【NEXT GOAL 挑戦中!】11/13- 上海でのグループ展が決定!皆さまのおかげで、プロジェクト金額を達成!上海で世界のアートを満喫中です。ただ、上海展示用の作品が税関で止まってしまった為、それらを東京での個展で展示したいです!個展資金『50万円』引き続きご支援よろしくお願いします☺︎!!

プロジェクト本文

☆追加表記 (11/11)

目標金額である、『25万円』を達成致しました、ご支援下さっている皆様、本当にありがとうございます!

今回のプロジェクトを、さらに次へと繋げるために、さらなる目標としてストレッチゴール『50万円』を設定することに決めました。


次の目標とは、東京での個展です!

活動報告にも記載したのですが、今回は上海でのグループ展の為の資金集めを目的としたクラウドファンディングとしてプロジェクトを立ち上げて、

新作5点を含む全6点を展示する予定だったのですが、時期的に中国の輸入規制が厳しくなっており、グループ展に参加される他のアーティストの方の作品もほぼ全て検閲で引っかかるというトラブルが起きておりました。

(パトロンさんには限定公開で事前に報告していました。)


代わりに急遽代替え品を送ることになったので、今回リターンで設定している作品も含めて、機内持ち込み出来そうな小さめの作品10点をTAGBOATの方にお願いして上海まで持ってきてもらっています。


希望は捨てていなかったのですが、

あさって11/13からグループ展で、

明日11/12に搬入、展示準備があるのですが


前日の現時点で

やはり状況が変わらなかった為、

ご報告させていただきました(;ω;)



今回、プロジェクトを支援してくださった方々や、tagboatの方々のおかげで、

この3日間、ガッツリ世界のアートに触れることが出来ました、上海の街並みや雰囲気にもインスピレーションを受けることができて、迷っていたけど上海に来てよかったと心から思っています。(はやくお伝えしたいレポート山盛りですっ)


明日から搬入で、展示をとても楽しみにしていますが、今回展示できなかった作品の現物をしっかり人に見てもらいたいから展示がしたいと思いました。



東京での個展は、来年最低でも1回は必ず行いたいと考えていたので、主に展示の場所代や郵送費、大きい作品のための制作費なども考えて、残り3日と少ないですが次なる目標を『50万円』としました。


上海で展示する予定だった新作5点のうち

2点をリターンに含めました。

※東京の個展で何を展示するかまだ決めていませんが、↓この大きい新作はマストで出したいと現時点では考えています。


 
▼はじめにご挨拶

初めまして。
ページをご覧いただき、ありがとうございます。
千葉県出身の日本人で、現在東京都在住のアーティスト

hymn (ヒン) です!

instagram : hymn_e
(↑クリックするとサイトに飛べます。)


多摩美術大学を卒業し、2017年から本格的にアート制作を開始。
現代アートの勉強をしつつも、独自の方法で今日まで作品を作り続けてきました。

 

 

▼第1弾 クラウドファンディングでは...

実は、クラウドファンディングは
2回目の挑戦となります(!)

1回目は、今年2018年の夏。
2つのアートフェアに参加するための資金集めの為。

 

1つめ。東京のアートフェア「Independent Tokyo 2018」(8/4, 8/5)

↑TAGBOAT主催のアートフェア。

2つめ。大阪のアートフェア「UNKNOWN ASIA 2018」(9/15, 9/16)


それぞれの出展料、郵送費、画材費。そして、
大阪では宿泊費、滞在費などが必要となったため、クラウドファンディングに挑戦することにしました。


↑初めてのライブペインティングにも挑戦。


大学を卒業してから、自分の作品を展示することは初めてで、
もちろんクラウドファンディングも初めて。

全て初めてだらけの挑戦でしたが、なんと
21万円もの資金を集めることができました。
ありがとうございます !


↑アートフェアのブースの様子

 

パトロンと呼ばれる支援者さんは、
通常 2/3が知人やその繋がり と言われており、
残りの1/3がサイトを通じて知る”全く知らない人”と言われています。

そんな中、ほぼ95%がクラウドファンディングをやるまで知らない方
(知人は1人だけ。)という結果でした。

 

それだけ多くの方に共感してもらえたと思うと
嬉しいですし、感謝でいっぱいです。

 

パトロンさんの中には、実際お会いできた方
(アートフェアに遊びに来てくださいました)
4人もいたり、
お会いできない方でもコミュニケーションをとらせていただけて
とても貴重な繋がりを作ることができました。


 

▼クラウドファンディングに参加したおかげで起きた"変化"

東京のアートフェア「Independent Tokyo 2018」
大阪のアートフェア「UNKNOWN ASIA 2018」
は、それぞれホールの中に100人~200人近い出展者がいて
ブースを借りて2日間展示を行い、
審査員やお客さん、他のアーティストの方など
本当にたくさんの方と交流できました

 


↑意気投合して写真をとりました!


