日本人革デザイナーSHIOと世界的有名ブランドの制作を手掛ける革職人がコラボした、100%手作りのスペイン製革小物ブランドです。品質、技術共にトップレベル。地中海の風景が浮かび上がるような、カラーコンビネーションが特徴の本革製品です。

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

はじめまして、革デザイナーのSHIOです。スペインでデザイナーをし、現在は東京で活動をしています。

今日ご紹介するスペイン製革ブランド、エトネは、スペインでぶらっと立ち寄ったアンダルシアの村との出会いから始まりました。そこには革製品が多く見られ、そのクオリティーの高さに一気に魅せられました。実はその村とは、革業界では知る人ぞ知る、世界的トップブランドの制作を請け負う、革のプロフェッショナルが集まる村だったのです。

その村で幸運にも熟練革職人と出会い、もう一人のスペインデザイナーと共にエトネというブランド立ち上げが始まりました。こうして世界トップレベルの革職人とのコラボ、エトネが誕生しました。

エトネは、スペインの熱い太陽からインスピレーションを得た、独特な色使いが特徴です。持っているだけでワクワクするカラーコーディネーション、品質、機能性を大事にするブランドです。

▼このプロジェクトで実現したいこと

プロジェクトの目的は、日本でより多くの人々にエトネを知っていただくことです。

スペインの革製品といえばロエベが有名ですが、世界的有名ブランドはほぼイタリア、フランス、イギリスが3強です。ただ、これら3強国が制作を依頼しているのが実はスペインなのです。スペインは、確かな品質と技術を持っているのですが、宣伝があまり上手ではなく「損」をしています…。あまりイメージないですよね。

例えばオリーブオイルもそうです。スペイン南部で太陽の恵みをたくさん受けたオリーブはイタリアに運ばれて、倍以上の価格でMade in Italyとして売り出されます。本当に残念な話です。

話は戻りますが、もちろん高い技能をもった職人が作るものは安価ではありません。ですが、有名ブランド使われる技術をそのままに、丁寧に手作りで仕立てた商品はその品質と比較するととてもリーズナブルな価格です。

そんな高品質でおしゃれな革製品エトネを日本でより多くの皆さんに知ってもらい、実際に使ってもらってスペイン製の良さを体感していただきたいと思います。


▼エトネの職人の紹介

エトネの工房は、アンダルシアの革制作で有名な村にあります。エトネ制作の責任者はルイスという男性です。ルイスの家庭も代々革と深い関わりを持ってきました。ルイスは10代より革の制作に携わり、キャリアはすでに40年の大ベテランです。

ルイスを中心としたベテラン職人は、本当に丁寧に、一つ一つ仕上げていきます。一つの製品を作るのに、こんなに手がかかっているんだと感激するほどです。ここでは、少しでも皆さんに紹介できたらと思い、ダイジェストで写真をまとめました。


いかがでしょうか?本当はもっともっと細かい作業がたくさんあるのですが、紹介しきれないのが残念です。こんなにも丁寧に手作りされたものですから品質は勿論最高級です。


▼技術だけではない、素材にもこだわります

熟練技師が生み出した最高傑作の本革。湿度感ある、しっとりとしたさわり心地

優しい質感は、エトネレザーのなめし方に特徴があります。大切に育てられた牛の革をまずは丁寧にもみほぐします。通常の革よりももみほぐす時間を長く持つことにより、革が持つ固い繊維をより細かくほぐすことができます。これによりずっと持っていたくなる、吸いつくような触感が生まれるのです。

十分に柔らかくなった原皮はたっぷりのオイルと染料で染色をします。この時に、化学薬品を必要最低限使います。化学薬品は一概に悪いものではありません。革を守る大事な役割をします。ただ、革に傷が付かないようにと多量に使用するとのっぺりとした色合いになります。また、原皮の品質、状態が良くないものを使う場合にも同様に多くの化学薬品を使います。原皮の上からべったりと色を付けて傷んでいるところを隠さなくてはならないからです。

エトネは状態の良い厳選された原皮を使用するため、多くの化学薬品を使いません。また原皮に自信を持っているので、原皮が持っている風合いを生かして深みのある色に仕上げるのです。


▼資金の使い道

集まった資金は、日本での認知度を高めるための展示会への参加、販売促進活動、新商品開発に使わせていただきます。


▼リターンについて

スペイン製革製品エトネを多くの方々に知っていただきたいという気持ちから、エトネ製品の代表商品4スタイルをリターンとさせていただきます。商品の詳細はホームページか、このページの下に写真付きのご紹介をさせていただきましたのでご覧ください。


① パスケース タルヘテロ ツートン牛革各色 20% OFF 

11,880円→10,000円(税込み・送料込み)

お届け:2019年3月

② パスケース タルヘテロ パイソン各色  20% OFF

13,800円→11,500円(税込み・送料込み)

お届け:2019年3月

③ ミニ財布 モネ 各色 20% OFF

16,740円→14,000円(税込み・送料込み)

お届け:2019年3月

④ IDカードホルダー イディ 各色 20% OFF

12,960円→11,000円(税込み・送料込み)

お届け:2019年3月


▼エトネの商品  ご紹介 

エトネには現在6つの商品があります。エトネのこだわりである、「色」「品質」「機能性」を大切にして作られました。

① パスケース タルヘテロ 


片手に収まる、ちょうどいい大きさの5ポケットパスケース メインポケットにはマチが付いているから、鍵や判子など厚みのあるものも入ります。毎日使うものだから、優しい肌触りや、手にフィットする形にもこだわりました。いつでも持ち歩きたい、いつまでも触っていたいと思うパスケースです。

<パイソン蛇革 写真左>ブリリアントパイソンをあしらった、高級感あふれるパスケース。<ツートン牛革 写真右>前と後ろで二色のカラーが楽しめる、スペインテイスト満載のパスケースです。

詳しくはホームページのパスケース商品説明ページをご覧ください。 


② ミニ財布 モネ

やわらかな曲線と、3色の色遊び。手に優しく馴染む心地よいミニ財布

手のひらにそっと収まる、丸みを帯びた優しいフォルム。スペインの太陽からインスピレーションを得たエトネデザイナーが奏でる3色の色使い。小銭入れサイズながらも収納性は高く、使うほどに満足していただけます。ブリリアントパイソンを使ったファスナーの持ち手にもこだわりました。

詳しくはホームページのミニ財布モネの紹介をご覧ください。

③ IDカードホルダー  イディ

胸元の装いも、自分風に。上品で個性的なIDカードホルダー、イディ。

ツートンのカラーコンビネーションがおしゃれなIDカードホルダー。スリムなフレームにカードがぴったりと収まる、ジャストサイズの超軽量仕様です。
85cmの取り外しが可能なストラップは、1枚の牛革を継ぎ目なく使用した贅沢なつくり。いつでも身に着けるものだから、手を抜かない仕立てのよいIDカードホルダーを作りました。 詳しくはホームページのIDカードホルダー イディの紹介をご覧ください


④ ペンケース ラピス

スリムなボディに、個性的な色合わせ。ペンを出すたびに楽しい気持ちになるペンケース、ラピス。

上質のエトネレザーを、継ぎ目のない一枚革で仕立てているので、さわり心地が優しく、手のひらにしっとりと馴染みます。バッグの中にもすっと納まる細身で、持ち運びやすく三角形なので自立します。鮮やかな発色のエトネレザーとキュートなファスナーとのカラーコーディネーションが特徴です。ブリリアントパイソンのファスナーの持ち手にもこだわりました。詳しくはホームページのペンケースラピスの紹介をご覧ください

⑤  名刺入れ ビズ

素敵、と思わせる。第一印象であなたを深く印象付ける名刺入れ、ビズ

鮮やかながら深みのあるのエトネカラー、丁寧になめされたヨーロピアンレザー、職人の丹念な仕立てが品質の高さを物語ります。外側と中側の色使いが独特です。名刺50枚以上が入るメインポケットの他に5つのポケットがついた、収納性高い名刺入れです。詳しくはホームページの名刺入れビズの紹介をご覧ください


⑥  ノートカバー リブレタ

ぐるっとまわりがファスナーで閉まるから、スマホや筆記道具を入れてもすっきりとスマートに持ち運べる。A5サイズのノートカバー、リブレタ。

営業先でも、会議でも、さっと持ち運べて便利。ノートの表紙部分が差し込めるから開いてすぐに書くことができます。大小13のポケットがついているので、これ一つで会議資料、名刺、ペンや文具、スマホ、ミニタブレットを入れてスマートに持ち運べます。革を両面に贅沢にあしらっているのに、重さがたったの176g。負担をかけない軽量性を追求しました。革製品ならではの品格はそのままに、機能性と軽さを兼ね備えたノートカバーです。

詳しくはホームページのノートカバーリブレタの紹介をご覧ください


▼最後に

最後まで読んでいただきまして、本当にありがとうございます。

スペインはお気楽で情熱的、恋多き国民性のイメージですが、あながち間違っていません(笑)が、私がスペインに移住して一番驚いたことは、その「真面目さ」でした。職人気質の人が多く、自分の仕事を忠実に丁寧にやり遂げる姿には感動すら覚えます。

そんなスペインの革職人とエトネを作ることができて幸せです。是非この素晴らしい革小物をより多くの日本の方に使っていただきたくこれからも頑張りたいと思います。

<商品のご注意>

革製品は色合いが写真では伝わりずらいので多少色が違う場合があります。多くの方々からは本物の方がずっといい、と好評をいただいておりますが念のためご了承ください。

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