「夜食べない」「今日「だけ」一日一食」。コミュニティーメンバー同士で「プチ断食」を行い、ダイエット成功を目指す「オンライン断食道場」です。

プロジェクト本文

▼サロンオーナーからのメッセージ

このサロンは「プチ断食」によってダイエットを行うサロンメンバー間の交流です。

いわゆる「断食道場」は成果を出しやすいものの、費用や滞在期間の負担から大半の方が実践出来ないのが現状です。


そのような方のため、主催者及びメンバー同士でプチ断食をしながらダイエットを目指す「オンライン断食道場」を開設致しました。

ダイエットに重要なのは「環境」です。そして何よりもまず、「こうすればやせる」という感覚を体で覚える事が成功の近道です。


▼結石はなかったのですが……

確か6年くらい前だったでしょうか。

突然横っ腹が痛くなり、しばらくは我慢していたものの、しばらくすると激痛に見舞われ、そのまま病院へ直行……


ご存知の方もいらっしゃると思いますが「結石」の症状です。


――診断の結果


「結石はありません。ただ、内臓脂肪が……」


激痛の症状よりもショックだった医師からの一言、


「内臓脂肪」


――心当たりはありました。仕事で外を回る機会が多かったため、昼は簡単なもの(コンビニ飯、菓子パン、カレー等)を多く食べておりました。


そして体重も6~7kgくらい増えておりました。

また結石(のような症状)に見舞われる恐怖に加え、内臓脂肪という言葉にショックを受けたため、ダイエットを開始しようと思ってジム通いを始めたのですが……


▼運動しても体重が減らない

ジム通いをし、ランニングマシーンで10kmくらい走ることもありました。


にもかかわらず、一向に体重は減らない。それどころかむしろ、運動後に水分を大量に摂取する。そして運動すればお腹も減るため、いつもより多く食事をとる。


その結果、体重は減るどころか増えてしまう……


こうなってしまいますと、運動しても体重が減らないという「徒労感」に見舞われてしまいます。そしてジム通いを辞めてしまった結果、さらに体重が増えてしまう。


結果、さらに2~3kg増えてしまいました。当然ですが、このままでは際限なく体重が増えて行く一方です。



▼何故か体重が減っている……

ちょうどその頃、原稿の締め切りに追われていました。

「夕方から夜に打ち合わせをし、夜遅く帰る」

夕食をとらず、そのまま寝てしまう。そして、その「夕食の残り」を朝、食べる生活が続いていたところ……


「体重が-5kg落ちている」


そして、ようやく時間に余裕が出来た頃、引き続き「夜食べない」。あるいは「夜の分を翌朝に持越し」という生活を続けていたところ、


「1か月で体重が-10kg落ちた」

さすがに、この体重の落ち方は自分でも極端な内容だと思っています。しかし、その後も「夜食べない日を決める」という方法で徐々に体重を落としていったところ、


・最大で-15kg減に成功


何度かリバウンド気味になったこともあったのですが、その度に「夜食べない日を決める」という方法で体重を落とすことで、


・現在も-13kg前後をコンスタントにキープ


となっております。


▼ダイエットに失敗する原因の99%は「禁欲」。

例えばあなたが喫煙者だとします。そして突然「明日から禁煙しろ」と言われたとしましょう。


――あなたは禁煙できるでしょうか?


Yes, と断言できる人はおそらく、ほとんどいないでしょう。何故なら、


「明日は可能でも、明後日はどうか?」

「明後日はどうでも、その次の日はどうか?」

「1週間までなら出来ても、それ以降はどうだろうか……」


禁煙はしばしば「ゴールのないマラソン」に例えられます。例えば、もし仮に、


「1日我慢すれば、翌日は好きなだけ吸ってよい」

「3日に1箱なら吸ってOK」

「まずは12時間、禁煙してみよう」


――禁煙というよりはむしろ「減煙」といったところでしょうか。実は、これなら多くの方が「出来る」と言えるのではないでしょうか?



実はダイエットも同様です。


「今日「だけ」食事の量を減らしたら、明日からは好きなだけ食べてもよい」

「3日に1回なら、好きなものを食べてよい」

「まずは12時間、断食してみよう」


――ちなみに私自身、ダイエットに成功した時期は数日間「夜間断食」が続いたものの、現在は「たまにやるだけ」で体重をキープしております。


ここまで書くと、多くのダイエットに挫折した方は薄々、気付かれるのではないでしょうか?


「毎日、頑張っても成果が出ないので心が折れてしまった……」


▼ダイエットにし成功するコツは「毎日やらない」。

例えば「糖質制限ダイエット」というものがあります。これ自体は間違っていません。


では、一体何が間違っているのかといいますと、


「体重が減るまで一切炭水化物は口にするな」


例えば3日くらいで体重が落ちれば、少しは実感も沸くでしょう。そして続けようとするモチベーションも生まれます。


しかし、1週間経っても2週間経っても一向に体重が減らない……そうなると「一体いつになったら成果が出るのか?」と不安になってしまいます。

あるいは「一生、こんな辛い生活を続けなければならないのか?」と思ってしまうでしょう。


加えて、いわゆる「パーソナルトレーナー」の指導の下、そのようなダイエットをしている場合、


「やる気あるのか!」

「実はこっそり(炭水化物を)食べてんじゃないのか!」


このような「人格否定発言」をされることで、


「もうこんな生活嫌!」


そして、短期間でダイエットに失敗してしまう……そんなケースが非常に多いのです。


▼ダイエットは「今日まで」

私が実践したのは、いわゆる「プチ断食」です。

「今日の夜「だけ」は食べないしよう」

そのように考える事で、空腹も我慢できるわけです。それだけではありません。

「今日、我慢できなかったら明日やればよい」


多くの方は、ダイエットを決意するとつい、このように考えてしまっていないでしょうか?

「明日からは辛いダイエット生活が始まる」

「一体、いつまで続くのだろうか……」


そのように考えてしまうため、

「ダイエットは明日から」


先延ばしにしてしまうわけです。そうすれば「辛い生活を始めなくても済む」と思うからです。

前述の禁煙と同様です。「禁煙は明日から」と考え、先延ばしにしてしまうわけです。そうすれば禁煙をしなくてもよいと思ってるわけですから……


例えばダイエットを3日間続けたものの、4日目で食欲が抑えられなかった場合、多くの人は「失敗」と考えます。

では、1か月続ければ成功なのでしょうか?あるいは1年以上やらないといけないのでしょうか?


――そもそも、この考えが間違っているとしたらどうでしょうか?


「ダイエット日を何日、実践したか?」


例えば4日目で挫折したとしても、1年の内300日実践出来ていたとしたらどうでしょうか?おそらく大半の方がダイエットに成功します。

あるいは180日の内、100日実践出来ていたらどうでしょうか?割合としては「2日に1回」です。しかし、それでも体重が落ちていたとしたら……


▼まず「やせる感覚」を体で覚えよ

体重を落とすだけなら簡単です。

「1日1食にすること」

問題は、これを「毎日やろうとすること」です。


「1日1食でやせた」

「3日で元に戻ってしまった」

だとすれば、

「3日以内にもう一回、1日1食の日を設定すればよい」

ということになります。もしこれが1週間で元に戻ったとした場合は「1週間に1回でOK」というわけです。


このように「やせる感覚」。そして「体重を落とすペース」を確立することが成功の秘訣です。これは成功率が高いだけでなく、

「ダイエットに失敗した感覚がない」

「ちょっと頑張ってみようという感覚になる」

即ち、ダイエットに最も必要である「継続性」を維持する方法でもあるわけです。


▼ダイエットは「分業制」で

ダイエット、というとおそらく

・ハードなエクササイズ

・厳しい食事制限

をイメージされる方も多いかもしれません。実は、これは「最もやってはいけない」内容です。


何故かというと、これらを同時にやることは、

「アクセルとブレーキを同時に踏む行為」

だからです。


エクササイズは否定しません。しかし、これと同時に食事制限をやってはいけません。

・運動した日は食事多めでOK

・運動しない日は食事少なめ

つまり「分業制」です。


私自身、ダイエットに成功した秘訣がここにあります。何故なら、

「運動をせずに食事の量を減らしたことで、結果として体重を落とすことに成功した」

からです。多くの方が勘違いしているのが、


「運動は多めに、食事は少なめに」


実際は逆です。

「運動が多ければ食事は多めで」

「食事を減らしたければ運動を減らせ」

が原則です。少なくともあなたがアスリートで、練習と同時に減量をしなければならない等の特殊な事情が存在しない限りは、です。


▼もっと気軽にダイエットに成功して欲しい

ダイエット、というものの多くが「悲壮感の漂う」イメージで語られることが少なくありません。

そして、それを改善しないどころか「厳しいダイエット法だからこそ、成功率が高いに違いない」と錯覚させるような宣伝広告さえ存在するのが現状です。

プロボクサーと同じ練習、そして食事制限をすれば、確かに多くの人はダイエットに成功できるでしょう。


しかし、それが果たして現実的な方法でしょうか?


太っている人は、そうでない人よりも運動するのに負担がかかります。そんな人に対して普通の人以上の運動を強要して上手く行かないのはある意味、当然のことなのです。


断食道場に通い、合宿形式でやせるのは確かに効率的です。

しかし、それが果たして現実的な方法でしょうか?


多くの人は、まとまって休暇をとるのが困難な状況です。強制的にそのような施設に入れられる場合は除き、多くの方は「時間がない」。


加えて長期間の滞在は費用もかかります。短期間ならば費用も抑えられますが、この場合は十分な成果が出ない可能性があります。


結果、多くの人が「行動できない」。

そんな状況を踏まえ、この「オンライン断食道場」では、

「やりたいときにダイエットが出来る」

をテーマに始めさせていただきました。

・ダイエットは決して難しくない

例えば、今から12時間断食をする、というのを年間で何日か設定するだけで多くの人は成功します。

そう、ジム通いで挫折し、ダイエットに失敗した私が1か月で-10kgやせることに成功したように、です。


▼パトロンへのリターンについて

・ダイエットに対するQ&Aにお答えします。
・メンバー限定のオフ会に招待します。


▼自己紹介

比嘉晃司

沖縄ではなく東京都出身。行政書士

高校最後の模擬試験で偏差値32の状態から1年間の予備校通いで偏差値を倍以上に引き上げ、大学に合格を果たす。

大学卒業後、1年間の就職浪人中に法律知識0の状態から独学で行政書士試験に合格。その後IT系企業の勤務を経た後、行政書士事務所を開業。

開業後、朝の時間を有効活用するために高級ホテルで「名刺・自己紹介なし」の朝食会を約10年間、100回以上に渡って開催。都内のホテルの朝食を知り尽くす。セミナーや異業種交流会の名刺交換で「反応0」の状態から朝食会を通じ、「金なし、コネなし、キャリアなし」の状態から独自の「人と出会う仕組み」を形成、広告費0の顧客獲得に成功する。

その内容を記録したブログ、

「東京ホテル朝食日記」http://ameblo.jp/hotelmo/

大手雑誌にも掲載多数。

この朝食会が評判となり現在は行政書士業務の他、朝食会の開催経験を基にしたコミュニケーション術、及びブログ作成の指導を起業家、経営者等に対して行っている。

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