東京のアートフェア
「Independent Tokyo 2018」では、
審査員特別賞& 6位入賞というW入賞。
11月に上海でのグループ展に参加できることになりました!!!

 

↑いただいた賞状。授賞式での様子。


さらに!
大阪の「UNKNOWN ASIA 2018」では、
審査員賞(SHIFT編集長 大口岳人さん)
&レビュアー賞を3人の方から
いただきました!!


絵画も3枚 売れて、
とても嬉しかったです。

また、今後の活動に繋がるお話をいただけたり、
何十人、何百人という方々からご意見
賞賛の言葉をいただけて、とても励みになりました。

展示の話などもいただけて、今後に繋がり、大成功に終わりました。

 

 
▼掲載していただいたサイト

現代アート販売のタグボート

世界のクリエイティブカルチャーを紹介するオンラインマガジン SHIFT


▼2つのアートフェアでいただいた言葉

破壊的マスターピース
(SHIFT マガジン編集長 大口岳人さん)


8ビットピカソ。近々アートフェアで目にするはず。うちも扱いたい。
歴代美術のマスターピースをグラフィティ的にコピーしてアナログだけどデジタル風味で縁取るという荒技シリーズ。これからどんなネタで何を書くのか楽しみ
(UNKNOWN ASIA 主催 谷口さん)


新たな手法だと思った。有名絵画のサンプリングも面白かった。
(下田浩之)


痺れました。ぜひ、お取り組みしたいです。
(久保田さん)


コンセプト、作品クオリティともによかったです。
(金崎亮太)


デジタルとアナログを横断するセンス
(星加さん)


美術史を参照していることを理由に選びました。プリントアウトかと思いましたが手描きだそうです。
画面の切り取りと色彩が良いです。(森下泰輔さん)

お客様やアーティストの方からは、
かっこいい、という率直な意見を多くいただけました、ありがとうございます!

 
▼今回のクラウドファンディングでは...

第2弾。

今回のクラウドファンディングは
アーティストとしてさらなる飛躍を目指して行うことにしました。

今回のプロジェクトは、
自分のアート作品が展示されるグループ展の
オープニングパーティに参加して、多くの方と交流する。
そして同時期に上海で行われる
"世界の最新アートが集結するビエンナーレ3つ"
を見にいき、吸収する為の
資金集めを目的としたプロジェクトを立ち上げました!

 

8月の東京のアートフェアで入賞して
参加が決まった「上海のグループ展」
そのオープニングパーティが
11月13日に行われる予定です。

グループ展は、
11月13日ー21日まで上海のShun Art Gallery という場所で行われます。


作品の展示&郵送費は主催者側が出してくださるというとてもラッキーなものです!

ただ、作家の飛行機代や宿泊費などは特に出ないため、入賞した方でも上海に行く方と行かない方がいます。

しかし、せっかくなら自分の絵が展示されているところを、自分の目で見に行きたい
そしてオープニングパーティに参加したい!と思い、飛行機と宿泊場所を予約しました。

 

さらに、幸運なことに展示が開催される同時期に、上海で3つの世界的なビエンナーレ、アートフェアが行われます。

ART021
上海アートビエンナーレ 
ウェストバンドアートフェア


現在発売中の最新の「美術手帖」でも、
「今目撃すべき、アジアのアート最前線」
ということで
上海の特集が組まれ、
紹介されています。

 

ファッション業界などからも注目され、
ファッションもアートも 今一番
盛り上がっている上海で展示ができて、
さらに世界のアートも集まる
絶好のチャンスに、
上海でたくさんのアートを
吸収したいと思っています。

 

▼アートを作る理由

私にとってアートとは、
「遊び」であり「セラピー」です。

特にそう意識したのは、現代アートの巨匠
アンディ・ウォーホルの絵画を目にした時でした。

その大きな絵画の前に立った時、その強い色彩と遊び心に、とても楽しい感覚になった事を今でも忘れられません。一気に心が解放されて癒されるような感覚を得ました。

その経験から アートには
感覚的で楽しい遊びのチカラと、
癒されるようなセラピーのチカラが
備わっていると強く実感しました。

私もそんなアートを制作して、表現したい。

私の絵を見た人がポジティブなインスピレーションを得られる絵画を制作したいと思っています。

 
▼WORKS/コンセプト

"virtual spray"を用いて、グラフィティ的に塗り絵をしている。
"virtual spray"とは、デジタル画面上の要素であるピクセルを用いてスプレーを表現するもの。

