新潟県内では24年ぶりのアメリカン&フラッグフットボールのビッグイベント、10月28日開催の「新潟BOWL」の支援を募集します!教育的価値が高いスポーツである、アメリカンフットボールとフラッグフットボールを新潟県で盛り上げることにより、社会で活躍するフットボール人材を輩出し地域貢献を目指します!

プロジェクト本文

▼ご挨拶

こんにちは!新潟県アメリカンフットボール協会の髙橋と申します。

埼玉県出身で、現在は新潟県阿賀野市で妻と二人暮らしをしています。

新潟県でアメリカンフットボールを活性化させる活動や、県内唯一の社会人チームの代表を務めています。

社会人チームには大学生や高校生も在籍し、未経験からのアメリカンフットボール選手育成も行っています。

また、フラッグフットボールというアメリカンフットボールからコンタクト(ぶつかり合い)を無くした安全なスポーツの普及活動も行っています。

コミュニケーションの活性化や戦略的思考の成長など、フラッグフットボールは高い教育効果が指摘されている非常に教育的なスポーツです。2011年からは学習指導要領にも掲載されています。

私の活動については新潟日報やNewsPicksから過去に取材をして頂いたことがあります。

NewsPicksの記事についてはこちらをご覧ください。⇒ https://newspicks.com/news/2161444/

▼このプロジェクトで実現したいこと

新潟県で24年ぶりとなる、「BOWLゲーム」を復活させて、アメリカンフットボールとフラッグフットボールを活性化することによって、新潟県のアメリカンフットボール&フラッグフットボール界から社会で活躍する人材の輩出を促進したいと思っています!これは新潟県アメリカンフットボール協会の事業となります。

アメリカンフットボールは地域で盛り上げるお祭りのような試合を「BOWLゲーム」と呼んでいます。新潟で行うので「新潟BOWL」です!

アメリカンフットボールもフラッグフットボールも非常に教育的なスポーツです。

今年は日大の悪質タックル問題があってアメリカンフットボールにとても悪い印象をお持ちの方も数多くいらっしゃるかと思います。

でも、本来のアメリカンフットボールはあのような事を決して許さないスポーツです。

ルールブックに「フットボール綱領」というアメリカンフットボールが大事にする姿勢が記載されています。

「伝統的に,フットボールは教育活動の重要な一環を担っている。フットボールは激しく,力に満ちた,身体をぶつけ合うスポーツである。それゆえ,プレーヤー,コーチ,その他の試合関係者に対しては,最高のスポーツマンシップと行動が要求される。不正な戦術,スポーツマンらしからぬ行為,故意に相手を傷つけることは絶対に許されない。」

「公式規則を侵害することを故意にプレーヤーに教えることは,弁解の余地のない行為である。 (中略)意図的な乱暴な行為を行うこと等を教えるのは,プレ ーヤーの人格形成に役立つどころか,むしろ低下につながる。そのような指導は,相手に対して フェアでないのみならず,コーチの管理に委ねられているプレーヤーの道徳の低下をもたらすも のであり,教育プログラムとしての場である試合に存在する余地はない。」

「故意に規則を侵害したプレーヤーは,ひきょうなプレー,スポーツマンらしからぬ行為の罪を 犯したものであり,罰則の有無にかかわらず,試合の名声を高める義務を忘れ,フットボールの 名誉を傷つけたものとして反省すべきである。」

このように、フットボール綱領は、アメリカンフットボールに携わる者が正しく人間的に成長するための教育プログラムとしてアメリカンフットボールを定めています。

正しくアメリカンフットボールが行われればこれほど教育的に価値のあるスポーツはないと思っています。その理由は以下の通りです。

①アメリカンフットボールはプレー改善をシステマティックに絶えず行う競技です。他のどの競技よりも頻繁に試合や練習の多くをビデオで撮影し、その映像を元にミーティングを行って修正点を話し合います。この「改善」のプロセスを経験することは社会に出た時にどの場面においても役に立ちます。

②他のどの競技よりも組織が大規模で、組織運営のやり方がチームの成績に大きく影響がでます。細かく分ければアメリカンフットボールにはポジションが88個あります。それぞれに共通する技術もありますが、それぞれのポジションに違う役割・技術が求められます。そのため、それぞれのポジションの精度を上げ、連携の習熟度を上げていくために、組織的な役割分担が必要です。細かく役割分担し、それぞれが役割を果たしながら全体として一つの目標に向かっていくための組織的なコミュニケーションは社会に出たどの場面においても役に立ちます。

③②で書いたように、多くのポジションがあり、それぞれに向いている個性が異なります。アメリカンフットボールは強烈な個性がある選手が輝くスポーツです。他の競技よりも多様な個性集団の集まりとなる競技だと思います。このような多様な個性の中で全体として一つの目標に向かう経験は、多様性が重要視される今後の社会で、非常に役に立ちます。

④心技体知が高度に求められる競技特性なので、選手として成長するためには多様な視点が必要となり、「考える力」が身に付きます。

 

以上のような教育的価値を持ったアメリカンフットボール、そしてそれを安全な形にしたフラッグフットボールを新潟県で活性化させることは新潟県から社会で活躍する人材を輩出することに貢献したいです!

