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厳しい環境の子どもたちへ「クリスマスに絵本を届けるプロジェクト」にパートナー募集

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現在の支援総額
256,500円
パトロン数
36人
募集終了まで残り
40日

現在28%/ 目標金額900,000円

このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額に関わらず、2018/12/24 23:59までに集まった金額がファンディングされます。

Book Santa 2018は「厳しい環境に置かれている全国の子どもたちにイブの夜、サンタクロースが絵本を届ける」という活動です。NPO法人チャリティーサンタが主催し、全国約200のパートナー書店が連携して行いますが「絵本を購入いただく”あなた”」のご協力によって完成します。応援お願いします!

「今年のクリスマスイブ、あなたが買った絵本が厳しい環境に置かれている子どもたちに届けられます。それも、サンタクロースの手で直接。
この物語のスタートは、あなたが選んだ「絵本」から始まります。クリスマスプレゼントの新しいカタチを一緒につくりませんか?」
▼はじめに

はじめまして。NPO法人チャリティーサンタ 代表の清輔(きよすけ)夏輝です。

2万人の子どもたちにサンタクロースの体験を届けてきたチャリティーサンタというNPO法人の代表をしています。

今、私たちが一番力をいれているプロジェクト「 Book Santa 2018 」の応援のお願いです!

Book Santaプロジェクトは、皆さまに絵本を購入し寄付していただくことで「クリスマスに、厳しい環境に置かれている全国の子どもたちに絵本を届けよう」という、クリスマスの新しい社会貢献です。

2017年からスタートし、昨年は合計848冊が集まり、被災地(平成29年7月九州北部豪雨)や全国の貧困家庭など、多くの子どもたちに特別なクリスマスの思い出を届けることができました。

そして何より、このプロジェクトが子どもや保護者に喜ばれることを確信しました。



(以下、昨年届けた家庭からの感想です※原文そのまま)


「イブの昼間に、娘がとても欲しがっていたノンタンの絵本。しかし、ダメよと言って、ベソをかく娘を引っ張り、その場を後にしました。その数時間後に現れた、チャリティーサンタさん。なんと、プレゼントしてくれたのは、ノンタンの絵本でした。これには私の方がびっくりしてしまい、本当にサンタさんっているのかも...なんて思ってしまいました。年齢に合った素敵なプレゼント、ありがとうございました!!」


「息子は大変驚いていました。日頃息子がママを助けていることや、ひらがなやすうじを頑張っていることをサンタさんが知っていて、サンタさんが帰ったら「ママ、サンタさんいつも僕のこと見ててくれたんだね。」って言ってました。とっても喜んでいました。翌日保育園では、先生やお友達やお友達のママにサンタさんがきたことを自慢して、サンタさんと撮った写真もみんなに見せていました。一生想い出に残る最高のクリスマスイブになりました。」

 

そして、今年もすでにさまざまな状況の家庭から依頼が届いています。


「今年初めから父親(DVが原因で)と別居をしたために寂しい思いや不自由をさせてしまったので、少しでも今年最後の楽しい思い出になればと思い応募しました。(Nさん 2人の子どもの母親)」

「我が家では毎年、家族4人(パパ、ママ、子供達)でクリスマスパーティーをするのが恒例でした。しかし昨年、交通事故で主人を亡くし、まだ幼い子供達にクリスマスを体験してあげられる機会を無くしてしまいました。昨年はパーティーもせずに、寂しいクリスマスでした。今年は子どもになにかしてあげたいと応募してみます。(Aさん 2人の子どもの母親)」

「チャリティーサンタさんに初めて来ていただいた時から、私はガン治療をしており、現在に至ります。今年著しく悪化してしまったのですが、改善方法がなく、現在は大学病院で自由診療を受けています。治療費が全て自己負担なうえ、パート勤務を欠勤する日も増え、経済的に余裕がなくなってきました。
入退院を繰り返した為、娘にはとても寂しい思いや我慢をさせてきました。初期のガンではないので、いつ何があるかと考える私にとって、クリスマスは家族で過ごす特別な日です。
今年のクリスマスも、家族で思い出を残したいです。どうかお願いします。(Tさん 1人の子どもの母親)」

「ひとり親で自分が体調が悪く働けてないので、普段贅沢な事はしてあげられませんがせめて誕生日とクリスマスは子供にとって特別な日で、大きくなって嬉しかったと思える日を1日でも多く作ってあげたいのと、最近は喧嘩ばかりして笑顔が減ってきているので、喜ぶ顔が見たいです。(Tさん 1人の子どもの母親)」

 

こんなご家庭に、今年もサンタさんからプレゼントと特別な思い出を届けるため、Book Santa 2018 プロジェクトをスタートしました!

 


※プロジェクト名には、本の「Book」と、予約する「Booking」の2つの意味が込められています。

 

▼このプロジェクトで実現したいこと

2018年は、11-12月にかけて「1,600冊の絵本を集めたい」と考えています。

西日本豪雨で被災した岡山、広島、愛媛の子どもたちや、日本全国の経済的に厳しい家庭、クリスマス時期にお祝いする余裕がない家庭へ届けます!

2年目の今年は、全国22都道府県の196の書店(店舗一覧はこちら)が協力してくださることになりました!

書店での参加方法は、以下の通りです。 

しかし、書店が近隣になく、参加できない方もいると考え、クラウドファンディングでもこの企画に参加できるようにしました。


今年の目標の1,600冊の内、300冊の絵本をクラウドファンディングで集めたいと思います。

このプロジェクトは、来年以降もさらに多くの書店などを巻き込んで、より多くの子どもたちに届けることを目指しています。

まだまだ活動開始して2年目。
プロジェクトとしては、資金的には赤字の状況です。(絵本は物品として集まるけれど、資金自体は集まるわけではないため)

かかっている支出としては、これらがあります。
・書店で認知を広げるためのチラシなど印刷費用
・書店から全国のサンタ活動拠点へ絵本を送付するための送料
・活動を継続して運営をしていくための事務局運営費用(人件費も含め)

計画がうまくいけば3年目〜4年目には、安定して継続していくための収支が安定する可能性が高いです。それまでクラウドファンディングで応援してもらえたらと考えています。

▼これまでの活動

チャリティーサンタでは、2008年から活動を開始し、これまでに2万人以上の子どもにプレゼントを届けることができました。一方で「クリスマスにプレゼントが貰えない子ども」や「クリスマスに何の思い出もない…という子ども」がいることにも気付きました。

そこで、2015年より「厳しい環境にいる子どもへもサンタクロースとの思い出とプレゼントを届ける」というプロジェクト「ルドルフ基金」を開始。

今回のBook Santa 2018は、このルドルフ基金の一環として、厳しい状況にいる子どもたち(※)へ届けられます。

 

*** ルドルフ基金コンセプトムービー ***

 

▼資金の使い道

「絵本の購入費用」がメインですが、それ以上の金額については以下のことに活用させていただきます。

・絵本を全国にあるチャリティーサンタの活動拠点へ郵送する費用

・プロジェクトを周知するための広報費用

・来年以降よりよい形でBook Santaを実施していくためのプロジェクト運営費用 など

 

▼リターンについて

基本的には、クラウドファンディングでも書店と同じ形で、BookSanta2018に参加して頂けます。

「このリターンを選択する」画面で、あなたがプレゼントしたい絵本の名前をお書き下さい。チャリティーサンタが12/24に子どもたちへ届けます。

なお、特に希望がない場合は、絵本の名前を書かなくても構いません。
そこでリターンの基本は「サンタにおまかせ」としています。

「1冊」「4冊」「12冊」「50冊」の中から、希望する冊数のリターンを選んで支援してください。

「3歳向けの絵本はたくさん集まったけど、6歳向けの絵本が足りない」など、集まる絵本に偏りが出てきてしまう恐れがあるため、サンタにおまかせ(絵本の指定なし)が一番たすかります。

 

このクラウドファンディングから、Book Santaに参加して頂いたすべての方に、以下の「リターングッズセット(4点)」をお送りします。

(1)Book Santa 2018オリジナルステッカー(サイズ:直径60mm)
  ※昨年とデザインは異なり、2018バージョンです。

(2)サンクスレター(クリスマスの子どもたちの様子を報告するページのURL付き!)


※この2点は書店で参加した場合もお渡しします。

クラウドファンディングでは、上記に加え、

(3)チャリティーサンタオリジナル クリアファイル
(4)チャリティーサンタ活動報告書「サンタ新聞」

をお送りいたします!

 

▼さらに応援したい方は「BookSantaアンバサダー」へ

BookSantaプロジェクトをより拡大し継続させるために、一緒に応援活動をして頂ける「BookSantaアンバサダー(応援大使)」を募集スタートしました!
限定イベントへのご招待や専用アイテム(アンバサダー名刺など)、特典つきです。興味がある方は、BookSanta公式サイトをご覧ください。

▼最後に

このプロジェクトには「子どもが絵本に触れる・読むきっかけとなってほしい」「絵本を親子のコミュニケーションツールとして使ってほしい」という想いが強くあります。


「絵本が本当によろこばれるのか?」ということについても、事前に調査を行いました。

シングルマザーを対象に約100人に事前調査を行った所「クリスマスプレゼントに絵本があること」については、大半の方から嬉しいというお返事ももらっています。

 

これまで私たちは、プレゼントに充てる予算も十分にあるわけではなく「ブーツの形のお菓子の詰め合わせセット」などを贈ってきました。それももちろん喜ばれましたが食べてしまえばなくなってしまう。でも高価なゲームやおもちゃなどを準備するのも難しい。

サンタクロースを信じている純粋な子どもたちにとって「サンタさんにもらうプレゼントって何がいいんだろう?」と考えた時、一番に思いついたのは「絵本」でした。

 

そこにプロジェクト立ち上げを一緒に行った、日本出版販売株式会社の担当者さんが共感してくれ、株式会社リブロプラスの担当者さんが賛同してくれ、さらに全国の書店が共感して活動が広がっていき、、、と1年以上がかかって今年のプロジェクトスタートを迎えることができました。

あとは、絵本が集まることができれば、今年のクリスマスイブに子どもに届きます。

そして、来年以降のプロジェクトの広がりに、未来の子どもたちへのプレゼントにもつながります。

 

共感してくださったあなたの「絵本を寄付する」ことでこのプロジェクトは前に進みます。

絵本の寄付、プロジェクトの応援を心からお待ちしています!

合言葉は「あなたも誰かのサンタクロース。」



※補足情報

※子どもの年齢に応じて、プレゼントする絵本を変える予定です。ベストセラーなど有名すぎる絵本をプレゼントすると、訪問した家庭にすでにある可能性もあるためです。

※期間中に子どもの人数よりも絵本が多く集まった場合、または絵本のご購入日の都合により今年12月24日のお届けに間に合わない場合は、来年以降のお届けとなる可能性がありますのでご了承ください。

※公序良俗に反するものなど、子どもに届けられない絵本が指定された場合は、希望に添えない場合もありますのでご了承ください。

※NPO法人チャリティーサンタは「NPO法人」として認定されていますが、このクラウドファンディングを支援することで、支援者が税制優遇を受けることはありません。