プロジェクトの実行者について
こんにちは。はじめまして。
東京都府中市を中心に活動している特定非営利活動法人(NPO法人)せぴうるにゃん、理事長の渡邉果菜里(わたなべかなり)と申します。
当団体は、行き場を失った猫たちを保護し、安心して暮らせる環境を整えながら、新しい家族との出会いをつなぐ活動に取り組んでいます。
猫たち一匹一匹の性格や体調に向き合い、その子に合ったケアを施すことを大切にしています。
「自分の手の届く範囲の命を救いたい」という思いを胸に、できることを一つずつ積み重ねてきました。

このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトを通じて、1匹でも多くの猫を保護し、必要なケアを施し、里親さまへつなげたいと考えています。
また、疾患や障害等があり里親さまが見つからない猫にケアを施し、看取りの瞬間までぬくぬくと暮らしてもらいたいと考えています。
保護された猫たちが落ち着いて過ごせる環境を整え、健康状態を確認し、心身の回復を支えること。
そして、それぞれの猫に合った“ずっとのおうち”との出会いを丁寧につくることが目標です。
皆さまからいただくご支援は、猫たちの命を守り、新しい暮らしへ踏み出すための大切な力になります。

プロジェクト立ち上げの背景
保護には、フードや猫砂等の用品代のほか、診察・治療、避妊去勢手術などの費用がかかります。
また、保護した後も、安心できる環境で過ごし、人との暮らしに慣れていくための時間とケアが欠かせません。
助けたい命が目の前にあっても、活動を続けるための資金には限りがあります。
「もう少し力があれば、この子を助けられるかもしれない」という悔しさを、少しでも減らしたい。
その思いから、より多くの方とつながり、猫たちの保護・ケア・譲渡を支えるために本プロジェクトを立ち上げました。
当団体が保護活動に必要な時間と労力を提供する代わりに、ワンコインで保護活動に関わっているという意識を持っていただく。
それが一番の目標です。

これまでの活動と準備状況
2013年8月 東京都動物愛護相談センター多摩支所に開設された「東日本大震災東京都動物救援本部」にてボランティア活動を開始。地域猫と呼ばれていた野良猫のお世話に通い始める。
2015年9月 多頭飼育崩壊から未去勢の成猫7匹を保護し、自宅での本格的な保護活動を開始。都内のシェルターでボランティアとして活動を開始。
2022年10月 「動物福祉団体 せぴうるにゃん府中」をメンバー10名とともに設立、代表に就任。
2024年8月 「NPO法人せぴうるにゃん」をメンバー13名とともに設立、理事長に就任。
今までシェルターで10年間に関わった動物が100匹ほど。
先日、自宅兼事務所で保護した猫が累計100匹を超えました。
里親さまに繋げるのも大切なことですが、里親さまが見つからない子のケアや看取りにも力を入れています。
保護された猫が安心して過ごせるよう、食事や清潔な環境を整え、一匹ずつの様子に目を配りながら必要な対応を行っています。
譲渡にあたっては、猫が幸せになるようサポートするのはもちろん、里親さまと猫の双方が同時に幸せになれるよう、アフターフォローに努めています。
今回のプロジェクトに向けて、支援金の活用方法や保護・ケアの体制を検討し、いただいたご支援を猫たちのために大切に活用できるよう準備を進めています。

リターンについて
理事長である渡邉が10年以上かけて一眼レフで撮影した保護猫の写真を惜しみなく使っております。
カレンダーは毎月違う保護猫の写真が現れ、クスッと笑える仕様に。
フォトブックは猫の生い立ちや猫生を丸ごと味わえるような仕様になっております。
ポストカードはランダムですが、コレクションするも良し、人に贈るも良しの可愛いラインナップでお送りいたします。

スケジュール
2026年10月 クラウドファンディング開始
2026年12月 クラウドファンディング終了
〜2027年6月 リターン品発送
最後に
今回のクラウドファンディングは500円+手数料からご支援いただける設定になっております。
保護猫活動に関心があるけど、何から始めたらいいかわからないという方に、ワンコインで保護猫に関わる第一歩を踏み出していただきたい、ワンコインで保護活動に参加している実感を持っていただきたいという思いから、この金額設定にさせていただきました。
物価高の最中でも出来るだけ皆様の生活に影響が少なく、「保護活動をサポートしている」という実感が湧く金額はいくらだろうかと考えた中で、私なりに出した答えがワンコインの500円でした。
ワンコインで、保護活動に参加してみませんか?
あなたのワンコインが、猫を救う確実な力になります。
私たちが、あなたのワンコインで猫を救います。
より多くの飼い主のいない猫を救うために、どうかご支援をいただけますようお願いいたします。

①活動実績
・活動期間:2013年8月〜現在に至るまで毎日
・活動場所:府中市を中心に都内のシェルター、東日本大震災東京都動物救援本部(東京都日野市)にてボランティア活動を行ってきました。団体に所属している猫は自宅または預かりさん宅(有志のボランティア宅)で保護しています。
・活動体制:地域猫団体、保護猫団体、動物愛護団体等と協力をして活動を行ってきました。
②今後の活動計画
・活動期間:現在〜NPO法人の事業報告の期限である2027年6月30日までとさせていただきますが、飼い主のいない猫が居なくなるまで活動は続ける所存です。
・活動場所:自宅または預かりさん宅(有志のボランティア宅)で保護予定です。府中市を中心にご縁があった場所の猫を保護予定です。
・活動体制:地域猫団体、保護猫団体、動物愛護団体、他のNPO法人や協賛してくださる企業とも協力をして活動を行っていきます。
最新の活動報告
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本日からよろしくお願いいたします。
2026/10/28 18:22こんばんは。NPO法人せぴうるにゃん理事長の渡邉です。この度は当プロジェクトに興味を持っていただき誠にありがとうございます。今日から、今保護している子達や過去の保護活動の記録等をこの活動報告欄で更新させていただきます。お手隙の際にでもぜひご覧くださいませ。こちらは大雪警報が出ている日に保護した女の子「バム」です。ケージに入れている期間に人馴れを十分にできなかったので、まだ里親募集できていませんが、声も仕草も面白い子なので、子猫たちが里子に出たらまたケージで人馴れを頑張ってもらいます。最近は積極的に人間の生活に関わろうとしているので、ケージに入れても前みたいに引っかいたり噛んだりはしないかも…?と淡い期待を抱いています。とっても賢くて可愛い子です。それでは、本日からどうぞよろしくお願い申し上げます。 もっと見る






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