愛をテーマに作られた相澤洋正の2枚目のCDは多くの人に届けたい歌の作品集です!

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

初めまして。
長野県上田市出身、大田区在住の作曲家「相澤洋正」です!

このたび自身2枚目のCD、ソプラノとピアノによる「あいのうた」の制作費を応援していただきたいです!

よろしくお願いします!

▼このプロジェクトで実現したいこと

自身2枚目のCDは愛をテーマに作ってきた「歌の作品集」で、
家族の思いや夫婦、故郷への思いなど、さまざまな「愛」を歌っています。

僕はずっと作曲家を目指していましたが、ある作品作りをきっかけに「作詞」も
するようになりました。そのきっかけを下さったのが「難病の子どもとその家族へ夢を」のテーマ曲作りであり、その時に出来上がった曲が
「大切なものほど…目の前にある」です。この歌の制作をきっかけに作曲だけでなく
作詞もできるようになったのです。


今まで出来ないと思っていたことができるようになったという、
とても大きなきっかけとなりました。
全7曲の作品集ですが、そのうち4曲は作詞作曲です。


僕は自分の生き方と音楽を通して、少しでも誰かの勇気や希望になれたらいいなと
思っていますし、この作品集がきっと多くの人の心に響くと信じています。

ぜひたくさんの人に聞いていただきたいですし、僕の大きなきっかけを下さった
公益社団法人「難病の子どもとその家族へ夢を」へ少しでも恩返しがしたいと
思っています(売上の20%を寄付することで、応援したいと思っています)


▼プロジェクトをやろうと思った理由

作曲家としてたくさんの曲をCDや楽譜に残したいと思っていますが
CDを作るにはどこか大きなレコード会社さんに作っていただかないと出来ないもの
だと思っていました。

しかし1枚目のCDを親や家族をはじめ、
知り合いの社長さんなどに助けていただき、お金があれば出来るという事が
分かりました。

「2枚目の歌のCDが作りたい!」そう思った時、
限られた人生という時間の中でやりたいことを実現していくには
「CDを作る」と決めて動きだす事、そして今回は親ではなく、
たくさんの方に応援していただいて作ろうと思いました。

クラウドファンディングをやっている人が周りにもいましたので、
「こういう方法があるんだ」と知って、今回挑戦したいと思いました。


▼これまでの活動

今回収録されている曲を紹介します。全て思い出のある作品です。

①ぼくがそばにいるよ(作詞/作曲:相澤洋正 2017年)
~大事な人への思いが溢れた作品~

②パパがいるから(作詞:小原直子 作曲:相澤洋正 2017年)
~奥さんの生徒さんが我が家の第一子が生まれた時に贈って下さった詩をもとに~


③大切なものほど…目の前にある(作詞/作曲:相澤洋正 2013年)
~難病の子どもとその家族へ夢を~委嘱作品
※このCDの売上の20%を上記団体に寄付いたします



④素直に(作詞/作曲:相澤洋正 補作:曽根妙子 2016年)
~ソプラノ歌手曽根妙子さん結婚式でご両親へ送った歌~

⑤あなたのふるさと(作詞:村井里也子 作曲:相澤洋正 2014年)
~震災で故郷へ帰れなくなった福島県の方を思って~

⑥海をみながら(作詞/作曲:相澤洋正 2018年)
~癌で母親を亡くした娘とそのお父さんへの応援の気持ちを込めて~


⑦愛の歌(作詞:村井里也子 作曲:相澤洋正 2010年)
~すべての人に届いて欲しい愛の歌



▼資金の使い道

今回の2ndCD「あいのうた」の制作費に使わせていただきます。

制作を始めた頃のスタジオ代は用意することができましたがその後の資金は
ありませんでした。それでも後払いと分割のお願いをスタジオの方に承諾いただき、
CDを完成させることができました(500枚)。

あとは残りの支払いがありますのでそちらに使わせていただきたいです。

・追加の録音&編集&マスタリング

・CDプレス、ジャケット印刷、ケース、包装など一式

・ジャケットデザイン代など


▼リターンについて

・完成しているCD「あいのうた」をお届けします。


・出張コンサートをします(歌い手、ピアニストと相澤でコンサートを開催します)

・講演「未来は自分の想像をはるかに越えて行く」・・・音楽とお話による講演をします
 (特に小学生、中学生、高校生、その他子ども達が集まる場所ならどこでも)

・あなただけの歌を作ります(結婚式で披露したい歌、一生の思い出にしたい曲など)


▼最後に

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。
2017年にただ一人の作曲家が、たくさんの応援をいただいてCDを作ることが
出来ました。資金面は親に頼ってしまったのですが、それでもCDを作ることで
音楽を届けることができることが分かり、本当に嬉しかったです。

そして今回のCD「あいのうた」は、歌の曲であり、親しみやすい曲なので
多くの方に喜んでいただけると思っていますし、ぜひたくさんの人に届けたいと
思っています。

僕自身は中学時代にXの音楽に出会い衝撃を受け、以来ずっと音楽を続けていました。
大学の時に久石譲さんの音楽に出会い、作曲家になることを決意し、
今に至っていますが人生のいろいろな場面で本当に音楽に助けられてきました。

音楽で泣く事、音楽で感動すること・・・たまっていた感情を吐き出すことができたのは
音楽の力のおかげであり、人生のどん底のような気分の時も、音楽に助けられました。


僕の原点はピアノであり、歌です。音大に行かず、誰かに師事したこともありませんが
僕はずっと「美しいメロディーを書ける」と思っていましたし、メロディーこそが
一番重要だと思ってやってきました。

今回はその渾身のメロディーを大好きなピアノと歌だけ作りました。

「たくさんの人に聞いてもらいたい!」と思うCDが出来て本当に嬉しいです。


ただこのクラウドファンディングは大きな挑戦です。僕の事を知っている人がどれほど
いるのか、そしてその中でも僕の音楽が好きと言ってくれる人が果たして
どれほどいるのか、全く分からないからです。

たくさんのクラウドファンディングの成功例を見て来て、正直自信はありません。
それでも今回は「絶対に親には頼らない」と決めていた事。それとやりたい事は
たくさんの人に少しずつ応援してもらおう、と思ったので、
まずは挑戦してみようと思いました。結果はどうなるか分かりませんがぜひ応援していただけたら本当に嬉しいです。

そして今度は自分が返していきたいと思うでしょう。

そんな素敵なクラウドファンディングに参加したいです。

よろしくお願いします!


※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


  • Default image l da671d394b3f9fc866ab67dc2120460e7ef1e7b521ebfff2b6c6437c3e33cbd0.png?ixlib=rails 2.1
    活動報告

    応援の気持ちがお金なんだ

    2019/01/21 10:58

    クラウドファンディングを始めて3日目に書いたブログの記事です。嬉しい気持ちをここに残しておきたいです。以下 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 初日にまずお一人、すぐに申込みいただいて、本当に嬉しかった。(涙出るくらいね)   二日目にはさらに二人の方がパトロンに!    そしてそし...

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください