九州北部豪雨災害で壊滅的な被害を受けた[福岡県朝倉郡“東峰村”]あれから一年経った今、まだ復興途中である“東峰村”から西日本豪雨災害で被害を受けた地域へ恩送り!一年前に皆様から受けた想いや形を被災地へ届ける…それが今回、私達が繋げたい支援の輪です。

プロジェクト本文

【緊急‼】被災地からの恩送り

~九州北部豪雨→平成30年7月豪雨~
初めまして!私達は【地域密着型×未来志向型×共創】に視点を置き“支援の見える化”をテーマとしたプロジェクトチーム
[NO RAIN NO RAINBOW]です。

2017年9月から1年に渡り、九州北部豪雨災害で壊滅的な被害を受けた福岡県朝倉郡東峰村にて支援活動に入らせて頂きました。1年経った今 【復興で村おこしが成功した村】実現に向け進んでおります。

❝今出来る事❞は何か?

東峰村からのありがとうの形として 1年掛けてやってきたこと、見えてきたこと、その全てを広島へ届けたい!

 

▼これまでの活動

2017年7月5日の災害発生から3ヶ月経った頃にボランティアの数が減り始め、そこから押し寄せる不安によってメンタルの絶望期に入るというデータを元に、その絶望期の対策として【未来を描く力】や【他の為に生きる力】【誰かの為の何か】が必要だと考えた支援創りに特化したプロジェクトの考案を主に行っています。

まず東峰村に持ち込んだのは被災地対応型コンテナ。

○被災地対応型コンテナ無料カフェ

↑ヨガやマッサージ、一時保育などが可能なスタジオ(グレー)と子供から大人までくつろげる無料カフェ(ブラック)を設置し、村の方々が気軽に立ち寄れる様な空間を提供。

↓天気がいい日は大自然に囲まれた広々としたテラスで沢山の方々との交流が生まれました。

 

○村民の方と企画した秋祭り

↑村の方々と交流を深めていく中で「毎年行われていた秋祭りが実施されなくて寂しい」「被災前よりも東峰村を盛り上げたい!」との声を頂き、何か出来ないだろうかとチームで協議を重ねた結果「自分達で秋祭りを開催しちゃえ!」ということに…(笑)

外部からも沢山の方に足を運んで頂き村の方々や私達にとって、多くの活力になりました。

そして1日も早い復興のために必要なことは

【地元の方々が立ち上がる】という事が大切だと実感した瞬間だったと思います。

[支援の見える化]→[自立する力]が私達のテーマとなりました

 

○豪雨の影響により延期になったイベント

↑活動の輪が広がり、森友嵐士さんが東峰村復興支援応援番長として協力して頂ける事に。そのほか、石川さゆりさん、ゴールデンボンバーさん、大黒摩季さん、亀田興毅さん、石ノ森プロダクション、など多くの方々のご協力を得て大きなイベントを開催する予定でしたが、豪雨の影響を受け中止に。

↓1年を経て2度目の豪雨災害を経験した東峰村ですが、皆様の温かい想いが繋がって11月3日・4日に再び開催する運びとなりました。

 

○東峰村に残された言い伝えや神話を元に素敵なストーリーが生まれました。

↑支援に入るまでは福岡県民の私達も知らなかった、とっても素敵なスポットが数多くありました。この場所を世界に発信したい…。そんな想いを森友嵐士さんプロデュースのもと映像チームの方々に、東峰村の魅力を最大限に引き出した映像へと仕上げて頂きました。

様々な活動を経て、今被災地へ伝えられる❝本当に必要なもの❞

広島県呉市とのご縁が繋がり、現地視察させて頂きました。まずは被害が大きかった天応地区へ向かうことに。
偶然にも出会えた地元の方やボランティアリーダーに被害場所の案内をして頂きながら現状を教えて頂く事が出来ました。

 

○現地視察の風景(※家屋等は掲載しておりません)

↑土石流(山津波)の爪痕は想像以上の被害で言葉もありませんでした。

↓流れてきた岩はとてつもなく大きく、そのままでは撤去することが出来ないので砕いてあるそうです。

被災地の動く力・動かす力が早い復興へと向かっていました

では被災者目線で【今、本当に必要なものは何か?】

「私達が求めていることは、ボランティアや支援物資に頼ることだけではなく自分達で元の生活、元気を取り戻したい」とのことでした。

多くの方々が平等に触れることの出来る支援とは何か。

被災者が本当に必要としている思いが届く事はなかなか難しく取り残されてしまいます。

被災者の心に寄り添い共に未来を描き一歩進む勇気をお手伝いすることで自立心が生まれ

個々が主役となり共に創り上げる新しい環境。

災害をチャンスに今まで出来なかった事にチャレンジしてみる!

