はよかえり屋について
私が運営する【はよかえり屋】は、地域の子どもたちの大切な居場所です。駄菓子を通じて、子どもたちが安心して過ごせる場所を作ることを大切にしてきました。そして今回、クレープの販売を新たに始めることで、もっと多くの子どもたちや新しいお客さんに来てもらいたいと考えています。

過去の活動
2024年3月、能登半島地震の被災地である石川県七尾市にて、復興イベントに駄菓子屋『はよかえり屋』を出店しました。(地元新聞等に掲載)被災地で「何かできることはないか」と立ち上がり、駄菓子屋やスーパーボールすくいを開催。たくさんの子どもたちに笑顔とワクワクする時間を届けることができました。
「また来てほしい!」という子どもたちの声に背中を押され、駄菓子屋が持つ「地域の子どもの居場所づくり」という役割の大切さを深く再確認する原体験となりました。
このプロジェクトを始めた理由
私自身が子どもの頃、安心できる居場所が地域に少なかったという経験があります。その時の気持ちを忘れずに、同じ思いを今の子どもたちにはさせたくないという想いがずっとありました。【はよかえり屋】を開業したのは、その想いを形にしたかったからです。子どもたちの笑顔を見る瞬間が、何より私の喜びになっています。

クレープ販売で実現したいこと
現在、駄菓子屋として来店してくれる子どもたちのために、さらに魅力的なメニューを提供したいと思い、クレープの販売を計画しました。200円からという手頃な価格で、もっと多くの子どもたちが気軽に立ち寄れる場所にしたいのです。
子どもたちの笑顔を大切にする想い
駄菓子屋に来てくれている子どもたちを大切にすることは、私の活動の大前提です。その上で、新規のお客さんや今まで来たことがない子どもたちにも、【はよかえり屋】という居場所を知ってもらいたい。子どもたちが笑顔で「はよかえり屋に行こう」と思える場所であり続けることが、私の目標です。
地域の活性化への想い
単なる商売ではなく、地域全体が温かくなるような場所作りを目指しています。子どもたちの笑い声が響く場所、大人たちも足を運びたくなるような場所。そうした地域の絆を深める活動にしていきたいです。

クレープ販売の準備状況
現在、クレープの製造機材や食材仕入れの準備を進めています。衛生管理にも細心の注意を払い、子どもたちが安心して食べられるクレープを提供する環境を整えています。
皆さんのサポートについて
このプロジェクトが実現することで、地域の子どもたちがもっと安心して過ごせる場所が広がります。昔からのお付き合いのある皆さんだからこそ、この挑戦を見守り応援していただきたい。皆さんのご支援は、子どもたちの笑顔につながる大切なサポートになります。
最後に
子どもの頃感じた【安心できる居場所がない】という気持ちは、今も心に残っています。だからこそ、【はよかえり屋】を通じて、子どもたちのために何ができるかを常に考えています。クレープ販売を通じて、さらに子どもたちの笑顔が増える場所にしたい。昔からのご縁を大切にしながら、一緒にこの挑戦を応援していただける皆さんのご支援をお待ちしています。
2026年12月上旬クラウドファンディング終了
2026年12月中旬 新店舗オープン
2026年12月下旬 リターン発送
設備費:約25万円
CAMPFIRE掲載手数料・決済手数料:約5万円




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