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多文化共生の産後ケア施設「& Sango Care」第1弾を京都に創りたい!

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現在の支援総額
475,500円
パトロン数
30人
募集終了まで残り
54日

現在39%/ 目標金額1,200,000円

このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額に関わらず、2019/01/12 23:59までに集まった金額がファンディングされます。

地域によって抱えている課題やニーズはさまざまであるにもかかわらず、既存の施設が行なっているサービスは残念ながらほぼ横並び。実際は、地域課題を細かくすくいあげるような施設がそれほど多くないのが現実です。そこで、日本全国の各地域が抱える産後&育児問題を解決する『多文化共生の産後ケア施設』を創ります。

 

ENGLISH HERE

「多文化共生の産後ケア施設」第1弾!

 

日本人の産後ママはもちろん

子連れインバウンドファミリーや在住外国人ママ、

伝統工芸を守るアーティストたちが気軽に楽しく交流できる

今までにはなかった新しいスタイルの産後ケア施設を

京都町家をリノベして創りたい!!

 

産後ケア+地域課題の問題点+地域資源の活用+伝統文化を

「産後ケア」で繋げる。

 

★☆はじめに、ご挨拶☆★

産後ケアから新たなライフスタイルを発信する

日本産後ケア協会代表理事大久保ともみです。

私たちは産後ケアを通じて産後ケアの世界に新たな価値を創造することはもち
ろん、地域社会と連携を行い、地域活性化に貢献する団体でありたいと願って
活動をしてきました。

しかし子育てを取り巻く問題は相変わらず厳しいものがありますが「産後ケア
から新たなライフスタイルを発信する」の理念のもと、衣食住やライフスタイ
ルの提案ができるような産後ケア施設や人材育成を通じて、新たな価値を創造
していきたいと思っています。

そこで今回は「産後ケア」を媒体として、地域に眠っているさまざまな“ステキ
なモノ・コト”を見い出し、その地域ならではの価値をお届けできる新しいスタ
イルの産後ケア施設を作りたい!と考えました。

それが“& Sango Care“です。

産後ケアと「なにか?」を繋いで新たな産後ケア施設の価値を創造する、とい
う私たちの熱い想いがこのネーミングには込められています。

今回はそんな“& Sango Care“の第一弾として、京都町家をリノベーションした簡
易宿泊所を活用した産後ケア施設をオープンします。

日本産後ケア協会ホームページ

★☆“& Sango Care“のミッション☆★

まずは“& Sango Care“のミッションから説明します。

“& Sango Care“の理念を実現するために、私たちは3つのミッションを定めました。

◼︎ 産後ケア:産後ケア施設のオペレーターとして新たな価値を創造する

◼︎ 地域活性:産後ケア施設の運営を通じて地域のポテンシャルを信じ、地域社会と連携を行い、地域社会に貢献する

◼︎ 人材育成:産後ケア施設の運営を通じて、産後ケア事業や地域の子育て環境に役立つような人材育成の場とする

★☆産後ケア+なに?☆★

では今回の京都町家での産後ケア施設は、産後ケアと「なに?」をつなげるのでしょうか。

1 地域課題の解決: 大学留学生子育て家族を含めた在住外国人は子育て難民状態

京都はご存知の通り大学の街であり、海外からの学生や研究者、大学関係者、そしてビジネスマン家族なども含めてもさまざまな外国籍の人々が暮らしています。そして彼らにとって異国の地この日本で暮らす子育て家族、実は、産後ケアの情報をはじめ、子育て、教育、医療機関、緊急時や災害時などの情報やサービスの提供はまだまだ充分とはいえず、外国人の子育てママは地域から孤立しがちという問題点が見つかりました。
そこで言葉の壁や多くの不安を抱えながら子育てを頑張っている外国人子育てファミリーも含めて“& Sango Care”ではサポートし、京都のママと外国人ファミリーの橋渡しなど、地域課題の解決の考えをベースに、その地域で暮らす全ての人に充分な配慮をした社会作りをめざします。

2 地域資源の活用:︎古き良きものを大切に守る《町家の再生》

私たちが、産後ケアとその地域の良さや可能性、古き良きモノ・コトを結びつけて新たな価値をみなさまにお届けしたいと考えた時、京都市の景観や町づくりに積極的な取り組みをしている地元京都の不動産会社様との出会いがありました。今回はこの不動産会社様のご協力のもと、上京区の町家をリノベーションした簡易宿泊所「京都西陣ろおじ」を活用。この連携によって、より一層リーズナブルに宿泊できたり、またデイケアで利用したりなど、よりカジュアルに産後ケアのサービスが受けられるようになります。

 

