プロジェクト本文

▼はじめに

『WalkPlay(ウォークプレイ)』は2015年度に「東京工芸大学ゲーム学科」の卒業制作で作られたVRゲームです。

本プロジェクトは「ミュージックビデオの世界をノリノリで歩いてみたい」という発想から制作が始まりました。

制作当初は“Oculus Rift DK2”+“バランスwiiボード”を使用し、VR空間に入り込み、実際に歩く操作を実現しています。

2016年3月に行われた卒業制作展では、多くのお客様にお楽しみいただきました。

その際に頂いた感想やご意見を得て、「より多くの人に『WalkPlay』を楽しんでもらいたい」と思い、下記の内容を実現していきたいと考えております。

  
▼このファンクラブで実現したいこと

既存の『WalkPlay』を製品として遊べるレベルにブラッシュアップし

2017年2月にSteamでの配信を目指します。

現時点の『WalkPlay』は遊んで頂くことは可能な段階です。

ですが、製品としてSteamでの提供を考えた時、下記の課題が挙げられます。


【1】Wiiバランスボードの操作は取手などが必要なため、製品として遊んでいただくことが難しい

【2】ステージが1つしかなく、製品版としてのボリュームが不足している


上記の課題を解決し、もっと楽しめる事を拡張し、皆様に届けたい。そして楽しんで頂きたい。

実際に様々な方に触れて頂き、色々なご意見を頂戴する中で、更に『WalkPlay』の世界を拡げたい。


皆様と一緒に更に新しい『WalkPlay』を作っていけたらと考えております。

▼製品版「WalkPlay」の概要

製品版の『WalkPlay』では、下記の部分を拡張して製品として提供したいと考えております。


◆ステージ・楽曲の追加

現在の『WalkPlay』では、1楽曲1ステージしかありません。

ステージと楽曲を2~3ほど追加して、製品にふさわしいボリュームに仕上げます。

◆HTCVive・Kinect v2への対応

 卒業制作時点の『WalkPlay』は、Oculus Rift DK2+Wiiバランスボードで歩く操作を再現しておりました。

それに代わる物として製品版では、

 ・HTCvive

 ・Kinect v2

上記の2デバイスに対応いたします。

HTCviveでの操作は、付属のハンドコントローラーを左右交互に動かすことで”歩く”動きを体験できるものにしようと考えております。

▼資金の利用方法

1,開発環境の整備

現在Steam配信に向け、まず開発環境を整える必要性が出てきました。

ボリュームの追加・”HTCvive”+”Kinect v2”への対応のために、費用を利用したいと考えております。

2,楽曲を外注で作成

以前は楽曲を私自身で作成しておりましたが、製品版に向けてサウンドクリエイターの方に『WalkPlay』の楽曲を発注したい。

その発注費用の助けになればと考えております。

▼リターンについて

リターンに応じて2つのコースをご用意いたしました。

 

◆¥500

・定期的に配信される開発レポートの配信

・定期的に開催される体験会への無料参加権

 

◆¥1,000

・定期的に配信される開発レポートの配信

・定期的に開催される体験会への無料参加権

・開発チームとやり取りの出来るSlackへの招待(開発に関するご意見やフィードバックをいただけると幸いです)

※初回支援者のみクレジットに名前を表記

 

▼最後に

『WalkPlay』は医療や福祉への応用など、VRが持つ体験の可能性さらに広げることができるのではと考えております。

卒業制作を通して、優れたVRゲームを制作するには、多角的な視点からの意見やフィードバックが重要だと認識いたしました。

皆様と共に『WalkPlay』を通じて新しい世界、体験の提供が出来ればと思っております。何卒ご支援御願い致します。

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