日本からブラジルへの移民が始まって、本年は110周年です。横浜港からも沢山の移民の方々がブラジルへと旅立ちました。移民の歴史に敬意を表して、ブラジルとの交流を深めていきましょう!!

プロジェクト本文

今から110年前、ブラジルへと大勢の日本人が旅立ちました。横浜港からも沢山の方々が旅立ちました。今、ブラジルに約190万人の日系人がいます。移民の歴史に敬意を表し、現代、未来へと交流を深めていきたいです。

▼このプロジェクトで実現したいこと

ブラジルと日本、横浜との交流を深めるきっかけになるイベントとして、11/11日曜日に、ブラジル日本移民110周年を記念する横浜市民有志の運営による記念イベントを、JICA横浜にて開催します。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

ブラジルには、横浜との交流を願っている日系人が沢山います。その交流を深めていくために、新たな仲間が集い、ブラジルに私たち横浜市民の思いを伝えるイベントを開催することになり、その資金を集めています。

▼これまでの活動

駐日ブラジル大使館、横浜市国際局、神奈川新聞、海外日系人協会、JICA横浜などの後援、協力が得られることになりました。また、この活動はブラジルの「ニッケイ新聞社」などによってブラジル全土に報道される予定です。

横浜市民の会有志で、11/11日曜日のイベントの成功に向けて、打ち合わせを重ねています。

▼資金の使い道

11/11日曜日に、JICA横浜で開催される、Viva110 ブラジル日本移民110周年を横浜で祝う記念イベント(ステージショー)及び11月3日から18日まで同ロビーで開催される絵画展「海を渡った移民船たち」、写真展「遠くて近い国ブラジル」の実施資金に使わせていただきます。

▼リターンについて

ブラジルとの友好交流に参加できます。また、浅草サンバカーニバルの参加権が得られます。どのアーラになるかについては、調整になります。

また、金額1万円以上の支援を下さった先着30名の方々に、Viva110 de Yokohama オリジナルグッズをプレゼントします!!

▼最後に

イベントの最新情報及び詳細は、URL: http://viva110brasil-yokohama.jp/ をご覧ください。

皆さまのご理解ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

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