劇団命〜みこと〜・語り鼓のタッグでお届けする”和楽劇『鬼』”2017年8月「鈴鹿山の白纏丸」・2018年10月「浮世に鬼は哭き嗤う」その続編となる3作目「哭いた紅鬼」をより良い公演にするために、応援の程宜しくお願いいたします!

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

初めまして!

私たちは「劇団命〜みこと〜」及び「語り鼓」によるユニット「和楽劇(わがくげき)」と申します。

 この度はこちらのプロジェクトに少しでも興味を持っていただき、誠にありがとうございます。




▼本プロジェクトが達成した場合のみ、続編を上演します!!

本プロジェクトはAll-or-Nothing方式となっております。


<All-or-Nothing方式の場合>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。

目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。


目標金額に達しない場合、我々は支援を受けられません。(CAMPFIREより全額返金)
100%を超えることが、最低条件となります。

そして、未達成の場合は残念ながら「哭いた紅鬼」の上演は見送り(無期限延期)とします。


私たちは年齢を越え、性別を越え、言葉を越え、国を越え、文化や価値観さえも越えて、お客様が心から楽しんでいただける舞台の実現を目指しております。

 この度いただく皆様のご支援を力に、より多くのお客様がお楽しみいただける舞台を全力で作っていく所存でございます。


以下、私たちの思いを長々と綴っております。
どうか最後までお読み頂き、ご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願いいたします。


▼団体紹介

・劇団命〜みこと〜

舞台俳優「小菅達也」が主宰として旗揚げ。
濃厚かつドラマチックなストーリーと登場人物の想いがぶつかる熱い殺陣を軸に、オリジナルの和風ファンタジー作品を展開。
全作品の脚本、演出を務める。

●公演履歴(自主公演)

・君に、たった一つの喜びを(2007年7月)
・君に、桜の花の祝福を(2008年7月)
・君に、輝く光の温もりを(2011年7月)
・君に、永遠に変わらぬ微笑みを(2012年7月)
・君に、瞬く星の導きを(2016年2月)

●外部作品

・殺陣祭り(2016年10月)
・ENCOUNTER「CLOER」(2017年7月)
・arriving(2018年8月)

・  語り鼓

 「鳴子屋鼓唯太郎」が主宰となり活動する、和太鼓演奏劇団。
 「和太鼓」×「演劇」という2つの要素を組み合わせた手法を用いて、日本の郷土芸能への関心が薄い若者たちや、世界の多くの人々に和楽器の良さ、楽しさ、素晴らしさを再認識していただく事を目的に設立。
 公演内容は鼓唯太郎が描く独自の世界観を基に作り上げている。


▼和楽劇『鬼』とは

それぞれの得意分野を持った二つの団体がタッグを組み、一体となって和太鼓×殺陣×芝居という3つの要素で舞台を作り上げる「和楽劇」

その第一弾となる『鬼』シリーズ。
原作「鳴子屋鼓唯太郎」脚本・演出「小菅達也」による和風ファンタジー。

●過去の公演(和楽劇『鬼』シリーズとして)
・「鈴鹿山の白纏丸」(2017年8月)
・「浮世に鬼は哭き嗤う」(2018年10月)

遠いむかし、『鬼』がいた世界。『人』がいる世界。
ある鬼は人に焦がれ
ある鬼は死を嘆き
ある鬼は苦悩し
ある鬼は嘲笑う。

これは彼らが刻んだ命の物語。


前作「鈴鹿山の白纏丸」と「浮世に鬼は哭き嗤う」(3つのショートストーリーからなるオムニバス公演)の2公演を終え、ありがたいことに両作品ともに大変好評を頂いております。



そして続編にして完結編となる第三作「哭いた紅鬼」の上演を実現するため、本プロジェクトを立ち上げました。



▼プロジェクトをやろうと思った理由

「和楽劇」の大きな特徴の一つとして「和楽器の生演奏」を掲げております。
オープニングからカーテンコールまで、ほぼ全ての楽曲・効果音を生演奏でお届けしています。

中でも特に重要視している楽器が「和太鼓」です。日本人の血を騒がせ、胸を高鳴らす。口では表せない魅力を皆さんにお届けできればと、劇中での織り交ぜ方・魅せ方について、日々試行錯誤を繰り返しております。

しかし、一点だけどうしても克服できない難点がありました。
それは、あくまで「演劇」である、ということ。

演劇である以上、役者によるセリフや息遣いなどそういったものと「和太鼓」を共存させる必要があります。

東京都近郊には和太鼓等の大音量が許可されている劇場がほとんどありません。
あったとしても、とんでもないキャパシティであったりと我々の手が届く場所ではありませんでした。


2018年10月に上演された「浮世に鬼は哭き嗤う」は、そういった問題をクリアすべく、ライブハウスにて公演を行いました。
しかし、役者の声量には限界があるため、和太鼓の音量を落とすしかありません。


もちろんそれでも和太鼓の迫力を感じていただけたかもしれません。
しかし、和太鼓は音量を落とし、役者は必要以上に声を張らねばならない。
それは真に「本当の魅力」を伝えた、と言えるのだろうか。
そんなことを考えるキッカケにもなりました。


▼前作「鈴鹿山の白纏丸」について

ここで、「鈴鹿山の白纏丸」(2017年8月19日・20日上演)についてお話させていただきます。

ご覧いただいた方はお分かりかもしれませんが、「鈴鹿山の白纏丸」では、先の音量問題を全てクリアしていました。
それは全て、役者それぞれに「ワイヤレスマイク」を着けたからに他なりません。


じゃあ次回もマイクつければいいじゃん!と思われるかと思いますが…


前作「鈴鹿山の白纏丸」では、会場・音響・照明などを含めた舞台設営に200万円近い準備金が掛かっており、中でも音響に掛かる費用はその約半分を占めます。

無論、ご来場いただいたお客様の観覧料金から捻出されます。
「鈴鹿山の白纏丸」は、各回ほぼ満席。キャンセル待ちもありました。
最終的におよそ500人のお客様にご来場頂きましたが、それでも赤字という状態でした。

一般的な小劇場規模の演劇に比べると、掛かる費用はだいぶ高くなってしまいます。

出演者自ら舞台を設営するなど、費用を抑える努力は当たり前です。

しかし、それだけではどうにも出来ない問題でもあります。

殺陣・芝居・和太鼓。
これらを一つの作品にするには、どうしても資金が必要なのです。

もっと沢山お客さんを呼べれば…そう考えることもあります。
そしてこのプロジェクトがそのキッカケになればと願っています。


このような様々な背景や現状を鑑みて、本プロジェクトを立ち上げるに至りました。


我々は表現者でありながらも、作品を観て頂けるお客様無しには前に進めません。
届けたい気持ちはあります。届けたいものもあります。

皆様の「続編が観たい!」というお気持ちを、どうかカタチにして我々に届けていただけませんでしょうか。


▼本プロジェクトが達成した場合のみ、続編を上演します!!

本プロジェクトはAll-or-Nothing方式となっております。


<All-or-Nothing方式の場合>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。

目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。


目標金額に達しない場合、我々は支援を受けられません。(CAMPFIREより全額返金)
100%を超えることが、最低条件となります。

そして、未達成の場合は残念ながら「哭いた紅鬼」の上演は見送り(無期限延期)とします。



▼資金の使い道

お預かりした資金は、「哭いた紅鬼」の公演費用の一部に充てさせて頂きます。


▼リターンについて

個性溢れる豊富なリターンをご用意しました!
詳細は各リターンの項目をご覧ください。


▼実施スケジュール

2018年12月20日 プロジェクト開始

2019年2月 プロジェクト終了
    ↓ 達成!
会場予約・リターンの発送
(発送時期はリターンによって異なります)

2020年春頃「哭いた紅鬼」上演予定
(川崎市アートセンター アルテリオ小劇場を予定しています)


*公演日につきましては本プロジェクト達成後、会場予約が完了次第すぐにご報告差し上げます。(会場予約の開始が利用日の一年前からであるため)
*公演日の詳細は未定ですが、水曜日から日曜日までの5日間公演を予定しております。
*リターンの発送時期は各リターンのページをご確認下さい。



▼最後に

最後までご覧いただき誠にありがとうございます。

質問等はCAMPFIREのメッセージか、公式LINE@からお寄せ下さい。
(LINE@はチャット形式でやりとりがスムーズです。急ぎの場合はLINE@からお願いします。)



上記QRコードまたは

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舞台『哭いた紅鬼』を作り上げるために、

物語の続きを待ち望んでいただいているお客様のために、

皆々様のご協力を心よりお待ちしております。


役者、奏者、スタッフ一同、全身全霊で挑んでゆく所存でございます!

どうぞ!よろしくお願いいたします!!

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