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社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

SIMちば2030@幕張開催に千葉県内の高校生を無料招待したい!

現在の支援総額
33,000円
パトロン数
7人
募集終了まで残り
終了

現在110%/ 目標金額30,000円

このプロジェクトは、2016-09-29に募集を開始し、7人の支援により33,000円の資金を集め、2016-11-13に募集を終了しました

そこは、2030年の未来都市までの旅。果たして、2030年のゴールに向けて、迫り来る様々な社会問題や難題を、チームワークとアイデアで乗り越えられるのか?ゲームのオリジナル版は、熊本県で生まれた「SIMくまもと2030」。自治体経営を楽しみながら体験できるゲーム型ワークショップです。

▼はじめにご挨拶

初めまして。

幕張でおやこカフェを展開している3児のパパです。

中学校にひとつ、コミュニティカフェをつくりたいという思いから活動しています。

2016.9.25 産経新聞者様

▼このプロジェクトで実現したいこと

今回立ち上げるプロジェクトは、公務員の方がつくった自治体運営ワークショップゲーム「SIMちば2030」です。

自治体職員になって、5年ごとに変わっていく情勢に対応し、増え続ける社会保障費の財源をどのように確保していくかを体験するゲームです。

通常、2.000円の参加費がかかりますが、これを高校生に限り、「無料」で体験してもらいたいと思います。

参加申込みページ

▼プロジェクトをやろうと思った理由

2030年の架空未来都市をゴールとしてゲームが展開していきます。

僕は現在、子どもが3人います。現在小学生の長男が15年後には24歳になっています。

そう考えると、遠くない未来です

現在高校生の彼らに参加してもらうことにより、15年後僕と同じように家庭を持っていることも大いに考えられます。

それから、初めて行政サービスがある事を知り、ありがたみや物足りなさを知ります。

そうなってからでは、遅いのです。

だから、今高校生の彼らにぜひ体験してもらいたいと思いました。

▼これまでの活動

2016.9.14 朝日新聞社様

地元幕張でSNSメディアを立ち上げました。

フェイスブックのライブ機能を使用した「幕張ラヂオ」です。

ここで、やりたいことは中高生の放送部や新聞部の学生さんと一緒に町の情報を取材し、発信していく事業です。

まだ、1回も開催していないにもかかわらず(新聞掲載時)、朝日新聞さんが取材に来てくれて、1回目の放送に間に合うように記事にしてくれました。

今回、ただ「SIMちば2030」に高校生を参加させるだけではなく、この地元メディアを作って言ってほしいという想いがあります。

行政の方も興味津々です。

 

▼資金の使い道

資金の使い道は、ずばり、高校生の「SIMちば2030」参加費を無料にすること!

そのためにも、おとなの人に支援していただき、たくさんの高校生が参加してくれることを願います!

開催は2回

第一回 11/23

第二回 3/26

 

▼リターンについて

リターンは、「幕張こどものまちプロジェクト」のTシャツや、「軒先珈琲」のランチバッグです。

また、「高校生招待券」には、支援者の方の名前を記載した招待券を送ります。(希望者のみ)

▼最後に

2030年、増え続ける社会保障費の代償を払う未来の「おとなたち」に、本当に申し訳ない気持ちが一杯です。

しかしながら、今からでも「いまのおとなたち」ができることがあるとすれば、しっかりと現在の千葉の状況を知ってもらうことだと思います。

 

ご支援、宜しくお願いいたします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください