地方公務員が楽しみながらゆるーく学べる場を目指しています。サロン会員は時間、費用、場所に囚われず、著名人のオンラインセミナーや交流会に参加可能です。また、大手経済誌を初めとしたメディア、雑誌への執筆が可能となります。地に足が着いて、真摯に本業へ向き合っている人が多く参加しているのも特徴です。

プロジェクト本文

▼地方公務員オンラインサロンとは

初めまして、地方自治体を応援するメディア「Heroes of Local Government(HOLG※読み方「ホルグ」)」を運営する、加藤年紀と申します。地方公務員オンラインサロンは、地方公務員が限定で加入できる有料コミュニティです。全ての地方公務員が肩ひじ張らず、楽しく勉強・交流できる場を目指しています。

 サロンでは、公務員の勉強会のオンライン版のようなイメージで、著名人(首長、自治体職員、経営者、研究者、スポーツ選手)のオンラインセミナーを月に2度ほど開催していきます。交流会ではセミナー登壇者やサロン会員と直接お話ができるチャンスもあります。※HOLG.jpインタビュー出演者、アワード受賞者が約40名在籍(※2018年12月時点)

▼2月19日(火)に登壇した四条畷市、東修平市長の様子
(※サロン会員は過去のセミナー動画が閲覧可能です。※一部除く)

東市長のご厚意で交流会では全参加者が直接お話・質問することができました。

▼時間・費用・場所の制約なく、地方公務員が交流できる環境を!

 長崎県平戸市で開催された地方公務員向けの勉強会に参加した際に、北海道名寄市の職員の方が4人も参加されていました。往復の移動に20時間かけ、1人10万円弱の費用をかけて参加したそうです(※名寄市は旭川から約80km北)。
 名寄市の皆さんの存在の裏で、全国には「勉強会に参加したいけど出来ない」、という方が多くいると感じました。

 また、子育て世代の女性の方からは、「参加したいけど、家を空けることができない」という声も多くあります。そういった方々が、時間や費用、場所に気兼ねすることなく交流ができるように、地方公務員オンラインサロンを立ち上げました。

オンラインセミナー登壇予定

オンラインセミナーはいつでも入退室自由。また、各自、食事やお酒を楽しみながら参加可能です。また、急用で参加できない場合でも登壇者が許可をした場合は、録画した動画を後に閲覧可能です。

【開催済:録画動画あり】●小紫雅史 生駒市長 『公務員の未来予想図』
1月15日(火)21:00~22:30(30分講演、30分質疑応答、30分交流会)

【開催済:録画動画あり】●井上純子 北九州市役所 『バナナ姫の今までとこれから / メディア対応の工夫』
1月22日(火)21:00~22:30(30分講演、30分質疑応答、30分交流会)

【開催済:録画動画あり】●今村寛 福岡市役所
著書「自治体の“台所”事情 “財政が厳しい”ってどういうこと?」のポイント
2月5日(火)21:00~22:30(30分講演、30分質疑応答、30分交流会)
【開催済:録画動画あり】●東修平 四條畷市長 『東市長が自治体職員に求めるもの・期待すること』
2月19日(火)21:00~22:30(30分講演、30分質疑応答、30分交流会)

●堤直規 小金井市 『公務員の「異動」「出世」とは』
3月5日(火)21:00~22:30(45分講演、30分質疑応答、15分交流会)

●岩波直樹  株式会社ワークハピネス取締役・株式会社eumo ユーモアカデミー ディレクター
「ティール組織」と人と社会の深化 ~次世代組織のあり方を共に考える~
3月19日(火)21:00~22:30(45分講演、30分質疑応答、15分交流会)

●木村俊孝 東神楽町 副町長(内閣府より出向)
サルでもわかる!国から補助金を取ってくる方法〜これが地方創生の真実だ!〜
4月9日(火)21:00~22:30

●脇雅昭 神奈川県庁(総務省より出向)
脇雅昭が感じる地方公務員の可能性
4月23日(火)21:00~22:30

▼サロン会員ができること

・オンラインセミナー・交流会に参加
・様々なメディア編集者とつながり、執筆機会の獲得
サロン参加の大きなメリットは大手経済誌のウェブ版(ヤフー、msn等に転載)や、政治山(ヤフー等に転載)、地方自治職員研修、HOLG.jpなどに寄稿が可能となることです。今後、書籍出版社などの連携も予定しています。
・文章を書くことに不安がある人でも安心。行政に詳しいプロのライターが、企画案にアドバイスをしたり、文章を添削します。広報誌の担当者などは普段仕事のライティングを相談・添削してもらうことも可能です。

・他の主催者のイベント動画、自治体職員の研修動画を見ることができます
例)地方創生ベンチャーサミット2019 ローカルテック(地域×テクノロジー)

オンラインサロン参加者が自由に入会できる分科会一覧

<メディアに寄稿ができる分科会>
-執筆部×経済誌
-執筆部×政治山
-執筆部×地方自治職員研修
-『HOLG.jp』企画運営部
※「HOLG 執筆部(執筆の相談・添削)」でプロのライターへの企画相談・文章添削が受けられます。

<仕事に役立つ分科会>
-NEWSアーカイブ(有益記事共有)
-業務改善・IT・AI
-企業自慢部(自治体間 企業紹介)
-女性職員部

<民間とのふれあい・民間の力を活用>
-×民間への転職者(元地方公務員)
-副業研究部
-民間企業・起業研究部
-クラウドファンディング部 supported by CAMPFIRE
-イベントスペース部

<気楽に楽しく!>
-ほめ活部
-×大学生・高校生
-地域レストラン自慢・紹介部


▼入会の流れ

・月額1,500円で『地方公務員オンラインサロン』の会員となることができます
※料金は改定される可能性があります。ただし、一度会員になられた方の月額費用は変動しません。(税等を除く)
※交流はFacebookの非公開グループで行われるため、Facebookアカウントが必要です

・入会方法

①「パトロンになる」ボタンから支援して下さい
※現役地方公務員のみ参加可能。(職種・正規or非正規は問いません。別組織に出向している場合でも、所属元組織が地方公共団体であれば参加可能。地方公務員である教員の方は可能。民間・府省庁から地方公共団体への出向者は不可。首長・地方議員は不可。)
②リターンを選択し、支援を完了させて下さい
③入会申請後、下記のFacebookグループに参加申請の上、質問にご回答下さい。
※質問はCAMPFIREの情報との突き合わせます。また、所属組織をお聞きしています(参加者の心理的安全に配慮するため)。
https://www.facebook.com/groups/305459586934843/

▼運営者の紹介

●加藤年紀(株式会社ホルグ 代表取締役社長)

地方自治体を応援するメディア『HOLG.jp』を運営
三芳町魅力あるまちづくり会議 政策アドバイザー
フォーブスジャパン.com オフィシャルコラムニスト
ニュースイッチ(by 日刊工業新聞) 外部ファシリテーター

●執筆実績
FORBESJAPAN.com [連載中]  →記事を読む 
ダイヤモンドオンライン[連載中] →記事を読む
日経xTECH →記事を読む
等。

●取材履歴(過去インタビュー)
オープン5日で参加者88人、地方公務員の“公私”を支援するオンラインサロンとは
創業から売上ゼロ!『地方創生』ではなく『地方自治体』にこだわる社会起業家
「公務員は市民を幸せにする力がある」全国の地方公務員を勝手に表彰
「地方公務員アワード」で話題。日の当たらない「地方自治体を応援するメディア」を作った理由とは?|加藤年紀さんインタビュー

●オンラインサロンに関する寄稿
無名な人でも「オンラインサロン」を事業化する方法はあるか

<お支払い時の注意点>

・月の途中で入会した場合でも1か月分の料金が発生します(日割りではありません)
・返金は受け付けておりません
・領収書の発行には対応できません
・CAMPFIREファンクラブのご支援に使用可能なクレジットカードは下記のみです

 VISA/MasterCard/JCB/Diners Club/American Express
 -残り有効期限が100日以上のクレジットカードに限らせていただきます
 -コンビニ払い・銀行振込(Pay-easy払い)には対応しておりません

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