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社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

東北復興Liveツアー2019 ~震災風化防止プロジェクト~

現在の支援総額
284,500円
パトロン数
44人
募集終了まで残り
終了

現在113%/ 目標金額250,000円

このプロジェクトは、2019-01-18に募集を開始し、44人の支援により284,500円の資金を集め、2019-02-22に募集を終了しました

東京からアーティストさんを東北へ連れていき現地の方々と触れ合い、他人事を自分事に感じ、寄り添えるように。そしてその現状を発信し、そのきっかけを作る

▼はじめに

2017.8 石巻にて

東日本大震災からまもなく8年。被災地では未だ7万3千人が避難生活を余儀なくされており、強制退去も問題とされています。1年前に浪江町では、「2度と戻ることができない」と諦めていた土地の避難解除が出たが、戻る住民は少ないまま復興が始まっています。

また、熊本地震からはまもなく3年。津波がなく死者数が少ない為、国からの継続補助は削減され、メディアでも取り上げられる事が減りましたが、今も震災前の生活に戻れない人がたくさんいます。昨年の7月には、追い打ちをかけるように台風3号によって大きな被害を受けました。地盤が緩く、雨による土砂崩れに怯えた生活をされている南阿蘇地域の方々もいます。

2018.9 広島県三原にて

そして、西日本豪雨による広島や岡山の被害は、私が訪れ、見た限りですが、家の中に入り込んだ土砂に手を付けることもできず、ようやく復旧作業が始まったのが2か月後という場所がありました。その間、水と電気は不通、食料もない状況。現在も生活ができる環境ではなく、避難所生活をされている方々がたくさんいらっしゃいました。

忘れ去られていくことなく、この現状をより多くの方々に見て頂きたく、微力であっても風化を食い止め、自分事に捉え、いつどこで起こるかわからない自然災害に備えて頂ければと思います。


▼今回のプロジェクト内容

2018.3 浪江町にて

このプロジェクトの企画者の私は、熊本出身で、福岡在住時は音楽関係の仕事をしていました。熊本出身ではありますが、熊本地震後「熊本人だからこそ、今改めて東北支援」を推奨して活動をしています。

今回も、東北の地へ東京からアーティストと一緒に行き、身を置いて、肌で触れ、感じてもらい、アーティストたちが日頃行っているライブや、想いをつづるSNSで現状を発信し、東日本大震災の風化防止と防災意識の重要性を認識して頂くことを目的とし東北音楽ツアーを開催します。現地・東北のアーティストとの交流も行い、それぞれが他人事を自分事に感じ寄り添えるような関係構築、またツアー後も継続してアーティストたちを支援し、つながりをより厚くしていきたいと思っています。

2017.9 石巻にて開催

今回のツアーには、カメラマンも同行し、東日本大震災から7年経った今を作品として残します。被災地域を周って撮影し、FRESH LIVE などのメディアからダイレクトに発信することも考えております。アーティストが発信することにより、東北、熊本、その他全国各地にある被災地域に訪れる方々が増えているという現状を知り、このツアーを放送することで風化を止め防災意識を高めたいと考えています。

過去に、2017年9月に東北熊本復興ライブツアーを開催した際、ライブ観覧の為、初めて東北に訪れた東京在住のファンの方もいました。このような方が増え、被災地をもっと身近に感じてもらいたいと思います。


▼プロジェクトをやろうと思った理由

福岡に住んでいた時に、東日本大震災が起きました。その頃は、コンビニで募金をしましたが、私自身あまり関心がなかったように思えます。九州と東北は遠いという感覚があり、簡単に行くことができず、その為、実際に見ることもなく、触れ合うこともないまま、時間とともに東北の皆さんの大変さを忘れていました。

上京し東京に来てまず感じたことは、東京の人と九州の人の東北に対する関心の温度差は「距離の違いにもある」ということでした。実際に東北へ行き、現地の方々と触れ合うことによって、親近感も沸き、自分の身に置き換えて考えることができるのではないでしょうか。

福岡在住時、仕事で仙台に行った際にたまたま石巻を訪ね、前を向き懸命に生きる姿に感銘を受けたため、その恩返しのために何かできることはないかと東京に移り、支援活動を継続し今に至ります。


▼プロジェクトスケジュール(随時アップ予定)

2017.9 気仙沼で開催

【3月8日~12日 東北ツアー】
3/8   相馬
3/9   気仙沼(調整中)
3/10  石巻
橋通りCOMMON(宮城県 石巻市中央2丁目8−9)
3/11 南三陸
慰霊祭ボランティア参加
復興祭に参加
期間中 福島県相馬、浪江、石巻、気仙沼、現地訪問


▼代表者経歴

嶋村誠一 熊本県出身 (43歳)。
高校卒業後より15年間、海上自衛隊にて勤務。在隊中、スマトラ沖救援活動、インド洋対処部隊派遣、北朝鮮ミサイル迎撃部隊、中国船不審船対処等の実任務に参加。

2018.9 岡山にてアーティストマネージメント、会社員、NPO スタッフを経て現在はみらい見守り隊、予備自衛官 三等陸曹、災害時派遣ボランティアとして社会貢献活動に尽力。
詳細は web でhttp://www.spot-voice.com/blank-3



▼これまでの活動
2018.3 Restoration Fes 開催

私は東日本大震災翌年より、東京にて休日に東日本大震災復興支援の為の募金活動に参加しました。仕事でも仙台出張の際は現地休暇を取り石巻にも通いました。

その度に「来てくれてありがとう」と言われ、「一番恐れているのが忘れられること」という言葉をたくさん聞きました。個人的には現地でお金を使い、現知の方たちと触れ合い、支援活動をされている方々の情報を発信するなど、自分に出来る限りで支援させて頂いていました。(2012年10月頃より)

その後、会社を退職。NPO 法人スタッフとして本格的に生活の全てを東日本大震災支援活動に費やす日々がはじまりました。(2014年2月)

0円キャンプスクール

原発問題により外で思い切り遊べない福島の子供たちに熊本の自然の中で遊んでもらおうと、震災発生後の春休みより0円キャンプスクール企画を定期的に開催(年に2回)。現在も春休みと夏休みに継続して行っています。http://0camp.sunnyday.jp/

また、避難ペットの保護活動や啓発運動にも参画。http://satooya-cafe.org/

個人でも風化防止の為に東京、福岡にてチャリティーイベントや復興スタンプラリー等を実施。 その後16年2月 NPO 法人を退職。退職後も当時の団体や支援活動には参画。 

そして、故郷熊本の被災、発生の二週間後に帰郷。ボランティアの受入れや、炊き出し、支援物資の運搬のお手伝いを行いました。

その後は、東京にて復興イベントを開催したり、定期的な県産品流通による支援活動の一環として、熊本福島復興マルシェも行っています。また東京の知人の飲食店を間借りして復興バーを行うなど、私にできる形でやらせていただいています。現在のボランティア活動は、全国様々な地域で発生している自然災害に現地入りしている仲間の元へお手伝いに行っています。九州北部豪雨の朝倉市、西日本豪雨の岡山、広島へ入り、自分の目で見た情報を随時発信しています。


▼過去の開催イベント

2015.9 Tohoku Restoration Fes in Fukuoka開催(東京)
2015.9 Tohoku Restoration Fes in TOKYO開催(福岡)
2016.3 熊本福島復興マルシェ(東京・赤羽)
2017.4〜2018.3 熊本福島復興マルシェ(東京・金町)
2017.9 東北熊本復興ライブツアー(南相馬、石巻、気仙沼、熊本、朝倉)
2018.2 熊本東北復興バー(東京・幡ヶ谷)2015.9 福岡にて開催
2018.3 熊本東北復興バー(東京・赤坂)
2018.3 東北ボランティアツアー(南三陸、石巻、塩釜、浪江)
2018.8 Restoration Bounds開催(東京・日本橋)
2018.10 Restoration MASH(広島)
2018.12 Restoration Bounds開催(東京・日本橋)
2019.3 東北復興ライブツアー開催予定(気仙沼、石巻、南相馬、浪江)


▼参加アーティスト、スタッフ(随時アップ予定)

『ちょねさゆ』

千葉県柏市出身のシンガーソングライター。

~震災を忘れない、伝えたい~ をテーマに歌を歌い続けている。
透き通った天使の歌声を持つ、元気いっぱい歌のお姉さん系シンガー!
関東、被災地を中心に活動中。
高校では合唱に力を入れ、合唱・指導法などの研究をする。また、同時に指揮、声楽、などの様々な面で音楽に触れる。その後、音楽大学の教育学部に進学。大学を中退後、独学をし路上ライブから活動を始める。
東日本大震災が起き、その後初めて被災地に行ったとき、震災から何年も経っても、何も変わっていない景色や被災された方の声を知った。また仮設住宅であるひとりのおばあちゃんと出会い、そのおばあちゃんの「今日は来てくれてありがとう。これからも震災を忘れないで、そして伝えていってほしい。」と言葉を受け、被災地に定期的に足を運び、ボランティアとして現地でのライブ活動や子供たちの心のケア、住宅の修繕などをしている。
アーティストとしての活動は2017年より本格的に活動を始め、ライブで歌を通して被災地の今を伝えている。
2017年3月に、主催でチャリティーイベントを開催。2018年4月より全国のカラオケ JOYSOUNDにて「あさねぼうの唄」配信開始。2018年10月に2回目のワンマンライブにて100人ワンマンライブを成功させる。数々のコンテストでグランプリを受賞。その後もメジャーデビューを目指して精力的に活動をしている。
「1st mini album ぽっぽ」、そしてチャリティーアルバムの「2nd mini album 忘れない、伝えたい。」、「3rd mini album 終わりなき旅」を販売中。

https://youtu.be/Qmu5s1rUiVw

『渡部 歩』

 大阪府高槻市出身 1996.2.3

 弾き語りでのライブに憧れ、 ピアノに挑戦。 半年間独学で学び 2016年1月よりピアノ弾き語りで ライブ活動をスタート。 幼い頃から合唱・ミュージカルを経験 海外への演奏旅行や、 海外交流などを活発に行なっており 言葉は通じないけど、 音楽を通して世界中の人々と繋がるをモットーに活動している。 2016年8月1stシングルをリリース 全国各地での路上ツアーを敢行し、CD完売。 2017年2nd シングルをリリース 2018年1stフルアルバムをリリース 現在に至るまでに東京・大阪にて 4度のワンマンライブを成功に収める。 17(イチナナ)アプリで毎日配信を実施。 現在は、ピアノ弾き語りや、 バンド・アコースティックなど 様々な編成にてライブを行う。 せつなくてあたたかい 真っ直ぐ心に響く歌を届ける 

https://t.co/2hKfxbYRCc

『サポニン』

青森県八戸市出身。
震災をきっかけに音楽の道を歩む、活力系シンガーソングライター。
薬科大学を卒業し、薬剤師として東証一部上場企業への就職を経て歌手デビューするという異色の経歴を持つ。
2015年8月12日に1stシングルNEW WORLDで全国デビュー。
PVは同郷の映画監督である下山天監督が撮影。
現在東京を中心に、ライブハウス、被災地復興支援チャリティーイベントや各地の音楽祭など、幅広く活動中。

https://saponin.wixsite.com/saponin-music

『萌江』

宮城県石巻市出身 「自称ほや大使シンガーソングライター」として、地元石巻の特産物「ほや」をテーマにした歌をうたい、PRしている。 また、実体験を元にしたストレートな歌詞の失恋ソングが、同性には共感を、異性には恐怖を呼ぶと話題!!

https://www.moeishinomaki.com/


その他参加者調整中

『さいとうかおり(構成、プロデュース)』(調整中)、『斎藤(撮影)』(調整中)、東京より演者数名参加予定


▼最後に

今までは私が動ける範囲で支援活動を行てきましたが、今回は、積極的に発信したいという強い思いを持つアーティストを連れて行き、そこで実際にお手伝いが出来ればと思っています。

私の活動自体、もちろん沢山の方々に想いが届いて欲しい気持ちはありますが、たった一人でもこの想いを感じてくれるだけで、やる意味があると思っています。50%の可能性より、たった 1%でも可能性があるのならその活動を継続していきます。コツコツと小さいことの積み重ね。継続的な支援を続けていく為には、皆様方のご理解ご協力なくして成り立ちません。そこで今回このクラウドファンディングを利用させていただきました。

ご支援ご協力よろしくお願いいたします。


▼協力団体

東日本の子ども達に笑いとラーメンを届け隊(東北にてお笑いライブ、炊き出し)
NPO法人ななうらステーション(東北にてフラダンスイベントなどを企画)
季刊誌ようこそ!じーばーずcafeへ(復興支援記事掲載 熊本のフリーペーパー)
一般社団法人里親カフェ
(株)テーブルクロス
一般社団法人 震災復興支援協会つながり
人間力大學

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