地元「新潟日報」紙の報道姿勢への不信を理由に、新潟県知事選挙からの撤退を表明した泉田知事。その撤退表明撤回を求めて活動した「おむすびの会」が、泉田知事の任期最終日(10月24日)に泉田知事へ贈る感謝の言葉...これを新潟日報の紙面に掲載し、広く県民と共有して泉田知事の功績を未来に伝えたいと思います!

プロジェクト本文

【どうして「泉田知事への感謝」を新潟日報に掲載したいのか?】

泉田知事の突然の知事選撤退表明は、私たちにあらためて様々なことを考えさせ、気づかせてくれました。

福島第一原発の事故後、福島の県民の皆さんの身の上に起きた多くのことを、隣県の新潟に暮らす私たちはとてつもない違和感をもって見つめてきました...。柏崎刈羽原発という世界最大規模の原発がある新潟県で、決して他人事ではない…という不安とともに。

そのような状況でも、私たちが希望を失わずに安心して暮らせているのは、泉田知事が「県民の生命・健康・安全を守ることが知事の責務である」という固い信念のもと、国や東電に対してきちんと物言う姿勢を貫いてきてくれたからであり、また、課題を見出し、それに向き合い、対応を検討し、確実に対処してこられたからだと思っています。

私たちがどれだけ泉田知事を頼もしく思い、私たちの誇りとしてきたか…この上ない感謝を感じています。

そして、これからは、今まで泉田知事に託してきた希望を、自分たちの手で、未来につないでゆかなくてはなりません。

泉田知事の任期最終日に、みんなの思いをひとつに集めて、泉田知事への感謝を「新聞広告」にして載せたい…!!

そして、それを掲載する新聞は「新潟日報」にしたいのです。

今回、泉田知事が不出馬の根拠とした新潟日報紙の報道姿勢…このことは、私たちにとっても、報道を通して情報を受取るという受け身の姿勢を見直すきっかけとなりました。

新潟日報紙の紙面に、市民による泉田知事への評価と感謝の気持ちを刻むことで、私たちは、市民と報道との関係をこれまでとは違うかたちに結び直す事ができる…そう期待しています。

県政にも、報道にも、積極的に関わる努力を始める事が、ここから先、私たち自身が安心して暮らせる社会の実現につながり、それが、泉田知事への恩返しになると思うのです。

この新聞広告が「はじめの一歩」になるようご協力をお願いします!!

  • 2016/11/11 07:45

    おそくなりましたが、ご支援くださいました皆さまへリターン品の発送を致しました。・・・支援金額ごとにお届けした内容は次のとおりです。 3000円出資くださった方へ・御礼の手紙・感謝広告掲載紙(10月24日「新潟日報」朝刊)5000円出資くださった方へ・御礼の手紙・感謝広告掲載紙(10月24日「...

  • 2016/10/26 07:56

    『米彦米』です。新潟県三条市の宮島さんちで今年の秋に収穫されたコシヒカリの新米です。10000円ご寄付くださったパトロンの皆さまへ、米彦シールのパッケージでお届けします。

  • 2016/10/26 00:35

    米彦のシールです。こちらは5000円の支援をしてくださったパトロンの皆さまへ送付させていただきます。(イラスト しおたまこ さん)

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