職人の技術をかけあわせる「職人コラボレーション」で伝統を超える製品を作り、世界中を驚かせたい!ひとつの製品で複数の産地に利益を生み、日本を活性化する新しいビジネスモデルにしたい!第一弾として開発した「藍包丁」がすでに海外で注目されています。ぜひ皆様の力で職人コラボレーションに光を当ててください!

プロジェクト本文

ご挨拶

 

私は株式会社エディットジャパンの坂元と申します。

私は16歳で海外留学し、30歳を過ぎるまで外資系で勤務していました。外から日本を眺めて気がついたのは「日本の手仕事文化は素晴らしいのにうまく価値が伝わっていない」ということでした。

そこで2015年に独立をし、ブログで日本文化を海外に発信することにしました。それでもまだ伝わりづらい部分があることに気がつき、それなら自分の経験や知見を盛り込んだ製品を作って世界に発表しようと決め、「藍包丁」の開発を始めた、というのがプロジェクト立ち上げの経緯です。

 

藍包丁とは...

先ほども申しましたが、その魅力を引き出すためには何かしら手を加えなければいけないと思っていました。その代わりに本来の価値を深堀りすることで、まったく新しいものを生み出そう、という取り組みです。

その第一弾として今回の「藍包丁」を作りたいと考えています!

 

 

それでは、まず徳島の職人さんをご紹介します。

 

  

 

 

 

次に、大阪の職人さんをご覧ください。

 

 

 
この日本が世界に誇る職人技をかけあわせることで
私が成し遂げたいこと、それは....

 

デザインもPR戦略も大切なことですが、あくまで職人技をかけあわせることで新しい価値を作り出したいと思っています。

 

それでは「藍包丁」の特徴をご覧ください。
そこには職人コラボレーションで生み出された価値がたくさん詰まっています。

  

木を藍染めしたことでこれまでになかった新しい装いとなりました。 
グラデーションは職人技の結晶といえる仕上がりとなっています。

   

見た目だけではなく、機能性にも優れています。
腐りづらいヒバと抗菌効果があるとされる藍染めで衛生的な柄が実現。
肝心の切れ味は、老舗の刃物屋が作っているので折り紙付きです。

  

試作の写真を海外のSNSに投稿したところ、数多くの海外シェフから問い合わせがありました。ホテルやレストラン立ち上げのコンサルタント会社を経営し、自身もシェフであるジョン・クスカー氏が製品を見るために来日。藍包丁の美しさと切れ味に驚き、職人コラボレーションの底力に感動していただきました。

 

 

 

それではラインナップをご覧ください!

 

 

 

 

 

* 上記は税込み価格です。
* 右のリターンの項目は金額順になっており、上記の順序と異なります。ご注文前にいま一度ご確認ください。
* 柄や鞘は一点一点木目が異なります。また、藍染めの具合も微妙に異なります。お届けする製品が写真とは違う印象を持たれるかもしれませんがご了承願います。

 
 資金の使い道

 皆様からいただいた資金は以下の通り大切に使わせていただきます。

 ・製品製作 

  包丁製作(鍛造・研ぎ)
  柄製作(木の切り出し、成型)
  柄と鞘の藍染め
  最終工程(柄付け、梱包)
  化粧箱、リーフレットなどの製作

 

 

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 ▼開発の経緯

弊社は日本のよいものを海外に向けて販売しています。 

そのなかで「日本人としての思い」と「外国人の考える日本のイメージ」のギャップに悩まさることがあります。

日本人が伝えたい奥ゆかしさが、”インパクトがない" とか ”説明不足” と彼らに受け取られることもあり、文化の違いから生まれるギャップをどう埋めていくか、これが難しいところです。

そして私は、”より多くの人に響く価値とはなんだろう?”という問いに直面するようになりました。

文化や時代に左右されない普遍的な価値を作り上げることはできないか?と次第にと考えるようになり、「職人技のコラボレーション」というコンセプトにたどり着きました。

▼職人コラボレーションの意義

複数の職人さんが、それぞれの職人技を持ち寄る。
技術と技術をかけあわさり、新しい価値が生み出される。
デザインやPR戦略ではなく、職人さんが集まってひとつの製品をプロデュースしていく。

これは、ひとつの製品で複数の産地にお金がおちる仕組みにもなりますし、高度な技術で作られた製品は海外でコピーされづらいために日本の価値を守ることにもなります。

ダイヤモンドを磨けるのはダイヤモンドだけだと言われるように、職人コラボレーションこそが新しい価値を生み出すことができると私は思っています。

自分の役割はこれを具現化し、世の中に伝えていくことだと考えています。

 

▼最後に...

現代は、大量生産・効率化・低コスト化の時代です。

私たちはそこから多くの恩恵を受けていますが、同時に "腕のよい職人ほど仕事を失う "という皮肉な現実が存在します。

すべて手仕事に戻るべきだというような時代に逆行した考えは私にはありません。手仕事には代え難い価値があるので、なんとかそれを残したいと

ただ、価値あるものはそのままでは埋没し、世の中にその価値が伝わりづらいので、何かしらプロデュースする必要がでてきます。

その時に、デザイン重視か、価格戦略か、PR戦略かという選択肢がある中で、わたしは「価値の深堀り」「本質の深堀り」という新しい選択肢を作りました。

それが職人コラボレーションというコンセプトになり、その第一弾として藍包丁の開発につながりました。

凄腕の職人さんたちが惜しみなく技術を披露しあった結果、世界中を見渡しても他とない唯一無二のプロダクトができあがりました。

この包丁を通して、日本の果てしない底力を体験してみて下さい。
そして皆様が「職人コラボレーション」と「藍包丁」に共感して下されば、この素晴らしい職人さんたちと日本全体の新たな希望になると信じています。

どうぞ宜しくお願い致します!

 

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