▼はじめにご挨拶

建築現場で職人として15年働いてきました。20代で独立もしました。その中でカメラに出会い、僕の写真で人が笑顔になる姿を見てもっと撮りたいと思い、建築をきっぱり辞め、独学でひたすら写真について学びました。まだまだ学びの途中だと思っております。今回のプロジェクトも今後の自分の糧になる経験だと思い開催したいと思いました。僕にしか撮れない写真を必要としてくれる人が一人でも増えたらと思っております。


▼このプロジェクトで実現したいこと

約1年間の期間で全国各地の建築現場で働く女性の作品撮りを行い、2019年末に東京都内にて写真展を開催したいと考えております。合わせて同作品のカレンダー製作とフォトブック製作も行い写真展内等で販売したいと考えております。



▼プロジェクトをやろうと思った理由

まだまだ男性のイメージが強い建築現場で働く女性が日々増えてきております。そんな女性たちの働く姿を見て何かを感じていただけたらと思い始めました。何よりも、キャリアのあるベテランカメラマンの方でも建築現場内での撮影(足場の上や屋根の上等)は困難だと思います。自分は職人としての経験がありますので他のカメラマンには撮れない瞬間や撮れないであろう画を撮る事ができます。元職人だからこそ撮れる写真を見て欲しいと思ったのがきっかけでもあります。


▼これまでの活動

まだまだカメラマンとしての経験は浅いのですが建築業をやっていたことからインテリア写真や住宅の写真などは多くご依頼いただき撮影してきました。またバンドマン等のアーティストさんのライブ撮影やカスタムカーの撮影なども数多くやってきました。


▼資金の使い道

作品撮影にかかる経費(交通費・ギャラ等)約30作品予定

¥600,000

写真展開催費用(会場費宣伝広告費印刷費用等)

¥450,000

オリジナルカレンダー制作費(300部製作予定)

¥300,000

フォトブック制作費(100冊製作予定)

¥200,000

販売用写真印刷費(50枚程度印刷予定)

¥75,000

その他雑費

¥35,000

小計 ¥1,660,000

手数料17% ¥340,000

合計 ¥2,000,000

▼リターンについて

リターン内容はリターンページをご覧ください。

尚、本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。


▼実施スケジュール

2019年2月から作品撮影開始(目標未達成の場合は途中で打ち切ります)

夏頃までに目標金額達成となりましたら同年末に写真展を開催いたします。

写真展詳細

2019年12月中の1週間開催予定

開催場所は東京都内(銀座・新宿・六本木・青山等)予定

写真展開催時にはカレンダー及びフォトブック(自費出版予定)の販売も予定しております。


▼最後に

きっと本写真展にて見ていただける写真は過去にまだ誰も見たことのない写真が並びます。男性社会と言われる実力社会で働く女性を沢山の人に見て頂きたいんです。

例えば、ご自宅の何か工事を業者に依頼したとします。

するとどんな作業者の方が来ると思いますか?

きっとほとんどの方が男性が来るとイメージすると思います。

当たり前のように。

それが当たり前だったからです。

ですが現在では少しづつですが女性の職人さんが増えています。

旦那さんが職人さんで奥様も共に現場で働いているという方や、

職人の技術に興味を持ち働いている方。

様々な女性の職人がいます。

怖い・汚い・危ないと思われがちな世界に自ら進んできた女性の姿をたくさんの人に見て頂きたい思いと共に、元職人の撮る写真も面白いぞ、という思いでこのプロジェクトを思いつきました。

元建築職人のカメラマンなんて聞いたこともないと思います。そんな私にしか撮れない写真を見る事ができると思います。

写真に対する概念、カメラマンに対する概念、建築業に対する概念、性別の概念を全て覆してみたいと思っております。

ですが私一人の力では実現できないのでみなさまのお力をどうかお貸しください!

今回の写真展は過去にも前例のないことだと思います。

写真展が開催されたら各メディアも取り上げてくれると思います。

そんなビッグプロジェクトをみなさまと共に大成功!と叫べるように、

どうかよろしくお願いいたします!


尚、本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

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