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社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

フィリピンの人たちに恩返し!雑貨屋さんを建てて自立支援をしたい!

現在の支援総額
218,000円
パトロン数
29人
募集終了まで残り
終了

現在109%/ 目標金額200,000円

このプロジェクトは、2018-12-11に募集を開始し、29人の支援により218,000円の資金を集め、2019-01-31に募集を終了しました

3月にフィリピンへ行き、4日間のボランティア活動をしてきます。サリサリストアという雑貨屋を建て、商品を入れた状態で現地の人にお渡しして自立支援をするプロジェクトや、SOS子ども村で子どもたちと交流活動を行うプロジェクトに参加します。そのための資金を集めています!

▼ごあいさつ

みなさん、はじめまして。京都大学の文学部1回生の森田花織と申します。

2月末から3月にかけて行う、フィリピンでのボランティア活動についてご紹介いたします。

ぜひご一読いただき、応援していただけると嬉しいです。


▼このプロジェクトで実現したいこと

大学の春休み期間を利用してフィリピンへ赴き、サリサリストアという雑貨屋さんを建て、商品を補充した状態で現地の家族に鍵を渡し、彼らの自立をサポートします。

また、SOS子ども村で現地の子供たちとの交流活動などのボランティアを行います。


10万〜12万円(日本円)あれば、サリサリストアを1店舗建てることができます。そして、フィリピンの恵まれない家庭の経済的な基盤を作り上げ、彼らの自立を手助けすることができます。

「できるだけ多くの人を支援したい!」という思いで、私も大学の講義の合間にアルバイトをして資金を貯めていますが、私一人の力でできることには限りがあります。

そこでみなさまにもご協力をお願いしたいと考え、こちらのサイトで支援金を募らせていただくことにしました。


▼自立支援の仕組み

まず、サリサリストアの経営(予定)者は、ストア建設前後にECCL(Education can change lives)によるトレーニングを受けて、経営の仕方を学びます。

そして、ストアの経営をスタートさせた後も、ECCLの監督員が定期的に経営状態を監督することになっています。この監督員はSOS子ども村のメンバーで、今回サリサリストアを監督するためにECCLが契約した方です。

このように、今回のプロジェクトは、ストア提供後も継続的に経営サポートをすることよって、彼らが自立して安定した収入を得られることを目標としています。


▼日程

1日目

13:30頃 フィリピンに到着

移動

16:00頃  Lipaに到着

スラム街を訪問


2日目   

サリサリストア建設開始

SOS子ども村で子供たちと交流


3日目         

サリサリストア建設


4日目        

帰国


▼なぜフィリピンでボランティアを?

私は今から5年前の中学3年生のときに、3ヶ月間中学校を休学して、フィリピンへ語学留学をしました。

はじめて家族と離れて暮らすことに加えて、語学学校は大人の人たちばかりで子どもは私ひとりだけ。知り合いもいない異国で、とても不安だったことを覚えています。


しかもその留学中に、30年に一度の大型台風の被害に遭い、水道、ガス、電気が全て止まってしまったのです。

そんな中、寮のスタッフは洗濯機が使えないため手洗いで洗濯を行い、いつも通り食事も出してくれました。

先生方も自分の家が壊れてしまっているにも関わらず、通常通り授業を行ってくださいました。


未成年のために一人では外出できない私を、買い物やお祭りなどのイベントにも連れ出してくださいました。



こうして多くの現地の方々の助けを得て、私は無事留学期間を終えることができたのです。

また、寮の水道や電気の復旧後に街を見て回ったのですが、都市部から少し離れた地域ではまだ電気の復旧は間に合っておらず、家も修理途中のものが大半で、都市部とそれ以外の地域の差を目の当たりにしました。


こうしたフィリピンでの体験は、語学だけでなく、精神的にも一回り大きく私を成長させてくれました。


そしてその時私は、お世話になったフィリピンの人々にいつか必ず恩返しをしようと心に決めました。

大学生になり成人を迎えた今こそ、私がフィリピンの恵まれない人々や子どもたちを支える番です。

このような思いから、今回のボランティア活動への参加を決めました。


▼サリサリストアとは?

サリサリストアとはフィリピンにおけるコンビニのようなものです。

写真のように、店のあらゆるところにお菓子や飲み物などの商品が陳列されており、主に現地の人々が利用しています。



フィリピンの貧しい人々は手持ちのお金が少ないので、数個の商品がセットになって売られているスーパーなどで買い物をすることはできません。

そこで、彼らの生活を支えるのがサリサリストアです。サリサリストアの商品は、近くのスーパーなどから店主が仕入れるので少々割高になります。

それでも、例えばたばこ一本からなど、少ない単位で商品を買うことができるため、貧しい人々には欠かせない雑貨店なのです。


▼ECCLってどんな団体?

今回私は、ECCLという団体の一員としてボランティア活動を行います。
ECCLは、世界中の子どもたちの教育を手助けしたいという共通の願いを持つ、経歴も国籍も異なる人たちが集まるボランティア団体です。

毎年3月に、東南アジアで地域の人々を助けるための活動を行なっています。


前回は、カンボジアのSiem Reapで3つの学校の屋根、壁、門を修繕したり、600人の子どもたちに学校教材や衣類を配布し、また井戸を5か所掘りました。


そして、2018年はフィリピンへ赴き、地元のNPOや慈善団体と一緒に活動します。

ECCLの代表は、中学生だった私に語学留学を勧めてくださった英語の先生です。今回のボランティア参加は、5年前に私の背中を押してくださった先生へのお礼の意味もあります。

↓こちらが団体のホームページのURLです。英語のホームページですが、是非一度ご覧になってください。

https://www.eccl.asia/?fbclid=IwAR2WhEo0guVQnaZdJ4lyN6wrn6BnNcJCNGNsULHVFgu3ID0LBnDz0SRuphw

 

▼資金とリターンについて

資金はサリサリストア建設費にあて、残りをECCLやSOS子ども村の子供たちの使用する備品購入費とし、一部をみなさんへのリターン購入費にあてます。


万が一サリサリストアの建設費が集まらなかった場合、サリサリストアのミニチュア版にあたるフードカートを作ります。


*サリサリストア・1店舗12万円

*フードカート・1つ6万円

*手数料(14%)・2万8千円

*リターンの品購入費・支援者人数分

*残金・SOS子ども村の子供たちが使用する文房具などの備品購入


リターンは、2つの観点で考えました。

1.20歳の今の私にできること、得意なことを活かしてご提供する

2.お礼の品をお送りする


リターンを購入してくださった全ての皆様に、ストアの写真をお送りする予定です。

お気に召すものがあれば、ぜひご購入下さい!


▼最後に

最後までお読みいただきありがとうございました。
ぜひリターンのご購入もお願いします。

また、ご家族やご友人、お知り合いの方などに、この活動を紹介していただけると嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします!

 

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