ピクセルドットは、画面上の2次元のもの。
スプレーをして液が垂れる現象は、現実の世界である3次元。

この2つの異なる次元の境界を分解し、"virtual spray"で描くことで再構築し、絵画上でアナログ再現している。


アプロプリエーション(*)の方法論を踏まえている場合、巨匠の名画やキャラクターアイコンの図像を壊し、"virtual spray"でグラフィティ的に塗り絵をすることで再構築している。

 


(*1)アプロプリエーションとは、現代美術のコンテクストの一つ。
シュミレーションアートとも呼び、既存のイメージを流用する手法。


ほぼ全てキャンバスに手描きで描いており、画材は、スプレー・アクリル絵の具・ポスカなどを使用して制作し、シルクスクリーンを使っているものもあります。

 

上海に出す作品は、全6点!
全てオリジナル作品で新作です。

↑最新作!


▼目標

東京を中心に、日本各地で個展・グループ展に参加し、
ゆくゆくはアートの本場NY、ドイツ、アジア諸国他、
世界で活動できるアーティストになりたい。

その為にも、もっとたくさん制作して、展示していきたいと考えています。

来年、展示が決まっていますので、詳細が決まり次第ご報告させていただきます。
来年は東京での個展も実現させたいので、
活動報告ではそれらの制作の過程なども公開できれば、と考えています。

 

▼このプロジェクトをやろうと思った理由、実現したいこと

現在、アルバイトを2つ掛け持ちしつつ、アートを制作しています。

しかし「時間が足りない、もっと作りたい。」という気持ちが正直なところです。

おかげさまで個人受注や、展示のお誘いも頂いているので、アルバイトしている時間があったら、作品を増やしたい、作りたい、というのが正直な気持ちです。

ただ、参加するにも作品を移動させるのにも、
作品制作にもお金がかかります。
そこでクラウドファンディングに参加する事で

①バイトをする時間を制作する時間にあてたい
②自分のアートを知ってもらうきっかけにしたい

という2つが、クラウドファンディングでプロジェクトを立ち上げた理由です。

↑第一弾のトップ画像

 

さらに、
1弾目のプロジェクトのパトロンの方々に出会えたことで、
自分1人でやっていたら決して味わえない体験や喜びがあったからです。

その方々には今後も自分の活動を伝えていきたいですし、

プロジェクトの支援募集期間は短いですが、
プロジェクト中はもちろん、プロジェクト終了後も、活動報告やメールで繋がっていけるので、

今回ご支援、ご協力していただいた方にも、長いスパンで活動報告していきたい
と考えています。
(活動報告はマメにいたします^^
上海の展示や滞在の様子もお伝えします。
)

 


▼資金の使い道

すでに飛行機と宿泊するホテルは予約してあり、
11月8日深夜に東京を出発し、9日~13日まで滞在。そして、オープニングパーティが行われる13日の夜(日付が変わり14日の深夜)に、帰国する。というスケジュールになっています!

 

東京&上海 間 往復交通費 (55000円)

+ 上海での宿泊費 (4泊5日 40000円)

+ 上海での移動、滞在費 (5000円x5日=25000円)
(土地勘がわからずタクシーを使う場合も考えて、食費なども込みです)

+作品制作費
(1mほどのキャンバス2点、他キャンバス4つ、キャンバス生地や木枠、スプレー1本1000円 その他)

+クラウドファンディング費(リターン制作、郵送費)
(大きい作品や、キャンバスプリントもあるので15000円)

さらに、ファンディングされる金額の合計の17%がCAMPFIREに支払う金額となるため
その分を考慮しまして、

合計250000円 !!! 

どうぞよろしくお願いします。

 


▼リターンについて

リターン以上に、たくさんの感謝の気持ちを込めてあなたの元へ届けます。

クラウドファンディング募集期間が終了しても、小まめな活動報告をいたします。

また、それぞれの方にお礼やリターンの発送についてなども連絡いたします。

 

▼最後に

最後まで目を通してくださって本当にありがとうございます。

この出会いをきっかけに、私のアートを通して
末長くコミュニケーションがとれるような関係性を気づきたいと思っています。

よろしくお願い致します!

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください