今年で31年目を迎えるデザインとアートの祭典「TOKYO DESIGN WEEK」の作り手になりませんか?

プロジェクト本文

初めましての方もそうでない方もこのページを見て頂きありがとうございます。


東京デザインウィークは毎年10万人以上の人が訪れるアートやデザインをメインにしたイベントです。
私自身、学生時代からアートやデザインに興味を持っていたのですが美術館に行ったり、本を買って調べたりする程度で直接クリエイターの人に会う、話を聞く、というきっかけがなかなか無く、そのアートやデザインがどういう過程で出来上がっていくのかを知りませんでした。

デザイン・アートって何処か敷居が高い気がして、そして見る・感じるという点でしか関わる事が出来ないと思い込んでいました。


そんな思い込みを壊してくれたのはこのTOKYO DESIGN WEEKというイベントです。


700を超える出展者と10万人を超えるデザイン・アートが好きな来場者が出会い、作品・商品のコンセプトや作りかたについてじっくり話したりワークショップをしたり買い物をしたり。いろんな体験をする事で、そのデザインを感じる事ができると思っています。実際に会場にはアーティストさんや企業の方もいますし、有名な企業・デザイナーからこれからのデザイナーや学生、未来を感じる企業まで、デザインを知ってもらいたい!いろんな人と話がしたい!という気持ちで出展いただく方がほとんどなので、作品や商品をただ見るだけではなく、デザインに触れて新しい発見ができるというのが、他の展示会にはないと思っています。


毎年、たくさんのデザイン・アートが好きな方々が来場し、作品を見たり体験したり買い物をしたり。ワークショップやトークショーなどに参加してもらっています。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

デザインウィークは毎年、東京のど真ん中にある明治神宮前外苑で開催している今年で31年目を迎えた由緒あるイベントです!そして海外にも多くの影響を及ぼすイベントです。
家族連れからプロのクリエイター、日本中のデザイン関係者から海外のデザインウィークの方々まで、いろんな人が来場されます。そのために私たちスタッフはデザインやアートのプロの出展や企業などとのコラボも毎年行っていますが、学生さんなどの出展も多く【アート・デザイン】という少し敷居の高く感じるテーマを身近に感じてもらい実際に楽しんでもらえるイベントにしようと毎年、1年間を掛けて準備をしています。

50を超える学校が集まる学校作品展はこれまで7000組みの学生が参加しており、ここから未来のデザイナーが出てくるのかな と思うととてもワクワクしますし、100近くの企業が集まるCreative Life展とinteractive展では、未来のデザインやアイディアが形になった商品が集まり、それが一般のお店に出る前に特別にTOKYO DESIGN WEEKに出る事も多く、毎年どんな商品・製品があるんだろうと楽しみにしています。もちろん、私が担当しているコンテンツでなくても、どの出展エリアも魅力的で、紹介しきれないほどです!

今年の目玉のAIRTENTでは、360度どこからでも見えるバルーン型のテントに、様々なクリエイターがアート空間を作ります。そして、昼と夜とで違った雰囲気を楽しむ事が出来るんです!!!


こんなコンテンツがたくさん開催され、私たちスタッフはいろんなコンテンツを掛け持ちしながら担当しています。


実際の会場の運営については、これまでボランティアスタッフさんが助けてくれていて、毎年TOKYO DESIGN WEEKでは300人を超えるボランティアスタッフさんが参加してくれています。

参加してくれた人からも、大変かな と不安になって聞いてみると、私たちが伝えたい「気軽にクリエイティブを楽しんでほしい」という気持ちが伝わっているようで、デザインって最初難しいかなと思ったけど、私なんかが参加していいのかなって不安だったけど、参加して本当によかったという声をたくさん聞きます。とても嬉しいです!


そして、今回ボランティアさんと一緒にクラウドファンディングをしようと思ったのは、ボランティアさんよりももっとTDWの運営やスタッフに近い、デザインウィークの作り手を増やしたいと思ったからです。


▼ボランティアとクラウドファンディングスタッフの違い

ボランティアスタッフの場合、20ほどあるボランティアスタッフの仕事内容から当日の人の集まり具合やイベントによって仕事内容が変わるのですが、そうではなくて「アート作品を作りたい」「アーティストと交流したい」「来場者とコミュニケーションをとりたい」「自分がTDWに携わっている姿を知ってほしい」と、どうTDWに参加したいかがより強い気持ちを持った方に、よりTDWの面白さを知ってほしいと思ったからです。
モノ作りが好き、人と接するのが好き、イベント作りの裏側が知りたい、フェスってどうやってできてるのか知りたい、自分と同じ趣味の人と知り合いたい、そんな気持ちを持ちながらどうしたらいいのかわからなかった、そんな人が集まってほしいと思います。

TDWの裏側、みせます!!


こうしてスタッフを募集できるのも、数あるデザインイベントの中でも、来場者と出展者が近くいろんなジャンルのクリエイティブが集まるTDWだからこそできる体験があるので、それを一緒に共有できる思っています。。

スタッフとして会場に立つと、様々なクリエイティブが交わるこのイベントを多くの人に知ってもらい、体験してもらい、出展者の企業・クリエイター・学生と交流してもらう事で皆様にクリエイティブって面白い!と感じて欲しいです。


▼リターンについて

リターンでは、出展者や来場者
とは違う、デザインイベントの作り手として、会場装飾の作成やカフェスタッフ、公式カメラマンなど、普通のイベントで募集しているスタッフとは違い、直接イベント作りに携われるようなリターンを用意しました。


・TDWの会場を一緒に作る権 3000円
鬼頭健吾(アーティスト) 只石快歩(建築家) 長谷川喜美 (TDWショーデザイナー) ホームレス小谷 といったそうそうたるメンバーと共にTDWの会場設営をお手伝い出来る権利。
※TDW設営期間(10/23(日)、24(月)、25(火))の中で参加可能な日


鬼頭健吾 http://www.kengokito.com/
1977年、愛知県生まれ。東京都現代美術館の「パブリックスペースプロジェクト」展、群馬県立近代美術館の「activegalaxy」展、主なグループ展に森美術館の「六本木クロッシング2007:未来への脈 動」展、国立新美術館の「Artist File」展、国立国際美術館の「世界制作の方法」展、エルミタージュ美術館 の「Mono no Aware」展、などが挙げられる。08年、五島記念文化賞受賞。
フラフープやシャンプー・ボトル、スカーフ、LEDなど日常にありふれた素材を使い、それらのもつカラフルさ や、鏡やラメによる反射、モーターによる動きなど、回転や循環を取り入れた大規模なインスタレーッション、 立体や絵画など多様な表現方法を用いた作品を発表し続けています。 それらは、現代の人工的な色彩感覚や輝き、生命体や宇宙を感じさせるような広がりを混在させています。

只石快歩 http://kaihotadaishi.tumblr.com
建築家/一級建築士 空間プロデューサー
1975年 東京都日の出町生まれ。多摩美術大学美術学部建築科卒業。
作品と見る人との心理的な距離を空間で繋ぐデザインをしている。
絵画展、映画祭、音楽フェス、バー、小劇場、ギャラリー、住宅など多岐にわたる空間を手がける。
大学卒業後、建築を取り巻く環境/ランドスケープデザインの基礎を庭園作家 枡野俊明氏に学ぶ。中村高淑建築設計事務所において個人住宅の設計に携わり、2005年一級建築士事務所艸の枕を設立。2015年アートに特化したハッカソン「3331α ART HACK DAY」にて製作した『運命的アクシデント』がアート部門最優秀賞を受賞。


長谷川 喜美 http://www.velveta.jp/
ベルベッタ・デザイン代表。「空気をデザインする」をテーマに空間に関わる様々なクリエイションを手掛ける。
近年の代表作として、2016日本橋桜フェスティバル、2014丸の内ブライトクリスマス、2011銀座 イルミネーション、東京デザインウィーク 東京/ミラノ/ロンドンなど。
その実績は大型複合施設の冬季装飾/空間演出、店舗の内装、CI/グラフィックデザイン、映像 演出多岐に渡る。
フランス国民美術協会(S.N.B.A.)主催サロン展2014年金賞/審査員賞金賞。DSA優秀賞他。
デザインアソシエーションNPO理事。

ホームレス小谷
1983年兵庫県生まれ。2002年にNSC入学。在学中にDandelionを結成。
解散後、三輪善行とみわこたにを結成し2013年2月28日に解散。同年の春によしもとクリエイティブエージェンシーを辞め、ピン芸人として東京に進出。アミーパークに所属するも7月でフリーに転身し活動していた。
現在は芸人を辞めホームレスとして活動中。
2013年4月からキングコング西野亮廣の家に居候。4万円の家賃を2カ月連続で滞納し、家を追い出されホームレスになる。
BASEというサイトで(株)住所不定というネットショップを開設。何でも屋さんを謳い、自分の1日を50円で売り、色々な依頼を受けている。


今回、23日は鬼頭健吾さんらと一緒に会場にて作品を作り、TDWメインテントの天井70mを、鬼頭さんの代表作品フラフープアート作品で埋め尽くします!使用するのは、なんとフラフープ1500本!
もちろん、鬼頭健吾さん本人もいらっしゃいますので、アーティストと一緒に作品を作るチャンスです。
フラフープ作品は、メイン会場天井だけではなく、長谷川喜美監修のもとJ−WAVEステージにも装飾します。
また、カフェ制作は建築家只石快 歩、ホームレス小谷と一緒に制作できます。


・イベント開催期間中、スタッフとして働ける権 3000円~12000円

「TDWソクラテスカフェ」
TDW最大級のカフェでお手伝い出来る権利。様々なイベントが行われる会場で、ドリンクの提供やお客様の案内をしてもらいます。
10/26~10/31、11/2〜11/6 の中で好きな日にちを選んでお手伝い出来ます。

「りんご音楽祭bar」
水曜日のカンパネラなどが出演した長野県で開催されたりんご音楽祭がTDWに登場!週末は音楽フェスが開催されたり、出展者の交流パーティーなど開催する会場でドリンクの提供やお客様の案内をしてもたいます。
10/26、27、28、11/2、4の中で好きな日にちを選んでお手伝い出来ます。

・TDWのイベントステージに出演出来る権 5000円
上でも紹介した「TDWソクラテスカフェ」や「りんご音楽祭bar」のイベントステージに出演出来ます。毎年10万人が来場するイベントのステージに立てる機会は今回だけ!!!

・TDWの公式カメラマンになれる権 5,000円

東京デザインウィークには、1,000を超えるクリエイター・アーティスト・企業の方々が参加されます。
公式カメラマンの方々には腕章をお渡し、ステージ上での撮影や出展者さんとの撮影など、作品やライブの撮影に参加することができます。
10/26~10/31、11/2〜11/6 の中で好きな日にちを選んでいただけます。

写真が好きな方を募集します。プロ・アマ問いません。

TDW出演アーティスト
発表第1弾 http://ringofes.info/category/event/

TDW出展クリエイター
http://tokyodesignweek.jp/
各コンテンツに出展者情報が掲載中です!

 


▼資金の使い道

運営費や作品の材料費に使用させて頂きます。
イベントをより良い物にする為に資金は全て、運営費に使用させて頂きます。

材料費
リンゴ箱 箱代 400円×450個 180,000円
パレット代 19,500円
トラック一台 130,000 円

フラフープ代 1本400円×1500本 600,000円
輸送費 6,800円

カフェ 水回り設置費

カフェ運営(安全面確保の為の施工業者) 50,000円

 

材料費だけで大赤字です(笑)

▼説明会のお知らせ

10/23(土) 12:00〜13:30(予定) TOKYO DESIGN WEEK事務局スタジオにて開催します!
また、その後にTOKYO DESIGN WEEK 会場入り口まで一緒に行き、
会期が始まる前のイベントの様子をご案内します。


▼最後に

考え過ぎてしまって何もやらないで後悔してほしくないし、楽しそうな事にはトコトン乗っかって全部を吸収してもらえたらと思います。

それに、クラウドファンディング、みんなで作れたら楽しそう!そんな気持ちもあります。
そして毎年10万人を超えるイベントですが、実は運営スタッフは20人しかいないという状況もあり、実際にイベントに参加いただく方々にはスタッフというよりも、イベントの造り手として参加してほしいと思います!

最初の参加のきっかけは、フェスが好き、イベントを作ってみたい、アーティストと近づきたい、アート作品を多くの人と一緒に作ってみたい、そんなきっかけでいいと思います。私はこの楽しいイベントを一緒にとにかく楽しんでくれる人と一緒に作って行きたいと思っているので、まずは飛び込んで来て下さい。お願いします!!!

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