プロジェクト本文

はじめまして!
森の映画祭実行委員会・代表の佐藤です。

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10月4日(土)の夕方から翌朝にかけて、
”野外映画フェス”という新しいかたちの映画祭
「夜空と交差する森の映画祭 2014」(以下、「森の映画祭」)
をオールナイトで開催予定です。
http://forest-movie-festival.jp

約50作品の長編・短編映画をバラエティ豊かな4ステージで上映し、
森の中で五感で体験する、新しい映画の楽しみ方を提案する、
そんな映画祭にしたいと思っています。

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 1 )森の映画祭とはどんなイベントなのか
 2 )森の映画祭で実現したいこと
 3 )集まった資金で何をしたいか
 4 )パトロンのみなさまへのリターンについて
 5 )最後に

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▲森の中で木枯らしの音を聞きながらホットワインを飲みながら映画を観る…

森の映画祭は日本初の"野外映画フェス"です!
フジロックやロックインジャパンなどの野外音楽フェスの映画版
と考えるとわかりやすいかもしれません。

そんな"野外映画フェス"である「森の映画祭」は、
フォレストサンズ長瀞という埼玉県のキャンプ場にて開催予定です。
(最寄りの野上駅からも徒歩8分という電車でも行けるキャンプ場です。)
フォレストサンズ長瀞:http://forestsons.jp/

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会場の各エリアをご紹介します。

まずは『メインステージ』。
こちらでは長編映画を4本上映します。
時間帯に合わせて皆で盛り上がる系からしんみり系までチョイス!
あ、森の映画祭は映画館ではないので叫んでもオーケー。
キスシーンなんかで「うおおおおおおおおおお!ずるいぞおお!」なんて。
....そんな楽しみ方を出来たらいいなって思っています。
やりすぎて迷惑は掛けちゃだめなのでそこだけは注意!
上映タイトルは徐々に情報公開予定です。

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▲スタッフで下見をしたときの一枚

『サブステージ』はバラエティーに富んでみました!

『リバーサイド ステージ』は河川敷の断崖絶壁に設置されたスクリーンにて
短編映画を上映します。光と陰をテーマにした幻想的な会場演出をします。もちろんぜんぶハンドメイド!

『ザ・ロック ステージ』は開催地の名物でもある岩畳の上にあるステージ。サンフランシスコの某孤島刑務所ではありませんが監獄をイメージした演出をする予定です。こちらは完全入れ替え制で短編映画を上映予定。

『フォレスト ステージ』は森の映画祭発案のキッカケでもある空間構成になっています。ここでも短編映画を上映予定。今回のクラウドファンディングでご支援のお願いをしたいのはこのステージです。こちらは(3)で詳しくご説明したいと思います!

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▲ウェルカム・トゥ・ザ・ロック...ステージ!

また、フェスで忘れてはならないのは『フード&ドリンク』!
こちらももちろん出店予定です。生ビール!生ビール!
メインステージ近くに設置して長編映画を観ている途中でも買い出しにいけるようにする予定です。
(映画館だと一旦劇場の外に出なければいけませんもんね。)

その他にも会場内には様々な楽しめるギミックや、
お酒を片手に仲間と囲める焚火エリアなんかも用意する予定です。
出会った人とコミュニケーションをとるのも楽しんでもらいたいです!

*演出内容などは今後変わることがございます。
 ご理解のほど宜しくお願いいたします。

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野外での映画上映といえば"ドライブインシアター"と呼ばれる、
車内から映画鑑賞ができる映画館が有名だと思います。

日本では1990年頃にピークを迎えて衰退していき、今は存在していません。
実際に体験していなくても「バック・トゥー・ザ・フューチャー」などの映画で
見たことがある人も少なくはないのではないでしょうか。

あれから20年以上の刻を経て、
今、森や浜辺、ビルの合間、そして無人島などまで、
ふたたび野外映画上映イベントが注目を浴びてきているなって感じます。

その背景には「体験」というものがあると思っています!

情報過多時代が謳われて久しいですが、
今を意識するこの「瞬間」、後で振り返りたくなるような「瞬間」は、
データのように複製が出来るものじゃない。
"この目で見て、この体で感じること" に意味があるようにも思えます。

映画を見終わった後、まるでひとつの人生を疑似体験したような、
主人公になったような、映画館に来る前と世界が変わって見える...
そんな感覚こそ映画の魅力のひとつだと思っています。

(僕は高校生の頃に「世界の中心で愛を叫ぶ」を観たあと、
 いつもの景色が変わったように見えました。 )

その感覚と実際に五感を刺激する感覚が融合したとき生まれるものが
我々の目指している「体感できる映画祭」です !

将来的にはテーマパークのような映画祭にしたいです。

例えばホラーステージに行くと十字架がたくさん立ってたりして、
スタッフが全員ゾンビの格好をして案内しているとか。

スパイエージェントステージなんかもあって、
そこに行くとイーサン・ハント(ミッション・インポッシブル)もびっくりな
赤外線レーザーが張り巡らされていて避けて進まないといけないみたいな。

映画に出てくる食べ物を実際に食べながら観るとか、
劇中曲を上映中に生演奏するとか、映画と現実をリンクさせてみたい。

夢はいっぱいです。

いつかはそんな映画祭にすべく、その第一弾が今年の森の映画祭となります。

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森の映画祭のステージのひとつである『フォレストステージ』は、
地面に寝転がって夜空に向けて張られたスクリーンで映画を観る
というロマンチック(にしたい...)なステージです!

<フォレストステージの現状イメージ>
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▲寝転びながら斜めになっているスクリーンで映画を鑑賞する


ご支援


<フォレストステージのプロジェクト達成後のイメージ>
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▲こんな感じでスクリーンをもっと高い位置にして、夜空を背景に映画を観れる空間を作りたい!

<プロジェクト達成後の会場内美術イメージ>
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▲会場を彩る美術はぜんぶスタッフのハンドメイド!

みなさまからご支援いただいた資金は、
・「寝て夜空を見上げるフォレストステージの制作費用」
・「上映会場をもっと素敵にすべく美術費用」
に充てさせていただきたく思います。

予算の兼ね合いで現状の会場美術的な部分は、
最低限で余裕があれば…といった後回しの状況です。

実はフォレストステージの構想が森の映画祭の原点でした。

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▲ 一番最初に僕が書いたラフ

寝転がって夜空に張られたスクリーンを見上げ、映画を見終わると、
プロジェクターの光が消えて風で木々が揺れる音と煌めく星空だけが残る。

そんな場所で「スター・ウォーズ」とか観れたら最高だ!
夜空を見上げる映画上映会をやってみたい、それがすべての始まりでした。

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▲室内ではあるが照明などでなるべく森のイメージに近づけた

過去に実際に室内で寝転がりながら映画上映テストをして、
どんな問題点が浮き彫りになるかみてみたり、

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▲2013年冬の映画上映テスト

主に農業分野で利用されている寒冷紗と呼ばれる編目状の素材を使用して、
より向こうに広がる世界との親和性を高めてみたりしました。
ときには東京工業大学の透明スクリーンの研究発表を見て、
技術提供の交渉をしにいってみたりもしました。

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▲網目状なので向こう側が透けて見えて溶け込んでいる

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▲スクリーンの設計資料(現状のもの)

しかし、高い位置にスクリーンを夜空が見えるような向きで設営をする
というのは想像以上に難しいことでした。

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フォレストステージのスクリーンの安全面を確保しつつより高い位置に、
そして、美術・演出などで素敵な空間を作るためにも、
共感していただけた皆様からのご支援をお願いしたいと思っております。

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詳しい内容はページ右部のリターン表を御覧ください。

<森の映画祭実行委員会よりお礼のメッセージ>
森の映画祭実行委員会よりCAMPFIRE内の機能でお礼メッセージをお送りします。

<森の映画祭実行委員会より直筆のお礼メール>
森の映画祭実行委員会一同が直筆で書いたお礼メッセージをスキャンしてメールにてお送りします。

<森の映画祭オリジナルTシャツ>
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森の映画祭オリジナルTシャツをプレゼントします。ロゴを含めた森の映画祭すべてのアートをディレクションする上久保によるオリジナルのデザインです。
※Tシャツの色は選べません。
※サイズはYM,YL,YXL,S,M,Lからお選びください。極力対応いたしますが、数に限りがあるのでご希望に添えなかった場合は近いサイズとなることをご了承願います。

<オリジナル壁紙(PC用 / スマートフォン用)>
パソコン用、スマートフォン用のオリジナル壁紙をプレゼントします。
アートディレクターの上久保によるオリジナルのデザインです。

<オリジナルステッカーシール>
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オリジナルステッカーシールをプレゼントします。
アートディレクターの上久保によるオリジナルのデザインです。

<「夜空と交差する森の映画祭2014」入場チケット>
「夜空と交差する森の映画祭2014」入場チケットをプレゼントします。
※原則としてご来場時のお渡しとなります。

<森の映画祭パンフレットに支援者様の名前掲載>
来場者全員に配布されるパンフレットに支援者名を掲載します。
ご支援額により小、中、大サイズがございます。
※パンフレットはイベント当日来場者の全員に配布いたします。
 支援者様の名前掲載が対象のパトロン様で
 実際にご来場出来ない場合は後日ご郵送させていただきます。

<ひのきが香る!木製スペシャルネームカード>
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木の板にパトロン様の名前を刻んだ特別なネームカードをプレゼントします。
また、染み込んだひのきの香りもお楽しみいただけます。
※原則としてご来場時のお渡しとなります。

<「夜空と交差する森の映画祭2014」特製の木製入場チケット>
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木の板にパトロン様の名前、ご一緒にご来場いただく方の名前を刻んだ
特別な木製入場チケットをそれぞれ1枚ずつプレゼントします。
また、染み込んだひのきの香りもお楽しみいただけます。
※木製入場チケットは動画撮影時のお渡しとなります。
※入場時に回収はいたしません。
※入場時、通常チケットの半券もお渡ししますので無くさないようご注意下さい。

<フォレストステージ用オリジナルクッション>
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寝転がれるフォレストステージで使えるオリジナルクッションをプレゼントします。
もちろんそのまま持ち帰っていただき、ご自宅でもお使いください。
アートディレクターの上久保によるオリジナルのデザインです。
※原則としてご来場時のお渡しとなります。

<大切な人へ贈る20秒のメッセージ動画撮影>
大切な人に贈るメッセージ動画を撮影します。思い出の場所やシチュエーションの再現など、可能な限りあなたのご希望を伺います。普段は言葉にできない大切な思いを、森の映画祭でロマンチックに伝えてみませんか。
※動画撮影はサクセス後~9月を予定しています。場所は都内近郊、現地までのカメラマンの交通費は別途ご負担お願いいたします。詳細な日程はサクセス後、メッセージにてご相談させていただきます。
※動画は会場内スクリーンで上映されます。
 上映時間や上映会場はメッセージにてご相談のうえ決定します。

<夜空と交差する森の映画祭2014」メインステージが見えるVIPコテージ宿泊券>
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▲メインステージのほぼ正面にあるVIPコテージの宿泊券! オススメ!

メインステージのほぼ正面ににあるCAMPFIRE限定で抑えたVIPコテージの宿泊券を2枚プレゼントいたします。ベランダからはメインステージ周辺を一望でき、長編映画を鑑賞することも可能なオススメな場所となっております。数が限られているのでご注意下さい。
※ユニットバス&鍵付きの小部屋が4つあるコテージでの宿泊となります。
 中央部屋はその他のパトロン様との共有となります。各部屋は内鍵とな
 っておりますので、外側からの施錠は出来ないのでご注意下さい。
※メインステージ正面のため、屋外が賑やかであることをご了承下さい。
※貴重品等の管理には十分お気をつけ下さい。

<森の映画祭オープニングアクトにて「森の映画祭スペシャルサポーター」としてご紹介>
映画祭スタート後のメインステージにて、森の映画祭スペシャルサポーターの皆様を一人一人ご紹介させていただきます。

<1分半のPR映像制作及びステージでの映像上映>
パトロン様の1分半のPR映像を制作(撮影・編集)させていただきます。
また会場内ステージにて制作した映像を放送いたします。
※撮影内容はCGを使用しないものとなります。
※大幅に予算を越えたご要望にはお応えできない場合がございますのでご了承ください。
※制作内容の詳細に関してはご相談のうえ決定となります。
※制作映像の権利はすべてパトロン様へ譲渡いたします。
※動画撮影はサクセス後~9月を予定しています。場所は都内近郊、現地までのカメラマンの交通費は別途ご負担お願いいたします。詳細な日程はサクセス後、メッセージにてご相談させていただきます。
※上映時間や上映会場はメッセージにてご相談のうえ決定します。
 原則としてメインステージで1回、サブステージ3箇所で1回の
 合計4回が上映回数となります。

上記はすべて現状のイメージとなります。
スタッフ一同、気持ちを込めて作らせていただきます!

※6,000円以上のリターンの有形物に関して、
 実際にご来場できない場合は後日ご郵送させていただきます。

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森の映画祭では、今年の4月14日に結束された非営利任意団体「森の映画祭実行本部」を中心に、「森の映画祭実行委員会」を加えて約40名のスタッフが参加して活動しています。

全員イベントに魅力を感じて集結してくれたボランティアスタッフです。
資金も人もゼロでスタートし、スポンサー集めをしつつ、
「夜空と交差する森の映画祭 2014」を成功すべく動いております!

僕の想い、初期メンバーの想い、実行委員会の想いへと紡がれて、
どうか皆様にもこの想いが届いたら嬉しいです。

そして、何よりも皆様に素敵な時間を過ごしていただけるよう、
スタッフ一同、本番へ向けて全力で挑んでまいります!

皆様からのご支援・ご協力お待ちしております。
よろしくお願いします!

(森の映画祭実行委員会代表・佐藤)

レコメンド

  • 約50作品の映画を埼玉県の夜空と交差する森の中で上映し、五感で体験する。日本初の野外映画フェス『森の映画祭』の開催を通して、新しい映画の楽しみ方を提案します。

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