3 地域密着型:地域社会との密接な連携《地元の企業・団体との連携》

私たちは産後ケア施設の役割を、ただ単に子育て拠点とするだけではなく、地域社会との密接な連携により、地域と共に成長していきたいと考えています。
今回“& Sango Care”にご協力いただく企業及び団体は以下の通りです。

・海外から多くの観光客が利用する宿泊施設運営会社との連携

・産後ママのこころの相談者として大学からの協力

・子育て関連NPOとの協力関係

・女性支援団体

・留学生支援団体

・産後ケア施設利用者への緊急時対応医療機関との連携

多くの地元の資源を活かし、地域固有の魅力を発掘し、この場所でしか生み出せない価値を産後ママにお届けします。

4 地域文化を活かす:京料理と仕出し文化、そして伝統工芸アーティスト

地域の文化を活かす。京都町家の“& Sango Care”では、そのひとつが「仕出し文化」です。みなさん、京都の仕出し文化をご存知ですか。京都では大切なお客様をおもてなしするときこそ、仕出し屋さんを利用します。京都では「仕出し」はおもてなしの基本なのですね。そのような京都の食文化の大切さを利用者のみなさんにお伝えするために、京料理屋さんとの連携が実現しまます。

“& Sango Care”では宿泊者はもちろん、デイケア利用者でも懐石料理をはじめ、松花堂弁当や折詰弁当など、ご利用者の方々に喜んでいただける京料理を召し上がっていただくことができます。

そしてもうひとつが京都の伝統工芸などのアーティストとの繋がり。今回の町家の宿は、宿泊施設だけではなく、私たち協会の京都オフィス、そして伝統工芸アーティストの工房などもできる予定です。伝統工芸を守り抜くアーティストによるセミナーや工房体験など、産後ママにとってはドキドキできる異文化交流の拠点もめざします。

★☆産後ママへの対応をするのは産後ケアリスト☆★

心身ともに不安定になりやすい産後の女性に対して、こころと体、そして子育て環境を整えるなど、多方面から女性を支援する専門職のことです。専門的知識を持ってサポートし伴走者のように支える職業、それが産後ケアリストです。

    

看護師、助産師、保健師など産前産後をとりまく専門職はたくさんありますが、産後ケアリストもその一員です。産後ケアリストは産後ケアのプロとして、各専門職と「輪」となって産後ママを支えます。また緊急時には近くの医療機関と連携します。

★☆施設の紹介☆★

宿泊施設:路地を通じて、町家や日本文化を体感できる宿泊施設です。デイケアでの利用はもちろん、マンスリーでの宿泊など、京都西陣の文化に触れることができる新しい形の宿泊施設でもあります。客室4室。

コミュニティスペース:協会の京都オフィスもあったり、アーティストの工房がなど、多様なコミュニティやアート、そして文化を育むスペースです。

カフェ:施設の入り口にはゆったりと時間が過ごせるカフェがあります。地域の住民の人も集まり気軽に利用できる空間です。

みんなの憩いの場《路地》:そして宿泊施設、コミュニティスペース、カフェをつなぐ役割を持つ広めの路地がこのスペースの中心にあります。ここではお正月の餅つき大会や夏のスイカ割り大会など、地域の子育て世代が気軽に集まりつながるイベントなどが開催されます。

★☆立地☆★

“& Sango Care”は京都市上京区西陣の町にあります。地図

京都御所、北野天満宮、晴明神社、京都御苑など観光スポットへのアクセスも抜群です。

産後ケアしながら観光も!という欲張り派のママも大満足。

★☆アライアンス企業☆★

「社会と人生に新しい選択肢を産みだす」ことを理念に掲げ、シングルマザーの居住支援をはじめ社会課題の取り組んでいる一級建築士事務所秋山立花。

日本産後ケア協会さんとは「産後ケアの必要性を日本に広めることが、これからの子育て支援には必要だ!」の共通認識のもと、ともにお互いの得意分野を持ち寄り、分かち合い、そして尊重し合い、日本の産後ケアを変えていこうと思います。」

★☆私たちの協会 一般社団法人日本産後ケア協会について☆★

私たちは2013年3月5日のサンゴケアの日に設立しました。

<理念>

「お母さんが幸せだと、家族みんなが幸せになる」

出産後はとかく赤ちゃんだけのケアに目がいきがち。
しかし、子育てにたいへんな母親の幸せも追及しなければ、家族は幸せにはなれない。

産後の女性の心とからだをサポートする産後ケアという概念を普及させることにより、母親の負担を軽減し、
日本の家族の満足度を向上させ、社会全体のしあわせ指数を向上させます。

<実現したいこと>

「産後ケア」の重要性をひとりでも多くの人に認知してもらうことより、出産後の女性のライフスタイルに新たに「産後ケア」の概念を組み入れ、日本における少子化対策、地域の子育て支援、虐待防止に貢献する。

妊娠中の女性にさまざまなケアが必要なことはすでによく知られています。
しかし出産「後」の子育てに忙しいお母さんの心とからだに「ケア」が必要だということは、
あまり知られてきませんでした。

また、核家族化が進行し、地域との関係も希薄になり、身近に相談できる相手がいなかったり、
子供に接する機会のないまま母親になってしまう女性の増加など、家庭や地域の「子育て力」の低下が懸念されています。

こうした状況の中、産後のお母さんと子どもを中心とした専門職による包括的な育児支援が強く望まれています。

これらのニーズに応えるため、「産後ケア」という概念の普及、またそれを促進するための専門職「産後ケアリスト」の育成、産後の母子をケアする「産後ケアセンター」の促進などに取り組むことにより、日本における少子化対策、地域の子育て支援、虐待防止に貢献することを目的に設立しました。

<取り組む課題>

1 産後ケアにおけるさまざまな制度やサービスを利用することにより、特に母親のストレスを軽減し、より楽しく有意義な子育てができる家庭を増やす。

2 赤ちゃんの世話がたいへんな時には、第三者に頼っていいんだ!という考え方を日本に普及し、悩める女性が子育てに幸福を感じられる世界を創り出す。

3 出産「後」の母親と赤ちゃんにとって、ケアだけではなく母子を取り巻く快適な環境創りも目指す。

4 産後ケアセンターを、地域の子育て支援資源と繋ぐ役割を持たせ、利用者が地域での暮らしに帰っていく際の橋渡しの機能を持たせる。

5 産後ケアリストとして、特に出産・子育てを終えた女性が経験を活かして活躍できる場を創出し、仕事を通して前向きに生きる女性を増やす。

6 産後ケアリストのサービスを利用した女性が子育てを終えたのち、将来自分が「産後ケアリスト」として活躍できる相互助け合いの循環型子育て環境を実現する。

<これまでの協会の活動実績>

■2013年3月 「ママセミ」(産後ママ向けセミナー)スタート

■2013年7月 【韓国産後ケアセンター視察訪問】弊協会の大久保ともみ代表理事が、KOTRAの招待により産後ケアセンター先進国である韓国を訪問。産後ケア事業者7社と面談し、産後ケアセンター2カ所を視察。
今後の日本での産後ケアセンター普及に向けて、大きな足がかりとなる。

■2014年2月 産後ママ向け夜間電話相談「Dream Time Call」プロジェクトがスタート

■2014年2月 海外産後ケアレポート配信プロジェクトスタート

■2014年2月 「こんにちは赤ちゃん訪問事業」千葉県佐倉市より委託、講師派遣。

■2014年3月 森美術館との協会1周年記念イベント「バギーでアート!」開催(アンデ・ウゥーホール展)

同日、主婦の友社、日本財団等との共同企画「産後ママの幸せってな〜に?」@六本木アカデミーヒルズにて開催

■2014年3月 法人向け産後ケアコンサルタント事業スタート

■2014年3月 協会主催産後ケアリスト認定講座スタート

■2014年4月 かわのみみこ助産師のブログ「旅するお産婆〜みみこの世界一周物語」スタート

■2014年5月 「全国産後ケア施設一覧」情報提供プロジェクトスタート

■2014年6月 「Let’s LOVE Art」プロジェクトスタート

■2014年6月 ピップ株式会社が法人会員として加入

産後ケア商品に協会推奨商品としてロゴマーク掲載スタート

■2014年9月 日本産後ケア協会×寺田倉庫新プロジェクト 「産後ママのためのminikura」サービススタート(1年のみの企画により現在は終了)

■2014年11月 協会×H,I,S×日本財団の3社合同企画による日本で初めての産後ママ限定のバスツアー開催

■2015年1月 ブックレット「産後ケアはどうして必要なの?」発行

■2015年3月 協会3周年イベント「産後ママのためのハッピーアート&ヘルシーフード」開催

■2015年4月 産後ケアリスト認定講座が提携校ヒューマンアカデミーでもスタート

■2015年9月 ベビーシッター会社「株式会社ポピンズ」と提携

■2016年3月 鳥取県三朝町の母親学級にてブックレット「産後ケアはどうして必要なの?」配布決定

■2016年3月 産後ケアリスト認定講座 協会主催赤坂見附校スタート

■2016年4月 大阪府福祉部子ども室子育て支援課が運営する「ふぁみなび」に子育てを応援する協力団体として加入

■2016年5月 日本政策金融公庫との協働により「起業塾セミナー」開講

■2016年6月 東京都北区の「子育てママ応援塾 ほっこり~の」と提携

■2017年1月 産後&子育て事業に特化した産後ケアリスト起業塾 スタート 

■2017年5月 産後ケアリスト認定講座 協会主催福岡校スタート 

■2017年6月 産後ケアリスト認定講座 協会主催大阪校スタート

■2017年7月 名古屋支部、福岡支部 設立

■2017年10月 産後ケアリスト認定講座eラーニングスタート

■2017年11月 「日本産前産後ケア・子育て支援学会」常務理事に協会代表理事の大久保ともみが選出される

■2018年1月 産後ママ専用夜間無料電話相談「Dream time call」が目黒区子育て支援サービスとしてスタート!

■2018年4月 岩手支部 設立

■2018年10月 人気子育て雑誌が選ぶ子育てトレンド「第11回ペアレンティングアワード2018」に日本産後ケア協会が産後ケア・産後ケアリスト部門でノミネートされる

★☆現在の施設リノベ進行状況と今後の予定☆★

10/20と21に、行政やご近所の皆さまへの施設説明会が実施されました。外装工事は、ほぼほぼ完了していますので、今後は赤ちゃんが沐浴するためのスペース等内装工事が行われます(年明けには完了予定)。

 

★☆資金・使途☆★

皆さまよりご支援いただきました支援金は・・・施設備品+英語版翻訳料+ロゴデザイン料+リターンのオリジナルグッズ作成費用+リターン郵送料+campfire手数料に使わせていただきます。

★☆リターンについて☆★

◆産後ママ/子育てママお助けグッズA~E 3,000円 各限定10個

お礼のメール+オリジナルステッカー+ピップ商品

当協会法人会員様の(株)ピップ様より商品ご提供いただきました。

◆京都西陣ろおじ/ペア宿泊ご招待 50,000円 限定3組

今回「& Sango Care」で協働いたしますフラットエージェンシー様よりご提供いただきました。

◆& Sango Careあたたかく見守ります♡ 3,000円

お礼のメール+オリジナルステッカー

◆& Sango Care成功を応援するよ! 8,000円

お礼のメール+オリジナルステッカー+活動報告1回

◆& Sango Care積極的におうえんしたい! 10,000円

お礼のメール+オリジナルステッカー+オリジナルトートバッグ+活動報告1回

◆& Sango Care全力で応援したい! 50,000円

お礼のメール+オリジナルステッカー+オリジナルトートバッグ+活動報告2回

◆私も産後ケア施設を作りたい!  100,000円

お礼のメール+オリジナルステッカー+活動報告3回+コンサル資料提供+大久保ともみによるコンサル2時間まで無料(コンサルの場所は幣協会オフィスになります。)

◆日本産後ケア協会と一緒に”産後ママを全力でエコヒイキ!”したい! 100,000円

お礼のメール+オリジナルステッカー+活動報告3回+弊協会HPへ御社の情報記事とロゴの掲載

★☆最後に☆★

全国に拡げたい多文化共生の産後ケア施設「& Sango Care」

今回のプロジェクトは、ただ単に「産後ケア施設をつくる」ということではありません。

日本にはそれぞれの地域によって・・・例えば都市生活者なら都会生活者なりの子育て問題があるでしょうし、三世代で子育てをしている家族が多い地方都市では、また違った産後ケアの問題点や課題があります。

このように、地域課題を調査し、また地域の持つポテンシャルの高さや文化の良さを再発見しながら、時代の変化と共に多様化する産後の問題点を丁寧にすくい上げ、そして解決の一助となる“多文化共生の新たな視点の産後ケア施設”を、古都京都からスタートします。

癒され、つながり、そして本当の意味で「子供を産んで良かった!」「子育てして楽しかった!」と子育てを卒業した女性たちが振り返ることができる日本の子育て未来を創っていきます。

どうか、ひとりでも多くのママが楽しく産後ケアのサポートが受けられるように、みなさまからのご支援をぜひお願いいたします。

私たちは2019年から“Link!Wink!”という新たなプロジェクトをスタートします。

ウインクをつなげよう!ということですが、ウインクは“愛”です。

今回の産後ケア施設「& Sango Care」はこの“Link!Wink!”プロジェクトのひとつ。

私たちは産後ケアを通じて、ママが人とこころでつながり、温もりが感じられる世界を全てのママに提供。

“ひとりより、ふたりで・・・そしてみんなで”

 

 

非営利型一般社団法人日本産後ケア協会

代表理事 大久保ともみ