東日本大震災の被災地でお店を立ち上げた雑貨屋が新たな土地でリニューアルオープンします。是非そのチャレンジの支援をお願いします。

プロジェクト本文

初めに

笑顔と希望の復興のシンボルの場所を作りたい

 

2011年東日本大震災で壊滅的な被害を受けました岩手県・陸前高田市で『Laugh』というお店を立ち上げましたが、今年の9月でお店がある仮設商店街が解散し、立ち退きしなくてはいけません。

震災から7年が過ぎ、震災の風化で、観光客やボランティアも年々減少しています。そして、2020年には復興庁が閉庁します。そのタイミングを機に復興の流れは急激な終息を迎えると思います。

私の店舗がある仮設商店街も今年の9月に解散し、それぞれの新天地で営業します。私は新天地にどうしても行きたいです。その新天地に行く為に資金が不足しています。その資金を調達する為に今回クラウドファンディングに挑戦することにしました。

復興庁が閉庁し、復興の流れは急激に冷え込むので被災地の中から被災地を盛り上げる復興のシンボルになる場所を作りたいです。皆様のお力を借り、新天地での新たなスタートを切りたいと思いますので、是非ともお力をお貸しください。

 

■自己紹介■

陸前高田市生まれ

東京でアパレルに勤務していました。、2011年海外に行こうと計画した矢先に東日本大震災が起き、Uターンしてお店を立ちあげました。

ただいまリニューアルオープンに向けて準備中です。  

 

■陸前高田について■

岩手県の南東部にある、太平洋に面しています。

海と山に囲まれた街並みで、海産物の養殖や葡萄や林檎を育てています。

その街が、2011年に起こりました東日本大震災で街は壊滅的な被害に遭い、死者・行方不明者合わせ約2,000名も犠牲を出しました。

現在、かさ上げした場所に中心市街地が出来、少しずつお店が集まっています。新しい道路や高い防波堤も少しずつですが出来上がっています。

※中心市街地に作られた公園

 

※図書館

   

 

 

             

Laughについて

2012年、被災地を笑顔にする為にオープンしました。震災の際、海外から支援して頂いたコンテナハウスで営業しています。

以前の陸前高田市には私の世代が買う小売店が少なかったので、地域の方に大変喜ばれています。

セレクトした商品や、地域の商材を活かしたオリジナル商品や風化防止や尊い命の大切さを理解してもらえるように店オリジナルのマトリョーシカを店店舗やネットを通じて全国に販売しています。

※店内

 

 

 

オリジナル商品

・陸前高田産の葡萄の果皮部分を使用した

オリジナル商品『ラフぷる~ん』石鹸 6,000個販売

 

・陸前高田市に生息している気仙杉100%

オリジナルアロマオイル『キセキの恵』シリーズ

 

・風化防止や命の大切さをモチーフにした

『ツナミ マトリョーシカ』

              

 

■移転先について■

かさ上げしてできた中心市街地の交差点に面した場所に100坪の土地を借りています。

こちらに移転します。

 

 

資金の使い道

150万円の内訳

・コンテハウスの基礎工事

・クラウドファンディング手数料

 

 

リターンについて

・金額に応じて支援者の方のお名前をお店の壁に記載させて頂きます。

・陸前高田の砂や流木などを詰めた小瓶。

・オリジナル商品のアロマオイルや、震災の風化防止をアートにしたマトリョーシカ

・協賛していただきました企業様の商品類

 

※詳しくはリターン欄をご覧ください。

 

 

■最後に■

私の被災地での新たな挑戦の一歩です。

2020年、日本で世界の祭典が開催されます。そして、復興庁が閉庁します。被災地だけ日本から置いていかれそうなきがしています。

このご時世、日本中で震災・災害が起きています。東日本大震災から7年が過ぎているのに、今も元の生活を送れていない方もいらっしゃいます。自分がすべき事は、被災地を笑顔にする事です。ボランティア団体や観光客により、一時的にには街は活気になりますが、継続的となると被災地に生まれた私達が被災地を元気にする事だと思います。

震災はいつかは忘れてしまいます。被災地に住んでいる方も昔の震災の教訓を活かす事が出来ず、死者・行く不明者を出してしまいました。

絶対風化させないとは断言できませんが、私達が出来る事は次世代に伝える事です。次世代に残せるものは残していく。その為に、復興のシンボルとなる場所を作りたいです。

笑顔となる場所、復興の新たなスタートをこの陸前高田市から始める為に、どうか被災地での新たな挑戦に皆様のお力をお貸して頂きたいです。

 

 

 

 

 

 
 

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