通話時間に価格をつけれる通話プラットフォーム「コリーゴ」。通話を使うことで、「英会話・占い・知識シェア」等に始まり、「お笑い・雑談・相談」等の「小さな特技」のスキルシェアができます。「通話」に限定された、今までで一番手軽なスキルシェアサービスです。

プロジェクト本文


▼私について


皆さん、はじめまして。

コリーゴ代表、松元亮太です。

私は、通話スキルシェアアプリ「コリーゴ(colligo)」の開発をしている大阪大学の3年生で、今年で21才になります。


▼コリーゴについて


コリーゴは、

通話じゃなきゃ売れないスキル。

通話でハードルが下がるスキル。

が売り出せる、新しい通話の形です。


正確にいうと、ただのスキルシェアアプリではありません。

これまでのスキルシェアサービスとは性質が全く異なっています。


自分の通話時間に1分単位で価格をつけれる、新しい電話スタイル。電話を掛ける人が、電話を受ける人に、1分毎のお金を払います。


例えるなら、昔あった0570電話を現代に応用したようなものです。

ネット通話(LINEなどのような)機能がアプリ内に入ってるので、通話代自体は完全に無料です。電話を掛ける側は、電話を受ける側が設定した値段を支払います。


また、アプリ内にテレフォンカードが用意されていて、通話が切れた瞬間に、

かけた側のカードから引き落とし。

うけた側のカードに売上金が入る。

といった便利な決済システムを導入しています。


スキルシェアで、例えば「占い」を通話で売りたいのであれば、

電話をかける。

占いを電話上でする。

電話を切る。

の3ステップで、支払いまでがもう完了するといった仕組みです。


スキルシェアできるジャンルは電話で売れるスキル全て」で、

電話占い・電話相談・英会話・ビジネス相談・その他専門知識など。加えて、お笑い・雑談などの小さなスキルシェア。


また、広義のスキルシェアとして、

アイドル・有名人への電話や、水道・電気トラブル業の人に直接つながったり、就職活動の際のOB訪問に使ったり、などの用途があります。


このように、コリーゴは従来のスキルシェアとは全く違う、新しい「通話」の形なのです。


↑ LINEでビジネス企画のインターン生として働いていた時の写真です。


▼アプリ詳細


ホーム画面、検索画面


<見て楽しい、掛けて楽しい>

ホーム画面は売り手のプロフィール画像が表示されています。SNSを楽しむような感覚で、色々な人の「通話」を見て探すことができます。

占い・英会話・専門知識など、今まで特技として認められていたものに加えて、「笑いを取ってくれる人」「悩みを聞いてくれる人」などの「暇電」の相手を探すこともできます。アイドルや有名人との電話も叶うかも...?

楽しみながら、自分にあった「通話」を探してみましょう!


<自分の通話を分単位で売り出そう>

「通話だけ」だから、今まで売り出しにくかった「小さな特技」なども売り出せちゃいます。知識を持っている人のみならず、喋ること自体が得意な人にももってこいのスキルシェアアプリです。

自分の通話時間には、1分10円から価格を設定することができます。

カテゴリには、占い・言語・その他知識シェアの他、暇電・お笑い・悩み相談、アイドル・有名人など、単なるスキルシェアだけでなく「通話に価格をつける」もの全てが範囲になっています。


通話モード、お財布ページ


<簡単で素早い決済を可能に>

決済は全て、アプリ内で財布がわりになる「Cカード」を通して行います。

買い手はテレフォンカードのように、お金を先にチャージし、残高を使い切るまで通話を楽しむことができます。

今までの「通話で特技は売れるけど決済が面倒」といった売り手のニーズにも答える仕組みになっています。もう、請求書を個別に送ったりする必要はありません、電話を切った瞬間にあなたの売上金に反映されます。


<安心の機内モードも搭載>

「通話はしたくないけど、色々見て楽しみたい」って方や、「今は通話の気分じゃない」って方のために機内モードも用意しています。

また、占いや英会話などの「他のSNSやサイトで事前に予約をしたい」といったユーザのために、特定の顧客のみが通話を掛けることができるモード「シークレットコード」も搭載予定です(現在開発中)。


▼これまでの取り組みと資金の使い道

↑左が私(21)。右からソフトウェアエンジニアのVipul(22)とJeshan(24)です。


↑ iOSエンジニアの直人(21)です。


 私たちは現在、私を含めた4人の大阪大学の学生エンジニアで開発を進めており、開発期間は既に4ヶ月目を迎えようとしています。(リリースは2019年1月予定)


そんな現在、決済システム導入にさしあたって「法人化」を避けて通れなくなりました。

法人化にあたる登記費用以外にも、決済システムの導入資金・iOS開発加速のための機材購入資金、等がこれから必要になります。


学生エンジニアのみでコツコツとやってきましたが、決済システム導入にあたって資金が底をつき、ただいま大ピンチの状態です。これまでの努力を泡にしないために、コリーゴの描いた夢が「一夏の儚い夢」にならないように、今回のクラウドファンディングに挑戦します。


皆さまどうか温かいご支援よろしくお願いします。


Twitter @rtmmatrix, @colligo_jp

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください