高知の幻の伝統調味料「葉にんにくぬた」を専用タレとして、「有機葉にんにく」尽くしで世界一旨い絶品餃子を商品化するプロジェクトです。

プロジェクト本文

こんにちは!株式会社アースエイドの嶋崎 裕也と申します。
アースエイドは香味野菜"葉にんにく"を素材にした伝統調味料である"葉にんにくヌタ"を手軽に美味しく製品化するため、2013年に創業しました。


"葉にんにく"という言葉を初めて聞く方が殆どだと思いますが、甘味が強くふっくら厚いにんにくの葉を、高知ではすき焼きに入れたり、酢味噌と合わせて絶品調味料(地元ではヌタと呼びます)に仕立てたりするんです。どれも超絶に旨く!高知の美食家にとっては定番の野菜なんです。

photo: (左)有機葉にんにく、(中)葉にんにくすき焼き、(右)葉にんにくぬた


「へぇー!珍しい食材だね」と言われるのですが、実は本場中国では回鍋肉も麻婆豆腐もそして、餃子にも葉にんにくが使われるんです。日本では幻と化して高知に細々と栽培されてきた葉にんにくが、色々なお料理を絶品にするプレミアム食材だった!という事実を、一流シェフの皆様に教えていただいたところから今回のプロジェクトは始まりました。 

photo: (左)葉にんにく回鍋肉と麻婆豆腐、(右)赤坂四川飯店鈴木料理長、嶋崎、陳建一さん


冬の高知に来た人は、葉にんにくの調味料(ヌタ)の鮮やかな緑にびっくりし、そして味にハマります。すき焼きも"葉にんにく"で食べると「もうネギには戻れない」と言う人もいます。

そんな食材で本場中国を超える餃子を作りたい!食の安全をこだわり抜き、中国料理有名シェフの方々にもお墨付きを頂いた当社の葉にんにくですから、素材の味には自信があります。

photo: 葉にんにく餃子イメージ画像


そのお一人である銀座アスターの久保木元料理長は、素晴らしい餃子を葉にんにくで作って下さいました。今は亡き料理長の幻の味を再現し、是非多くの方に食べて欲しい。

その実現にお力を貸してください!
そして、絶品餃子を「最初に食べる人」になってください!!


-----------------------------------------

 ■もくじ■

・鉄人 陳建一に大絶賛された葉にんにく!

・名人直伝、葉にんにく餃子!

・今回つくる葉にんにく餃子について

・私が有機葉にんにくを育てる理由

・応援メッセージ

・今後の目標スケジュール

・資金の使い道

・終わりに

-----------------------------------------


きっかけは遡ること4年前、高知県庁の方が陳建一さんへの手土産に当社の葉にんにくを持って行ったところ、"陳さんがその味や香り、歯応えについて絶品!!”と大絶賛し、是非陳さんの赤坂四川飯店でも取り扱わせて欲しいということが始まりでした。

photo: 陳建一さん(左)と代表 嶋崎(右)(高知新聞:2015年1月31記事写真より)

このご縁で陳さんより葉にんにくは本来、麻婆豆腐や回鍋肉、野菜炒めなど現地の中国料理には不可欠なプレミアム食材であることを知り、同じく中国料理界では一流シェフとして有名であった銀座アスター元総料理長の久保木 武行シェフから驚きのプレゼントが送られてきます。


名人 久保木シェフからのプレゼントは何と、当社の有機葉にんにくを使った餃子でした。餃子も本場四川では基本”にんにく”ではなく”葉にんにく”を使うとのことで、葉にんにくで作る方が圧倒的に美味しいからだそうです。

photo: (左)久保木 武行シェフと当社代表、(右)葉にんにく餃子

その味は4年後の今でも鮮明に覚えているほど超美味しく、葉にんにくの爽やかでほのかな甘みと深い旨味が豚肉の旨味と絶妙に絡み合い、しつこくも無く何十個でも食べられるほどでした。

しかし、久保木シェフは昨年の2018年11月に道半ばで逝去され、その素晴らしい味・文化を後世に伝えていく使命感にも今回駆られ、このプロジェクトを強く決意した経緯があります。

photo: (左)久保木 武行シェフ、(右)シェフの創作料理と店内の高知家応援看板



目指すゴールはとにかく美味しい葉にんにく餃子を堪能してもらうことですから、当社の有機葉にんにくの味を損なわない、こだわりの厳選素材と当社自慢の高鮮度加工法で作ります。

畑は全て加工場までクルマで5分圏内に収まるよう配置し、鮮度落ちが早い葉にんにくを収穫後に即加工場に持ち込み冷凍保管します。そして保存料や化学調味料、着色料の食品添加物は一切使わず体に良いナチュラルな製法で老若男女問わず安心して食べられる餃子を目指します。

photo:葉にんにくの1.5次加工風景(当社加工場)


「これを一度食べたらもう他の豚肉に戻れない!」と評判(当社代表もその一人)の高級ブランド豚である四万十ポーク。今回はその中でも知る人ぞ知る!少量生産で地元民からも絶品とされている幻の「四万十 麦豚」を贅沢に100%使用し、究極のオールスター素材で攻めます!


某グルメ番組の取材にて(宮川大輔さん出演のアレです)、そのディレクターさんから餃子にも葉にんにくぬたはよく合うと言われたのがきっかけで、これが試してみると超絶によく合う!今回は葉にんにく餃子に一層合う”餃子専用のぬた”を開発し、葉にんにく三昧を体験して頂きます。



古くから疲労回復や健康増進で定番のニンニク。太陽光や風雨、害虫等の攻撃を日々直接受けているその"葉"や"茎"の部分を若採りする訳ですから、葉にんにくにはそれらから身を守る為の抗酸化成分(ポリフェノール)やビタミンA,B,C,E、そして腸活に良い水溶性食物繊維がギッシリ!!血流を良くする成分(硫黄化合物)が多いので冷え性や目の下のクマ、肌トラブル(肌荒れ・くすみ・シミ等)に悩む方には特におススメです。


そして一流シェフから絶賛される味の裏付けとして、旨味成分である”アミノ酸”も当社の葉にんにくは豊富であることが分かりました。舌もカラダも悦ぶ野菜が葉にんにくなのです。


この5年間で私は、有機農家として、食品製造業者として、販売業者として、そして食育指導者(NPO法人 日本綜合医学会 評議員)として様々な経験をさせて頂いて改めて痛感しているのは、とにかく健康維持や未病、美しい心身の形成には食の質がもの凄く大事!であるということです。

photo:食育講演風景(日本綜合医学会評議員として)


歴史を紐解くと、その昔ガン先進国であったイギリス、フランス、アメリカは国家ぐるみで発ガン予防の高い食事改善を推進することにより、増え続けていたガンの死亡率が1990年をピークに下がりました。対して日本は1995年以降、その3国を抜いてトップのガン大国となってしまい、今や老若問わず2人に1人がガンになり、その3人に1人が死亡する国となっています。

figure:デザイナーズフーズピラミッドと国別ガン死亡率年次推移


かくいう私自身も祖母や親類、友人がここ10年で相次いでガンになり、私が指導した食改善手法を取り入れた人は回復完治して現在も生き続け、逆に食改善を取り入れず抗ガン剤や放射線治療等の化学療法に依存した人は残念ながら亡くなっていきました。

また精神疾患やアレルギー、不妊や糖尿病に悩む人達も、そして私自身も食を変えることで心身共に逞しくなり見た目も若返っていった実体験から、今回の葉にんにく餃子についても主原料の葉にんにくの無農薬栽培と無添加製造は何が何でも貫く指針です。

photo:食による健康効果実証実験と自社オーガニック農場


photo:無添加製造の現場(自社加工場:葉にんにくぬた)













現在想定しているロードマップをお伝えいたします。2019年〜2023年

2019年1月より葉にんにく餃子のレシピ開発(仕様決定)を始め、3月完了。3~4月と量産の技術開発し、2019年5月に販売開始の予定にしています。その後は当社の有機黒にんにくを使用した餃子の派生商品開発も企画しており、世界一心身共に元気になる無添加餃子を目指します!

また日本で唯一無二の通年量産型"葉にんにく餃子"の味を手軽に知ってもらう為、弊社のショーケースとしてメディアや国内外の観光客も意識した直営店を東京にオープンする予定です。実店舗とネット通販の2本体制で、情報発信のメインは東京の実店舗に委ねて商品購入の受け皿はネット通販がメインとし、共に自社直販の形を採用します。それにより製造直販の中抜きで得られた利益や、お客様から直接頂戴した要望等をダイレクトに反映し、材料原価率を一層高めて高品質かつ、お得な商品へ成長させることが狙いです。

さらに農業体験イベントや調理体験、グルメイベントもファン・顧客育成の一環として実施し、2021年以降の海外展開に関してはオペレート出来る人財の獲得や育成を2019年から開始していきたいと考えています。

photo:自社農場での葉にんにく作付け体験photo:自社農場での葉にんにく作付け体験



ご支援いただいた資金は、主に製造設備の購入費の一部に充てさせていただきます。私達は品質には妥協したくないので、多少高額とはなりますが収穫された生の葉にんにくと餃子の風味や食感、栄養を壊さない特殊な冷凍加工装置と餡を混ぜるフードミキサー、原料及び餃子保管用プレハブ冷凍庫、野菜カッター等になります。

冬限定でしかもご当地しか食べられなかった生の葉にんにくの感動を維持しつつ、しかも餃子という人気惣菜の形で1年中食べたいタイミングで食べられる。主原料をこだわり抜いて自前で有機生産している身として、安価な設備で加工時に品質を下げたく無いのです。

高知県須崎市産の有機葉にんにくを使った美味しい餃子を造るために、ぜひご支援いただければと思います。

内訳は以下の通りです。

特殊加工冷凍システム・・・・9,900,000円

餃子製造機(包餡機)・・・・1,600,000円

プレハブ冷凍庫・・・・・・・1,300,000円

フードミキサー・・・・・・・1,100,000円

野菜カッター・・・・・・・・   450,000円

野菜脱水機・・・・・・・・・   200,000円

計・・・・・・・・・・・・  14,550,000円

集まった資金はこちらの一部に利用させていただきます。



これまで冬限定でしかもご当地しか食べられなかった幻の香味野菜"葉にんにく"が、四川料理では定番中の定番の”葉にんにく餃子”という形で年中食べられるようになる!

陳建一さんも絶賛した自社の有機葉にんにくを贅沢に使用した日本初の量産型"葉にんにく餃子"の最初のお客様になって頂ければ幸いです!

感動してもらえるよう精一杯頑張りますので、ご支援よろしくお願い致します!!

                    株式会社アースエイド 代表取締役 嶋崎 裕也


このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください