新しい登米のお祭り「粋な秋の舞踊 チャリティショー」恩返しの舞台を支えたい

宮城県登米市で店や事業を営む私たちが、市民の皆様へ恩返しをする舞台、登米市民祭り「粋な秋の舞踊 チャリティショー」を、2026年11月23日(月・祝)に水の里ホール Abebisouで開きます。入場は無料です。この舞台を一緒に支えてください。お礼の品に、登米の米やハム、本マグロをご用意しました。

現在の支援総額

95,000円

9%

目標金額は1,000,000円

支援者数

4人

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

38日

新しい登米のお祭り「粋な秋の舞踊 チャリティショー」恩返しの舞台を支えたい

現在の支援総額

95,000円

9%達成

あと 38日

目標金額1,000,000円

支援者数4人

宮城県登米市で店や事業を営む私たちが、市民の皆様へ恩返しをする舞台、登米市民祭り「粋な秋の舞踊 チャリティショー」を、2026年11月23日(月・祝)に水の里ホール Abebisouで開きます。入場は無料です。この舞台を一緒に支えてください。お礼の品に、登米の米やハム、本マグロをご用意しました。

自己紹介

はじめまして。登米市舞踊振興会です。

宮城県登米市で店を構え、事業を営む者たちが集まって、この会をつくりました。会長は伊藤俊郎がつとめます。

芸能・文化・産業・地域社会の発展と活性化を目的に、年に一度、市民の皆様へ恩返しの舞台をお届けします。

役員(令和8年度)

会長 伊藤 俊郎

副会長 及川 昌義/伊藤 秀雄

幹事 宮野 浅太郎/萠 翔/尾形 忠蔵/小泉 洋/大友 志穂/大畑 好司/日下 修

会計 遠藤 隼人/佐藤 純

監事 阿部 泰彦/阿部 芳明

事務長 黒澤 伸嘉

副事務長 西城 順子

事務局 後藤 功一/佐々木 佑/菅原 ほのか

発起人 大平 豊作/伊藤 俊郎/及川 昌義



このプロジェクトで実現したいこと

登米市民祭り「粋な秋の舞踊 チャリティショー」を開くことです。

・日時:2026年11月23日(月・祝)開場 9時30分/開演 10時30分

・会場:水の里ホール Abebisou(宮城県登米市)

・入場:無料(整理券が必要です。公式サイトでお申し込みいただけます)

・出演:登米市内外の舞踊団体 20組

・主催:粋な秋の舞踊 チャリティショー 実行委員会/登米市舞踊振興会

大型の舞台セットが見どころです。登米市内外の舞踊団体が、一日をかけて舞台をつなぎます。

出演者(五十音順)

相澤流/綾乃流/植正一家/翔乃流/鈴乃流/雀流雀会/創作舞踊 千代乃会/羽衣流/花美流/花柳美与柳の会/藤流 夢一座 風/舞川会/美咲流/壬月流/宮舞流/宮野流/萌乃会/萌乃会 二代目家元/りょうま舞踊会/若葉流

出演順・演目は、当日のプログラムでご覧ください。

チケットは、売りません。

入場は無料です(整理券は公式サイトで配っています)。これを「商店・事業者から、市民への恩返し」として貫くためです。ご支援くださった方には、お礼として入場券をお渡しします。運営は、まちの商店・事業者が持ち寄る会費と、皆様からのご協賛でまかなっています。

集まった支援金は、この舞台の運営費にあてます。


プロジェクト立ち上げの背景

近年、コロナ禍を経て、各地の文化は衰退してしまいました。

むかし、この地には、地域ごとの祭りがありました。春の早苗饗(さなぶり)、秋のカッキリ。豊年を祝い、労をねぎらう日です。

その日、まちには、みんながいました。子どもも、若い衆も、母たちも、年寄りも。三代、四代が同じ輪の中で、盆に帰った者まで入り乱れ、誰ひとり「見ているだけの人」はいなかった。年に一度、まちがひとつになりました。

本会は、その祭りの心を受け継ぎます。

まちで店や事業を営む私たちは、登米市民の皆様によって生かされてきました。「お陰様」を言葉で言うだけでなく、実践として、目に見えるかたちでお返ししたい。それが、この会を興した想いです。


現在の準備状況

・登米市舞踊振興会を設立し、役員会を重ねて準備を進めています。

・出演する舞踊団体が決まりました。

・花美流 竜美会(八戸・大平豊作 氏)から、舞台装置一式と小道具・大道具のご寄付をいただいています。

・チラシとポスターを刷り、配布を始めています。

・公式サイトで、当日の整理券(無料)のお申し込みを受け付けています。

・2026年7月10日の設立準備会議で、本会の設立とクラウドファンディングの実施を決めました。その後も役員会を重ね、予算・演目・運営を決めてきました。

・出演団体には、8月に出演のご意向を、9月に演目のお申し込みをいただき、出演20組と演目を固めました。

・舞台の照明・音響・司会は、菅原音響にお願いしています。

・協力:舞台装置は花美流 竜美会(大平豊作 氏)よりご寄付。お礼の品は、登米の事業者である若鮨・伊豆沼農産・黒澤ライスサービス・きらりクリーンにご協力いただいています。

・公式サイト:https://tomecity-buyou.ohoshi-sama.com/


リターンについて

お礼の品は、登米の商店・事業者の品でそろえました。遠くにお住まいの方にも、登米の味をお届けします。

どのお礼の品にも、当日の入場券を1枚お付けします。当日、会場のクラウドファンディング専用受付でお名前をお申し出ください。その場でお渡しします。

入場券をもう1枚ご希望の方は、「恩返しの一口」(5,000円)を1口、あわせてご支援ください。

また、どのお礼の品を選んでいただいても、ご支援いただいた方のお名前を、当日、ホール内の入場受付に設置するお名前ボードに掲載します(掲載を希望されない方のお名前は載せません)。ボードは当日の朝に用意しますので、2026年11月22日(日)までにご支援いただいた方が対象です。

※お礼の品の絵はイメージです。


資金の使い道

目標金額:1,000,000円

・舞台の運営費(会場・大道具・照明・音響など)

・お礼の品の費用(仕入れ・送料)

・CAMPFIRE手数料

このプロジェクトはAll-in方式です。目標金額に届かなかった場合も、舞台は開催し、お礼の品をお届けします。本会には協賛金があり、目標金額に届かなかった場合も、お礼の品はそこから必ず履行します。


スケジュール

2026年10月20日 クラウドファンディング開始

2026年11月23日 登米市民祭り 粋な秋の舞踊 チャリティショー 本番

2026年11月24日 クラウドファンディング終了

2027年1月初旬 お礼の品の発送

2027年1月 お礼の品の発送後、活動報告で結果とお礼をお伝えします


最後に

はじまりは、年に一度のショーです。けれど、一度きりでは終わらせません。手応えを確かめながら少しずつ育て、毎年、新しい顔で、ずっと続く秋にしていきます。

登米を離れた人も、遠くから輪に加われる会にしたい。クラウドファンディングは、そのための入口です。

失われかけた、まちがひとつになる日を。もう一度、この手に。

お陰様を、かたちに。その輪を、まちの内から、遠くまで。

登米市舞踊振興会

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

  • 舞台の運営費(会場・大道具・照明・音響など)、CAMPFIRE手数料

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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