▼ご挨拶

初めまして。私達は、プログラミングでロボットを動かす競技会の東京大会(STEM教育協会主催)で、優勝・デザイン賞を受賞した5人の小学生です。12月に中国・広州で開かれる世界大会に、日本代表として出場し、日本人初の世界一を目指します!。

優勝したのは、チームUK(ゆうき4年・けいた4年)と、チームゆい&こころ(ゆい5年・こころ6年)。デザイン賞を受賞したのがチームなな(なな4年)です。

東京大会については、下記のニュース記事やHPをご覧ください。

【記事】https://ict-enews.net/2018/10/26azhai/

【大会HP】https://makex.jp

【詳細】https://stem.azhai.co.jp/blog/20181025553/


▼世界大会参加で実現したいこと

世界大会MakeXとは、創作意欲を刺激して青少年の成長を導くことを目的に、Makeblockが世界規模で展開しているロボットコンテストです。フランス、シンガポール、メキシコ、ドバイなど世界中から、各国で予選を勝ち抜いたチームが出場します。去年は、世界で5000人が参加し、世界大会には350チームが参加しました。


大会のテーマは、ブループラネット。青い地球を守るため、ゴミの分別や海洋プラスチックの除去、旧式の煙突や火力発電所の解体などの課題を、プログラミングで動くロボットを使って一つ一つクリアしていきます。

makeXの最大の特長は、対戦相手のチームと協力しながら課題に取り組む点です。予選で勝ち抜くと、別のチームと連合チームを作って、次の試合を戦います。どこの国のチームと組み、どうやってコミュニケーションを取り、どう課題をクリアするのか、今から楽しみです。


▼これまで活動

メンバーは夏休みから、課題に取り組み、チームを組んで、練習を積み重ね、まずは東京大会に臨みました。その様子を見て下さい。

(大会ビデオ)


▼資金の使い道

クラウドファンディングで集められた費用は、審査の対象となるチームデザイン(Tシャツ・キャップ)制作費、および往復渡航費などの旅費に充てます。

大会のパートナー企業やメディアが掲載されたパンフレットは以下です。マイクロソフトなどの世界的大企業や、CNNやBBC、TBSなどの有名メディアが名を連ねています。


▼最後に

日本は、プログラミング教育が遅れていますが、世界では、小学校の授業で教えている国がたくさんあります。子供の創造性を高めるプログラミング教育の普及が進み、子供達が自分たちの生きる社会をデザインする力が高まり、より豊かな社会を作り出し、幸せな人生を見出すことができる大人になれるよう、親たちが応援しています。どうぞご協力よろしくお願いします。

  • 2018/12/14 09:33

    世界大会では、お陰様で、女子チーム「チームユイ&ココロ」が特別賞を受賞しました。他のチームは入賞はなりませんでしたが、中国など世界各国のチームと対戦したり、一緒にミッションをクリアしたり、とてもいい経験をさせて頂きました。閉会式では、言葉が通じない各国の子供達とおやつの交換をして楽しみました。...

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