MADE IN JAPANに拘り、世界が認める日本の縫製技術と 日本文化のカッコ良さを盛り込んだ革新的なデザインが織り成す 唯一無二のPREMIUMブランドが2019年1月に誕生します。

プロジェクト本文

 

エルメスは世界中の人から長く愛され、
“一生涯に渡り、本物のステータス”を提供し続ける
ラグジュアリーブランドです。 


あのエルメスを超えるような、身につける人に感動とステータスを
与えるファッションブランドをMade in Japanで作りたい。

 

「JAPANEASE LUXURY」

 

このコンセプトからLEOPADRE(レオパドレ)の企画開発はスタートしました。

 

・身につける人がワクワクする

・一生物の出会いを提供する

・長くファンから愛され続ける

 

そんなブランドを作りを目指す。

ファストファッションや、安く気軽に購入できるブランドを否定するつもりはありません。

但し、私たちが今回のブランドを我々が立ち上げた背景には明確な理由があります。

ここで、みなさんに質問です。

 

 

まず、我々が行った該当調査の結果をご覧ください。

 


日本から生まれた一流アパレルブランドとして具体的なブランド名を挙げた人は殆どいませんでした。これはかなり衝撃的な結果でした。

 

私たちはこの結果から


 

ということを再認識し、
決して簡単な道のりではないということは百も承知で、LEOPADREのブランドづくりをスタートすることに決めました。


とはいえ、もともと私たちはファッションのことが好きとはいえ、
アパレルのプロでも専門家でもありませんでした。


ブランドを立ち上げる側としては本当にゼロからの挑戦。


実際に全国の縫製工場に足を運び、生産者から見るアパレル業界の現状や、作り手のアパレルの未来に対する想いなど、たくさんの声を聞いて回りました。



 

しかし、私たちの挑戦に対して、
こういう言葉も少なからず投げかけられました。


その道で長らくアパレルを見てきたプロ達の目から見れば
当然の言葉なのかもしれません。


ただ、私たちは諦めきれず、多くの工場からは門前払を受けながらも、
来る日も来る日もアプローチすべく、自ら足を運び、
何度も壁にぶち当たりながら先の見えない暗闇を進み続けました。


そしてある日、




我々の想いやVISIONに共感してくださる生産者の方々が現れました。


LEOPADREの挑戦は現状のアパレル業界を見渡してみると
前例がない非常識な挑戦なのかもしれません。


ただ、実際に日本の伝統技術を活かして、
ものづくりをしている生産者の方々の想いは私たちと一緒でした。


「我々が作る良質な品をたくさんの方に届けたい」

「日本の縫製技術の強さを示したい」

「日本の伝統には価値がある」

ようやく我々のVISIONに共感し、同じ志を持って共に挑戦してくれる仲間ができました。


そして、LEOPADREを作ろうと考えた時に、
私たちが決めたことが3つあります。

 

①モノづくりに投資する。


②日本人ならではのブランドづくりを目指す。


③産学連携で日本の若い力を活用する。

 

の3つです。

 

 

今、日本のアパレル市場は右肩下がりで、アパレルは売れなくなったと言われる記事をよく目にします。

 

その結果、コスト削減を目的に国内から海外に生産拠点を移し、低価格でモノづくりを行うブランドが劇的に増えました。

 


 

今や純粋にMade in Japanでモノづくりを行う国産アパレルブランドは、数量ベースで見るとわずか3%

 

金額ベースでもアパレルの国内生産比率は、20年前の60%から20%に減少しています。

 

海外でモノづくりを行うこと自体は否定しませんが、良いモノづくりを行うことが第一の目的ではなく、

 

コスト削減」ということが海外生産の第一の目的になっているブランドがほとんどであることが残念でなりません。


作り手としての本質を失っていると感じています。

 

また、大手百貨店や小売店を見ると、
国内アパレルブランドの売り場には「○○%セール」という謳い文句が並び、

 

本来のデザインやブランドコンセプトではなく、価格差だけがブランド間の差別化になっている今の状況はなんとかして変えなければいけません。

 

その為に、
LEOPADREは「モノづくりを第一に投資していきます。


着心地やサイズ感だけでなく、ジャケットなど他のアイテムと組み合わせた時のバランスといった細かい点を何度も確認し、サンプルを作り直してはブラッシュアップを繰り返し続けました。


時にはやりすぎて工場側からお叱りを受けることもありました。


工場の職人の方々には、そんな私たちのわがままを広い心で受け止めていただき、
良い製品を生み出すために製販一体となって、納得のいく“ものづくり”ができていると感じています。

 


日本人として、日本人だからこそできる、日本人ならではのブランドづくりを行う。

 

その為に私たちがこだわることは、

 

①「Made in Japan」で作る

②日本のクラフトマンシップ(職人の縫製・刺繍の技術)を活用する

③日本の文化をデザインに盛り込む

 

という3点です。

 


日本人として「Made in Japan」、「日本の職人のクラフトマンシップ」を活用する。


これは「日本人ならではのブランドづくり」を考えた時に外すことはできません。

 

しかも、国内にある日本のアパレル生産工場を訪問させていただいた際に、嬉しい事実を知ることができました。

 

それは、誰もが知っているような海外のラグジュアリーブランドの多くが
モノづくりに日本のクラフトマンシップを活用しているという事実です。

 

海外の一流ブランドも日本のクラフトマンシップを高く評価し、何十年とその技術を活用してモノづくりを行っています。

 

また、日本の文化に関する海外からの評価も調べれば調べるほど高く、下記の京都観光総合調査結果をご覧ください。

 

 

日本を訪れた外国人が日本に対して満足した項目の上位を見ると、清潔さや治安と並び、名所や自然、伝統文化といった項目が上位に来ています。

 




日本文化をデザインに盛り込む

 

日本人が作るアパレルブランドとして、
日本文化に誇りを持ち、日本文化と洋服、アパレルの融合により生まれる
「JAPANEASE LAXURY」を発信していきます。

 

日本には世界が認める宝が沢山存在する

 

LEOPADREはその宝をフル活用します。

 



 

LEOPADREのモノづくりで目指すところは、
服というフィルターを通じた芸術作品を作り上げるということです。

 

機能性や着心地といった部分は当然として、それだけでなく着る人に感動や喜びを与えるブランドでありたいと思っています。

 

現在、アメリカや中国の工場では、
オートメーション化が進み、品質において均質性の取れた量産型の服が生産できるようになりました。

 

しかし、LEOPADREでは、
日本の伝統技術を守る職人の「感覚・感性」を大事にモノづくりを行います。

 

この職人一人一人の「感性」こそ、
AI(artificial intelligence=人工知能)には決して真似できないことであり、
モノづくりにおいて「感性」を大事にするからこそ、LEOPADREは単なる服ではなく、芸術作品としても定義できるのです。


LEOPADREはこれから皆様に、
高品質な商品だけでなく、身につけていただくことで、気分が高揚し、ステータスを感じて頂けるようなブランドづくりを目指しています。

 




LEOPADREのデザインには全て日本の文化を盛り込んでいます。

 

そして、今回のLEOPADREのデザイナーは東京モード学園の学生です

 



 

ファッションデザイン学科 高度専門士・ファッションデザイン学科・ファッション技術学科の計200名の学生にデザイン画を描いていただき、一次選考を通過した30名を選抜。最終的に13名のデザインを2019年SSのモノづくりに採用し、現在制作を行っています。


 



LEOPADRE BRANDリリース第1弾として、

世界一かっこいいジャケットスタイルを追求する

をテーマに、

 

・ジャケット

・Tシャツ

・デニム

・ドレスシャツ

 

4アイテムを制作しています。

 

既存の世界観が固まったデザイナーではなく、まだ柔軟な学生の未知なる創造力を活用したい。

 

そして、右肩下がりのアパレル業界の中で、未来のアパレル業界の宝となる学生たちに、アパレルの仕事の楽しさを実感してほしい。

 

そんな想いから産学連携でのデザイン制作を行いました。彼らが生み出してくれた「日本文化×LEOPADRE」のデザインを一部ご紹介します。



 



 


LEOPADREは、
2019年1月に販売開始を予定しています。

 

そして、来たる2018年12月5日(水)

 

販売開始を前に、東京白金八芳園にてブランドのオープニングパーティーを開催します

 

いよいよLEOPADREのお披露目です。

 

オープニングパーティーの目玉は、

LEOPADREの服たちが主役のランウェイです。




LEOPADREを通じた、日本の文化のかっこよさ

 

日本のクラフトマンシップの凄さ

 

を実感していただける1日になると思います。

 

当日は最大300名収容の会場にて、多数のゲストやインフルエンサーの来場を予定しておりますので、ぜひ楽しみにしていてください。

 

また、今回のクラウドファンディングでは、人数限定(審査あり)ではありますが、ランウェイモデルの募集も行います。

 

今回のランウェイの様子は誰もが知っている某有名メンズ雑誌の2月号においても特集されますので乞うご期待ください。


 


 

最後にLEOPADREのブランドネームの由来をお話します。

 

我々は2017年11月に東京代官山に、
「かっこいい親父」というお店を立ち上げました。

 

 

そのお店は

 

かっこいい親父という憧れをカタチにする。

 

というコンセプトのもと、かっこいい親父の「衣食住」に関わる事業をクリエイトするお店です。現在は、オーダースーツをメインに事業を展開しています。


かっこいい親父のシンボルには”獅子”を用いています。
”獅子は百獣の王であるように万物に認められる気高くかっこいい存在”
という意味が込められています。

そして、LEOPADREの構想がスタートしてから約1年間の準備期間を経て、
かっこいい親父としての第1弾のブランドリリースとして、
衣食住の”衣”をLEOPADREが実現します。


 

 

LEOPADREの名前の由来は、洋服の本場であるイタリアと
日本の和の文化を掛け合わせて考案しています。


和と洋の融合。


イタリア語で、

 

LEONE(かっこいい、獅子)

PADRE(親父)

REALIZARE(カタチにする)

 

の頭文字をとりLEOPADREというブランドネームにしました。

 

LEOPADREの名前の由来の通り、これからLEOPADREが世界中に「かっこいい親父」を生み出し、日本のアパレル業界に新しい波を生み出します

 

多くの方が感じているように、
JAPANEASE LAXURY BRANDを作り上げることは決して簡単なことではないと思っています。

 

ただ、僕らは純粋に日本のアパレルを盛り上げ、新しい風を巻き起こすために、
今回のLEOPADREを立ち上げます。

 

そのために、私たちもこれから多くの協力者を求めています。



我々はこの1年間、朝から晩までLEOPADREのモノづくりに向き合い、製作メンバーで毎日のように議論を交わし、時には意見がぶつかり合い、プロジェクトが止まることもしばしばありました。


国内の縫製工場に足を運び、サンプルを何度も作り、一人でも納得いかない点は修正して作り直しということを繰り返し、生産工場の多大なお力をお借りしてようやくここまで来ることができました。


でも、本当の挑戦はこれからです。


日本の伝統技術、そして日本の文化、ものづくりに懸ける日本人の想いを乗せて、


Japanese luxury Brand LEOPADRE


がついに誕生です。


ぜひあなたのお力を貸していただけないでしょうか。
僕らと一緒にLEOPADREを盛り上げていきましょう!


 

 

以上。

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