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世界初「車いす目線の歩道ストリートビュー」で東京2020の感動と思い出を

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現在の支援総額
11,500円
パトロン数
11人
募集終了まで残り
26日

現在0%/ 目標金額2,000,000円

このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額に関わらず、2019/03/20 23:59までに集まった金額がファンディングされます。

「試作の専用アプリ開発」アクセシブルツーリズム、災害(避難準備情報)の避難経路、競技場や施設内のVR下見や経路検索を支援します。現地で移動しながら車椅子や介助者が情報を確認できるように致します。車椅子の家族や夫婦で旅行したい。外国からのお客様と一緒東京2020を応援したい。是非支援してください。

▼はじめにご挨拶
私どもは2017年10月に全国のストリートビュー認定フォトグラファーの有志が集まったパートナー会です。2018年3月非営利徹底型 一般社団法人VR革新機構として登記しました。社会貢献VRを掲げ、地域会員の活躍を応援しています。今後は福祉・観光・スポーツ・復興支援・防災において世界に誇る日本を目指します。
▼このプロジェクトで実現したいこと

東京2020応援プログラム車椅子移動支援「車椅子目線で世界へ2020」プロジェクト

東京オリンピック・パラリンピックを機に、車椅子で国内はもちろん海外からの車椅子移動で予め下見が出来てプランを立てたり変更したり。予定と実行動で車椅子移動の各種情報を取得することで、障がい者スポーツ、アクセシブルツーリズム、高齢者のスムーズな移動、災害時の避難など車椅子目線と介助者視線をVRフォト(上下左右全方位360°パソノラマ写真)でストリートビューとオリジナルのパノラマビューで「ウェルチェアビュー」を実現したいと考えています。

本プロジェクトは2030年に実現を目標としている「車椅子目線で世界へ」プロジェクトの最初の取り組みになります。私たちの組織に車椅子目線で世界へプロジェクト準備委員会があり、目標としているプロジェクトを先日プレスリリースしました。

世界初!車椅子目線で移動支援。歩道ストリートビュー&パノラマビュー「車椅子目線で世界へ」プロジェクト


▼プロジェクトをやろうと思った理由

近親者に車椅子生活の人がいました。周りの支援で仕事もプライベートも幸せに過ごしておりましたが、そのような環境ではない方も大変多いようです。やはり近親者が障がい者支援や介護施設、役所の仕事で車椅子の移動が難しいと聞き、社会福祉法人やNPO団体などに事情を伺うといろいろな困難があると思い知らされました。
ストリービュー認定フォトグラファーである私が、車椅子目線で撮影するストリートビューを考え多方面に相談しました。あるカメラメーカーから米国のグーグルにこの内容を伝えていただき、大変興味を持っていただいたことで実行を決心した次第です。

▼これまでの活動

道路の歩道や施設内通路、交通機関の乗降や車の移動などで360°カメラを三脚に取り付け110㎝~120㎝の高さで設定。離れた死角を探しスマホからWiFi経由で撮影します。これは通行者の妨害になり危険です。それを経路にするので数メートルから数キロ必要な場合があります。サンプルは何か所か撮影し、昼夜天候別に試作しましたがやはり自治体や地域、施設、そしてみなさんに認知いただき、撮影の多大なる協力を得ないと難しく単なる民間活動ではとても活動が困難です。2020年には東京を中心に競技の開催都市、移動、そして観光、食事やトイレの心配もあります。将来、車の自動車の自動運転などと提携して移動経路のお迎えや乗り換えから目的地までスムーズな車椅子移動を可能にしていきたいと考えています。 


サンプル

①通常のストリートビュー(道路中央側2m~2.45mで撮影)↓

②【120sv】歩道110㎝~120㎝の高さからのストリートビュー(当会撮影登録)↓

③【120sv】当会のパノラマビュー解説付き(当会撮影登録)↓

※東京都世田谷区代田区民センター前から Googleマップ

④移動①から駅前へストリートビュー↓

⑤移動②から駅前【120sv】ストリートビュー↓

⑥移動③から駅前【120sv】当会のパノラマビュー解説付き↓

その他【120sv】当会のパノラマビュー解説付きサンプル↓

 

ベース技術(120sv)

 

一般社団法人VR革新機構プレスリリース一覧

 

▼資金の使い道

短期間での経路撮影をボランティア様にお願いしたい。東京だけでも大変な事になります。そして経路選定、経路に関わる交通機関や施設、自治体や地域にも協力いただく交渉。撮影データの編集とストートビュー登録し、必要に応じて同データに各種情報を加え360°パノラマビューとして関連機関や団体にサイトリンク作業。利用者の専用アプリを開発しマップで経路検索した後、実際に移動が始まったらストリートビューに画面が変わり、少し先まで画像を送りいろいろ確認ができて各種情報収集したい。

予定では限られた撮影時間で、数人から数十人で1経路を短時間に撮影します。したがって撮影ボランティアが延べ300~500名の募集と教育サポート、360°カメラ200台の購入、カメラ連動格安スマホ&タブレット200台購入(回線は別)、三脚、数百~数千経路の編集登録作業代、webサイト制作料発が使い道です。そして今回コンテンツが制作できれば次のプロジェクトを編成し利用者の為のスマホアプリの開発になります。予定とすれば2019年夏ぐらいまでに主要な経路登録し、2019年冬までにスマホアプリの完成になります。2020年春には世界からアクセスやVR下見を可能に車椅子の観戦及び観光ツアーが沢山予約できるいる事を目標にします。期間は1年半しかありません。全国から多くご支援をいただきボランティアを含め各方面に多大なご協力が得られれば規模を拡大し、全国の観光地やスポーツ施設の登録も2020年夏までに可能になります。

とは言えいきなりすべてを行えないので、まず試作でサンプル撮影とスマホアプリを開発したいと思います。GoogleMapAPIを利用したストリートビュー画面との連動が可能なアプリで、利用者が移動するとストリートビュー画面も移動する機能を開発します。今後各方面ご協力をいただくためにサンプルが必要となりました。

▼リターンについて

ご了解を得てサイトにお名前を掲載できれば思います。また、ストリートビュー認定フォトグラファーの資格取得の説明、本プロジェクト参加などになります。

▼最後に

撮影ボランティアはストリートビュー認定フォトグラファーになるチャンスなので私たちがフォローします。そして地域ガイドにもなっていただき自分の写真や口コミを世界へ公開します。

これからますます高齢者社会になります。少子高齢化で外国人のお力を借りたり、ロボットが支援してくれたりする時代がもう来ています。当会ではAIの研究開発も行っている会員がいるので、このプロジェトクを発展的にシステムにできれば世界中で利用できます。2020年に成功すれば次の開催地でもご利用いただくよう提案できると確信していすので日本でのこの取り組みに是非ご支援をいただけるようお願いします。

「ウェルチェアビュー」サイト


東京2020応援プログラム主体登録認証 団体
Google for Nonprofits/非営利団体向けプログラム参加団体
公益社団法人 日本観光振興協会会員
非営利徹底型 一般社団法人VR革新機構
代表理事 横松 繁
ホームページ

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