進んでいません。まずは劣化した床を直すところから始まります。傷んだ柱の修理や水平出しが必要な、古い畳が敷かれた部屋の床板貼りは大工の方にお願いして、他は自分たちで直していく予定です。大工の方への代金や、床材の費用、壁や電灯などの修繕費用は、大体100万円ほどを想定しています。



今回のクラウドファンディングでは、敷地の土の入れ替えは終わっているので、主に建物の奥の整備費について支援をお願いします。おおよその費用内訳は以下のようになっています。


費用内訳

床板の修理、整備、畳の廃棄費用 600000円

床材の材料費 250000円

壁紙材や壁の補修費 150000円

合計:1000000円


古民家の整備なので、進めていくとさらに追加費用がかかることが想定されます。実際はこれよりも1.5倍ぐらいになるかもしれません。ひとまず支援目標金額は100万円となります。プロジェクト達成時の支援金は、クラウドファンディングの手数料と、リターン品の製作費、購入費等を抜いたものを部屋の改修費用の一部に活用します。


実施スケジュールは以下を予定しています。


2026年10月中 クラウドファンディング開始、広場エリアの整備完了

2026年11月末 クラウドファンディング終了、広場エリアの活用を開始

2027年1月 建物奥の整備作業開始

2027年3月 建物奥のDIYによる整備作業を開始

2027年初夏 建物奥のイベントスペースとしての活用を開始


〇リターンの紹介

各リターン品の説明は下記のとおりです。門口寄居のロゴ入りグッズや、ドリンクサービス券、シャワールーム利用券、門口寄居の広場で店主と一緒にバーベキュー権、寄居町の名産品などを用意しました。組み合わせと金額はリターンの詳細をご覧ください。

・門口寄居ロゴ入りグッズ タオル

門口寄居のロゴが入ったタオルです。店内でも販売しています。


・門口寄居ロゴ入りグッズ ロゴ入りポリ巾着袋
約340×430mmの大きさのポリエチレン素材の巾着袋です。シューズ入れや、ランニング後のウエア入れなどに使えます。


・門口寄居ロゴ入りグッズ 真空ステンレスボトル(300ml)
保温保冷機能を持つ真空2重構造のステンレスボトルです。色はシルバーになります。容量は300ml、


・門口寄居ロゴ入りグッズ 健康Tシャツ

ドライ素材を使用した吸汗速乾性を持つ、風通しのよいTシャツです。健康であればなんでもできる!

・1升飲めるサービス券
1枚で合計一升分の日本酒が門口寄居で飲めるお得な券です。

・ドリンクサービス券
来店時に、ソフトドリンクでも酒類でもお好きなドリンクが1枚で1杯飲める券です。

・シャワールーム利用券
来店時に、1枚で1回シャワールームが利用できる券です。(混雑時にはお待ちいただく場合があります。)

・門口寄居の広場で店主と一緒に貸切宴会、またはバーベキュープラン

最大で10名まで利用可能で、店主と一緒に門口寄居を貸し切っての宴会、または広場スペースでバーベキューを楽しみましょう!
日本酒、生ビールは有るだけ飲み放題。肉は寄居町のブランド豚の武州豚、寄居町の肉のみねぎしの辛とん、秩父屋の味付きカシラ肉など寄居の名産品各種。野菜は寄居町で育てられた野菜を用意します。開催日時は応相談。プロジェクトオーナーの店主も一緒に飲んじゃいます!

・秩父屋ホルモン
秩父屋のホルモンは、厳選された国産豚の内臓だけを使用しています。また、秘伝のタレは店主が自ら手作りして、クセになること間違いなし!常時30種類以上のホルモンを扱っていますが、詰め合わせでは、中でも人気の5種を揃えました。ご家庭でも、バーベキューでも『ホルモンパーティー!』にはもってこいの商品です。


・肉のみねぎし 豚肉みそ漬

厳選された豚ロース肉を自家製のみそに漬け込んだ逸品。みその風味と肉のやわらかさで寄居町の名物です。


・バルツバイン
自家農場「坂本ファーム」で育てあげた「武州豚」を使用し、オールポークで製造した加工品は 2014・2016年ドイツ国際コンテストで金賞を受賞。
バルツバイン店長がそのとき一番おすすめする逸品を厳選しお届けいたします。


・きぬのいえ オーロラ染めFUPPUカードケース
きぬのいえ独自の染色技法である「オーロラ染め」を用いて、シルク100%の丹後ちりめんを染めた生地を使用したカードケースです。商品サイズは幅約11cm×高さ約7cm。


・門口寄居が運営する民泊施設「寄居ベース」のペア1泊宿泊券
門口寄居が運営する民泊施設「寄居ベース」1枚で2名(1名でのご利用も可)1泊宿泊できる宿泊券です。
宿の詳細はこちらに掲載されています。


〇一緒に活動する仲間求む!

門口寄居では、学びや体験、人と人のつながりを作る取り組みを強化するため、コミュニティ活動を充実させていくことを計画しています。まずは、埼玉県北西部でランニングを行う人や、食や農や日本酒に興味のある方、古民家再生を含めたDIYなどに興味のある方がつながる場として、ランコミュニティ、食と農のコミュニティ、DIYコミュニティ、日本酒コミュニティを立ち上げていきます!

まだノープランの所が多いのですが。順次立ち上げていく予定です。情報は店のSNSでお知らせしていきますので、チェックよろしくお願いします!


Instagram:@kadoguchi_info

X:@kadoguchi_info

Facebook:門口寄居

Threads:@kadoguchi_info


・ランニングコミュニティ
ランニングコミュニティでは、月1、2回程度のトレイル、ロードのグループランイベントを開催予定です。他にも、ナイトランツアーや、おやつラン、酒造訪問ランなどのイベントも開催予定です。埼玉県北西部をランニングという軸で盛り上げていきます。

トレイル、ロードのグループラン、ランイベントは既に実施していて、毎月開催していく方向で動いています。興味のあるかたは是非参加してください。

また、ランニングコミュニティの活動は、この後で説明するガイドランナー、ガーディアンランナー構想にもつなげていきたいと考えています。是非、この後に続く説明もごらんください。


・食と農のコミュニティ
門口寄居では、歩いて15分ほどの所に100平方メートルほどの畑を借りて耕しています。今までは店主夫婦の2人で管理していましたが、今後は門口寄居農場として共に栽培していくコミュニティを立ち上げます。農地はまだ増やすことが出来る場所です、年間の栽培計画を立てて、一緒に色々な作物を育てていきましょう!

門口寄居の敷地内にも菜園ゾーンを作り、庭石が多くある未整備のエリアは、果樹などの食べられる植物を植えてエディブルガーデンとして整備していく予定です。

食の部分では、自家製の発酵食品作りの他、収穫したものや近隣の生産者の方から入手した食材の加工、調理などを考えています。梅、柿、ブルーベリー、栗、ポポー、アーモンド、ホップなど、寄居町では多彩な果物、ハーブ、野菜類が栽培されています。それらの生産者を訪れて、作業の手伝いをすることなども検討しています。


・DIYコミュニティ
門口寄居の建物や敷地ではありとあらゆる改修作業が発生します。今後も、自分たちで出来るところはなるべくDIYで行うことを検討しています。その作業を一緒にやってみませんか?壁紙貼りや塗装から、テコでの庭石の移動、ブロック塀の再生まで、建物、敷地を含めて、家一軒まるごとDIYの対象です。一緒にやりましょう!


・日本酒コミュニティ
店主は、門口寄居をオープンする前に東京都板橋区で日本酒と発酵食品を使った酒の肴を出す店を10年営業していました。日本酒が好きです。埼玉県北西部にも日本酒好きは多くいるはずです。そんな方々とつながり、あれこれ細かいことは置いておいて、まずは飲もうよというコミュニティも立ち上げます。


コミュニティの活動詳細、参加方法等については、SNSを中心に別途お知らせします。

興味のあるかたは店のSNSをチェックしてください。ちょっとでも興味のあるかたは迷わず参加!その行動が、のちに何か大きなものに変わるかもしれません!やってみよう!

参加お待ちしています!


〇寄居町周辺の山を走るガイドランナー、ガーディアンランナー構想

ここからは、店主の考える、ちょっと先の寄居町周辺のランニング環境についての話です。

門口寄居では、様々なランニングツアーコンテンツを開発して実施していくことを検討しています。

例えば、門口寄居を日没前にスタートして舗装された林道を走り、山の中腹にある展望台「中間平」まで走るナイトランツアーがその一つです。中間平から見える、関東平野に広がる夜景は最高です。その後は、玉淀ダム方面へ下ってダムの夜景を見て門口寄居まで戻り、シャワーを浴びてから食事やお酒を楽しみます。

昨年、友人のランナーとテストランを行いました。大変楽しいランニングでした。



他にも、寄居町周辺の各種トレランコースを走るツアーを、日替わりでコースを設定して実施できないかと考えています。ツアー参加者は、距離やコースに合わせて初級、中級などのレベル分けされた各種ツアーの中から走力に合わせて選ぶことができます。

カヌーやサイクリングも出来る寄居町の特色を活かし、トレラン、カヌー、サイクリングを一日で一度に体験するアドベンチャーツアーも企画中です。こちらも先日テストランを行いました。コースを調整して、来年春には正式に実施することを検討中です。


このようなツアーを門口寄居で企画して、ガイドするランナーを門口寄居からアサインする。ガイドランナーは、救急救命の講習を受けていて、コースも熟知した人。トレイルならば先頭と、最後尾で最低2人つける。できればサポートカーなども出す。そんなことが出来ないかと考えてきました。



ガイドランナーには、ツアーの参加費からガイド料を支払います。これにより、走ることで対価を得られるようにできるのではと考えていました。トップランナーでなくても、走ることでお金を得る事が出来るようになるかもしれない。これがガイドランナー構想です。

例えば、門口寄居で立ち上げるランニングコミュニティから、ガイドランナーとなる人が現れるのではとも考えています。まだ、ボンヤリとしたイメージだけの話ですが、実現させる方法を日々考えています。AIで描いてもらうとこんな感じでしょうか?



さらに、ガーディアンランナーの構想です。

トレイルランナーの方は、トレイルランニングに特化した野外救命法の資格「FAMR(First Aid Mountain Runner)」をご存じでしょうか?こちらのページです。

FAMR 野外救命講習


このページ内にも書かれていますが、トレイルランニングは⾃然環境のもとで行われるスポーツです。突然の転倒、滑落等でケガをするリスクは多くあり、危険が伴います。それはランナーに限らず、登山の方でも同じはずです。目の前に倒れているランナーや登山者がいたときに、このような講習を受けていて最初に動くことができれば助けることができます。私も一番初歩的なものを昨年受講してきました。写真は私が受講した時の映像です。



例えば、このような講習を受けたランナーが寄居町周辺の山を日々走っていたとしらどうでしょうか。山の安全を守るガーディアン(守護者、監視者)ランナーです。ガーディアンランナーは、講習を受けた目印をつけて走っています。もし自分、または一緒にいた友人に何かあったときに、ガーディアンランナーが近くを通ったとしたら。ガーディアンランナーは、きっと助けてくれるでしょう。

ガーディアンランナーがつける目印は、町などからお墨付きをもらったもので、この辺りの山の安全を守っていることが分かる感じにします。例えば、無理やり前の人を追い抜かすなど、危険な走りをしている無法者ランナーがいたとします。ガーディアンランナーがそれを見かけたら、追いかけて注意する。

寄居町周辺の山が、このようなガーディアンランナーが常に走っている山になったら、ここは安全な山だと思ってくれるかもしれません。寄居町周辺の山をそのようにしていくのがガーディアンランナー構想です。



ガーディアンランナーの話は遠い先になりそうですが、少なくとも門口寄居でもFAMR 野外救命講習をやってもらえないか、今後交渉していく計画です。


〇最後に

門口寄居のコンセプトは「食と外遊び」これに「学びとつながり」を追加していきます。そして、各種コミュニティの立ち上げや、ガイドランナー、ガーディアンランナー構想も実現していきます。

門口寄居の事業のミッションは「心と体の健康を得られる場所」を提供することです。

自然の中で体を動かして、仕事のストレスを解消したい。山の緑を見て、川のせせらぎや鳥の鳴き声を聞きながら穏やかな時間を過ごしたい。知らない人と出会って、楽しく話しながら酒を酌み交わしたい。普段とは違う世界を見て、頭の中を活性化させる。地域の隠れた可能性を見つけて、新たな挑戦の切っ掛けを作りたい。

そのような体験をしてみたい方!是非、門口寄居に来てください!

健康であれば何でもできる!


門口寄居は、外からも、内からも人が集まって交流し、食と外遊びを共に楽しめる場所にしていきます。それにより、埼玉県北西部を活性化させていきたいと考えています。門口寄居は埼玉県北西部のアウトドアアクティビティを楽しむための玄関口となるだけでなく、場所と場所、人と人などをつなぐ集約点、ハブ(Hub)として機能していけるようにアップデートを続けます。この考えに賛同、協力していただける方も常に募集中です。


今見えている世界を、楽しく光が見える世界に変えていきませんか?連絡お待ちしています!


最後までご覧いただきありがとうございます。ご支援ご協力のほどよろしくお願いいたします!


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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