 

▼プロジェクトをやろうと思った理由

新潟県アメリカンフットボール協会は平成3年に新潟県内の経済界主導に設立されました。

平成6年までは、「BOWLゲーム」が開催されていましたが、経済が不況になるとともにその活動も縮小され、いつしか活動停止状態になっていました。

転機になったのは2015年。新潟県内の開志国際高等学校にアメリカンフットボール部が出来るとともに、県内のアメリカンフットボール関係者が集まり、もう一度新潟県アメリカンフットボール協会を立て直そう!と一致団結致しました。

経済界が中心のままであった役員体制を、アメリカンフットボール関係者中心に交代し、まずは団体間の情報共有や連携を中心に方向性を模索していました。

そして、今回、もう一度アメリカンフットボールを盛り上げる方策として「新潟BOWL」の開催をやろう!ということになりました。

▼イベント概要

場所:新潟市陸上競技場 (新潟市中央区一番堀通町3番地1)

日時:2018年10月28日(日)
11時40分~
オープニングセレモニー

12時~
日本プライベートフットボール協会中日本リーグ 東海信越地区公式戦
新潟ファイティングシャークス VS 長野ブルーパーズ
ハーフタイムショー:アルビレックスチアリーダーズスクール

14時~
フラッグフットボール体験会

入場料&体験会参加費:無料

主催:新潟県アメリカンフットボール協会

後援:新潟市教育委員会(フラッグフットボール体験会)

協力:日本プライベートフットボール協会中日本支部、新潟ファイティングシャークス

▼これまでの活動

新潟県アメリカンフットボール協会として、2015年から新潟県内の総合型地域スポーツクラブを中心にフラッグフットボールの普及活動をしています。

これまで約400人の子供にフラッグフットボールを体験してもらっています。

また、新潟県内のアメリカンフットボールチームである、

・新潟ファイティングシャークス

・新潟大学タイガース

・開志国際高等学校レッドタイガース

の連携をするために定期的に情報交換会を開催しています。

▼資金の使い道

・会場である新潟市陸上競技場の使用料

・ハーフタイムショーを依頼しているチアリーダーへの謝礼

・チラシやポスター等の宣伝広告費

・会議費

・その他開催に関する費用

に充てさせて頂きます。

▼リターンについて

【個人支援(1口1,000円)】

①(1口)当日パンフレットへの支援者氏名の記載及びお礼のメール(氏名記載をお控えになる方は備考欄にご記入ください。)

②(7口)協会理事 髙橋からアメリカンフットボールのマンツーマンレッスンを受ける権利(長岡市内、上限2時間、日曜日9時~12時の新潟ファイティングシャークスの練習の前後での実施となります。その他の日時・場所でも応相談ですが、会場費・交通費を別途ご負担頂くことがあります。事前にご相談下さい。)、当日パンフレットへの支援者氏名の記載及びお礼のメール(氏名記載をお控えになる方は備考欄にご記入ください。)

③(7口)協会理事 髙橋になんでも相談できる権利(新潟市内、メール・テレビ電話でも可、会う・テレビ電話の場合は上限2時間)、当日パンフレットへの支援者氏名の記載及びお礼のメール(氏名記載をお控えになる方は備考欄にご記入ください。)

【企業支援(1口5,000円)】

①当日パンフレットへの支援企業名の記載及びお礼のメール。選手、観客、運営スタッフに広告物の配布をすることも可能(公序良俗に反する物は不可)。

▼最後に

アメリカンフットボールはこれからの新潟、日本の社会を良くする人材を生み出すスポーツの1つだと思っています。

是非御賛同・御支援のほどよろしくお願い致します。

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    活動報告

    良いご報告と悪いご報告

    2018/10/16 20:53

    情報更新遅くなりまして申し訳ありません。 10月28日(日)の新潟BOWLに関連して、良いご報告と悪いご報告があります。   良いご報告①本日の新潟日報夕刊「Otona+(おとなプラス)」になんと紙面3面をさいてアメリカンフットボールの特集をしていただきました!私も取材を受けております。...

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