神奈川県茅ヶ崎市出身のシンガーソングライター・黒木ちひろ。2024年・Zepp Tokyo単独ライブを目標に、音楽をお届けしていきます。非公開コンテンツ・会員限定イベント等企画予定。応援よろしくお願い致します。

プロジェクト本文



夢は、叶わないものでした。

なのにまだ、光が消えない。
私は大きくなりたい。
私を信じてくれた人たちを嘘つきにしないために。
暗闇のあなたに音楽で出逢うために。

2014年、Zepp Tokyo。あのとき届いた声。
最後に見る夢。願わくは。
あれから10年後。ここか5年後。2024年。
もう一度あの場所に立ちたい。


▼不登校とうつ病と自己否定の日々

みんな、どうやって生きているんだろう。
私はどうして、うまく生きられないんだろう。

平凡な家庭で安泰に育てられていく予定が、
生真面目が過ぎバランスを崩し、13歳。
私の中は行き場のない感情で溢れ返っていた。

不登校になりうつ病と診断され、
体調が悪くてベッドから起き出せない日が多かった。
頭のてっぺんから足のつま先まで、自分のことが大嫌いだった。
できることなら丸ごと誰かと取り替えてほしかった。

学校に行くこともできないこんな私は、
きっと社会に出たって会社に行けないだろう。
こんな無様な人間に一体、どこに居場所があるというのだろう。

お先真っ暗。

願いは、平凡に、そこそこに上手に、生きてゆくことだった。
そうできないならもう、死んでしまいたかった。


▼音楽の力、Zepp Tokyoのステージ

音楽の力で、私は変わった。そう思う。

音楽を聴くことによって枯れるほど泣いて、
それでも枯れない泉から言葉やメロディを書いて、
人前で歌い、そこで出逢うものはいつも奇跡のようだった。

なんでもない私のうまくもない歌に、居場所があった。

2013年。
歌い始めて3年ほど経った頃。

出逢ったお客さんに勧められ、
株式会社アズプロデュース主催のシンガートーナメント大会「天下一音楽会」に出ると、
想定外に私は一回戦から三回戦までトップで勝ち上がり、
翌年の2014年、決勝大会・Zepp Tokyoのステージに立った。

私の歌は決して明るいものではない。
悲劇や弱さ、やるせなさを書いたひりつく言葉が、
同じように生きづらい人々の心にも響くのだそうだ。

劣等感ばかり感じながら生きてきた私が、
初めて成し遂げた大きな事だった。


▼活動休止

順調かと思われた音楽活動も体調不良に邪魔をされ、
歌いに出ることもできなくなったので活動休止をした。
Zepp Tokyoに立った翌年のことだった。
「双極性障害」と診断された。

もう、辛いのも、闘いも、懲り懲りだった。

自暴自棄を起こしてアルコールと薬を飲めるだけ飲んで海辺でまどろんだが、
吐き気に苦しむ羽目になっただけだった。

私は生きていて、おまけに曲もできていた。

「この曲を持って活動に帰ろう」と思った。
結局私が生きられる居場所はそこにしかない。


▼仲間の言葉

「黒木さんの歌は、もっと広まるべきだと思うんです。」

「広まって届いていれば救えた命が、きっとあったと思うんです。」

活動に戻る気はありながらも、
でもやっぱりどうにか辛くないようにいられないかなぁなんて腑抜けた私の前で、
その友人の目は熱く燃えていた。
私の目からは鱗が落ちた。

こんなことを言ってくれる人に出逢えるなんて、
一体、どれ程の奇跡だろう?

私の、自慢は、私の周りの人にいるたちだ。

受けてきたものへの感謝は、どれだけ並べても尽きることがないだろう。

ならばもう、「自分が楽に生きたい」じゃなくて、
誰かの為に自分が何ができるかを、考えるべきなのではないだろうか?

そしてそれはもしかしたら「大人になる」ということで、
「大人」の私からのメッセージは、
冒頭の私のような暗闇で涙を流す人へ、
届くことがあるだろうか。


▼黒木ちひろは2024年までに、Zepp Tokyo ワンマンライブ実現を目指します。

音楽にも表現にも終わりというものはないけれど、
「ゴールをひとつ決めよう」と仲間たちと話をしました。

私の頭に、Zepp Tokyoに立ったあのときの光景が思い浮かびました。
自分の声が届いた気がした瞬間。

自分がいつまで元気でいられるか分からないけれど、
せめて全力で頑張っていたい期間として、5年。ここから5年。


黒木ちひろは2024年までに、Zepp Tokyo ワンマンライブ実現を目指します。


まだ続いていくストーリーを、どうか見ていてください。


多くの人の心に届くために。

応援のお気持ちをよろしくお願い致します。




▼Team Paula=チーム・パウラについて

黒木ちひろは現在自主レーベルとして「Studio Paula」という名を使用しており、
ファン参加型のこちらが「Team Paula」となります。

「パウラ」は、パウロの女性名。黒木ちひろのカトリックの洗礼名です。
「目から鱗のようなものが落ち」、目が見えるようになったパウロは、
そこから伝道の道を進んだそうです。

黒い犬は、「うつ」の存在をキャラクター化したもの。
イラストは、黒木ちひろが描いた「パウラちゃんとくろいぬくん」です。


▼集まった支援金について

皆さまからいただきました支援金は、
音源やグッズの製作費、ライブに使用する機材費、交通費に使用し、
目標への活動資金とさせていただきます。


▼リターンについて
【月額500円コース】

◆会員番号入り会員証送付
 (会員番号はお一人様につき一つとなります。)
◆メールマガジンを毎月配信
◆会員限定グッズ(オリジナルデザインのTシャツやiPhoneケース等)を受注販売

【月額980円コース】

◆会員番号入り会員証送付
 (会員番号はお一人様につき一つとなります。)
◆メールマガジンを毎月配信
◆会員限定グッズ(オリジナルデザインのTシャツやiPhoneケース等)を受注販売
◆鍵付きインスタグラムにご招待。他のSNSには載せない気軽な写真や文を、黒木ちひろ本人が投稿していきます。

【月額2000円コース】

◆会員番号入り会員証送付
 (会員番号はお一人様につき一つとなります。)
◆メールマガジンを毎月配信
◆会員限定グッズ(オリジナルデザインのTシャツやiPhoneケース等)を受注販売
◆鍵付きインスタグラムにご招待。他のSNSには載せない気軽な写真や文を、黒木ちひろ本人が投稿していきます。
◆バースデーカードやクリスマスカード、年賀状を郵送

【月額5000円コース】

◆会員番号入り会員証送付
 (会員番号はお一人様につき一つとなります。)
◆メールマガジンを毎月配信
◆会員限定グッズ(オリジナルデザインのTシャツやiPhoneケース等)を受注販売
◆鍵付きインスタグラムにご招待。他のSNSには載せない気軽な写真や文を、黒木ちひろ本人が投稿していきます。
◆バースデーカードやクリスマスカード、年賀状を郵送
◆CDやグッズなどの作品完成時、無料でプレゼント
◆オンラインコンテンツやチラシに「スポンサー」として企業・団体名、または個人名を記載。ロゴも記載可能。


その他・随時企画予定。



▼黒木ちひろ プロフィール

神奈川県茅ヶ崎市出身のシンガーソングライター。アコースティックギター、ルーパー、ピアノなどを使用した弾き語りのライブを中心に活動している。うつや不登校に苦しみ、「双極性障害」の診断、うつ状態の悪化による活動休止期間などもありながら、今を生きることを歌にし続けている。
これまでに、四谷天窓.comfort、下北沢LOFT、横浜O-SITEなどでワンマンライブを行い、
2014年にはシンガー大会決勝としてZepp Tokyo出演を果たした。

オフィシャルサイト:http://chihiro-kuroki.jp/
ツイッター:https://twitter.com/chihirokuroki
フェイスブック:https://www.facebook.com/chihirokuroki318
インスタグラム:https://www.instagram.com/chihiro_kuroki/
ユーチューブ:https://www.youtube.com/channel/UC5lBWp5AeSQlea_fYHuCH7g


[Biography]
2009年 ネット上で自作曲の公開を始める。 

2010年8月 ライブ活動を始める。 

2011年12月 1stCD『STARLESS NIGHT』を発売。(現在は販売終了。)

2013年8~11月 天下一音楽会によるトーナメント大会「第1回シンガーガールズコレクション」に参加し、一回戦、二回戦、三回戦全てを一位通過。 2014年1月22日、決勝戦としてZepp Tokyoに出演。 

2014年1月 自主制作映画『あがきのうた』(第26回東京学生映画祭観客賞受賞)に自作曲“朝が来れば”を主題歌提供。 

2014年3月18日 秋葉原DRESS AKIBA HALLにてバースデー初ワンマンライブを行う。 

2014年8月12日 不登校を乗り越えた路上ライブアーティストとして神奈川新聞に取り上げられる。 

2014年9月24日 初ミニアルバム『SMALL WORLD』の発売と共に、半年の間隔にして2度目のワンマンライブを行う。 

2015年3月18日 高田馬場 四谷天窓.comfortにて3度目のワンマンライブを行う。 

2015年5月 多くのイベント出演、企画ライブの主催等を行ってきたがうつ状態の悪化により活動休止。

2016年9月 活動休止中、JSA認定資格「ワインエキスパート」取得。

2017年3月7日 音楽プロジェクト/自主レーベル「Studio Paula」設立と共に活動再開。

2017年4月5日 シングル『叶わぬものの多さを知る』発売。

2017年6月~8月 下北沢LOFTにて三ヶ月連続企画「泡沫の音」を主催。

2017年10月8日 下北沢LOFTにて活動復帰後初、4度目のワンマンライブを行う。シングル『呼吸/鱗』をリリース。

2018年8月5日 下北沢LOFTワンマンライブのライブアルバム『SWIM UP』を発売。

2019年1月20日 初めての動員100名以上のワンマンライブをYokohama O-SITEで行う。8曲入りアルバムを『SEED』発売。

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