1人1人の小さな勇気が大きな木となり希望の輪が広がり未来が明るくなる。

全国には支援したい方々は沢山いると思います。
しかし自分の気持ちが、どう被災地に届くのか?何に使われるのか?見える形が多く、他人事で終わらない為には?

【見える形】にすることによって支援した側も応援し続け、支援された側も支援の想いを受け取ることが出来る。
それによって支援の輪が広がる。それが【支援の見える化】だと考え、このプロジェクトの発足に至りました。

広島県呉市だからこそ出来る このプロジェクト‼

広島県呉市復興総室と協力しあい現地ボランティアリーダーと地元住人と手をとり本当に必要なサポート支援

私達が1年間を掛けてやってきたこと。被害に遭い、明日や希望の光が見えない不安の中【ピンチをチャンスに変える一人一人の力】を見つけ、寄り添い、被災者自ら立ち上がる力を、ほんの少しだけ後押しする。

被災した現状だけを見るのではなく、その先の❝こうなりたい❞を実現させていく。

今回[自立する力]をテーマに未来への希望を持てるような未来サポート支援。

個人から世界へ繋ぐ力へ!

復興支援の新スタイルとして[恩送り][自立支援]を基本とし被災者が平等に触れることの出来る支援システム展開。

まずは1年前の九州豪雨災害被災地区よりキッチンカーを運びスタートします。

1年間の経験と【ありがとう】の恩を送ります。

▼これからの活動予定と集まった支援の用途

○11月3日(土)・4日(日)

九州北部豪雨災害・西日本豪雨災害 

復興イベント開催(東峰村)

九州北部豪雨災害・西日本豪雨災害 

復興特設会場設置

○11月下旬~3月(期日未定)

広島県呉市 天応地区・安浦地区 

広島出身 森友嵐士さん(T-BOLAN)

SpecialトークLIVE・Café『励』

(キッチンカー)

 

目標金額を超えた場合

・復興支援 未来志向型スタイル(未来サポート)
 呉市ご協力のもと被災者チャレンジアップ応援資金に使用します。
→ピンチをチャンスに変え、自立を目標とした講師育成(フラワーアート・筆文字etc...)
未来を描く力【小さな勇気と踏み出す一歩】講演会など被災者目線の寄り添う力で被災者の想いを形にしていきます。

 

▼オリジナル限定デザイン使用‼素敵なリターン商品を多数ご用意

ご支援して頂いた皆様には素敵なリターン商品を多数ご用意しております°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
リターンのコースにつきましてはリターンページをご覧下さい。

↑宝珠石祭グッズに加え、NO RAIN  NO RAINBOWオリジナルロゴ入りグッズが新しく仲間入り!

 

↑NO RAIN NO RAINBOW オリジナルロゴ入りTシャツ
※サイズ確認の上、備考欄に記入をお願い致します。

 

↑NO RAIN NO RAINBOW オリジナルロゴ入りベースボールTシャツ
※サイズ確認の上、備考欄に記入をお願い致します。

 

↑NO RAIN NO RAINBOW オリジナルロゴ入りカジュアルバッグ(缶バッジ大・小が各1個付)
※缶バッジのサイズ・カラーは下記ご参照の上、備考欄に記入をお願いします。記入がない場合はこちらで選ばせて頂きます。

 

↑NO RAIN NO RAINBOW オリジナルロゴ入り缶バッジ
※大はブラック・ホワイトの2カラー。小はホワイトのみ。

 

↑NO RAIN NO RAINBOW オリジナルロゴ入りフェイスタオル

 

▼最後に

私達だからこそ出来る支援。

1人1人が持つ希望の光を大きな力として広島へ届けたい。

想いを繋ぐ事は決して簡単な道のりではない。

しかし…その先に見えるものは❛信頼❜という人を動かす力であり、自分達の原動力でもある。

その想いに触れた被災者が復興途中である中【次は自分たちが支えとなり繋げたい】

この想いを形にして恩を送る。

それが更に大きな大きな❝恩繋ぎ❞になることを信じて…

皆様のお力をお貸し下さい。

ご支援をよろしくお願い致します。

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