▼はじめにご挨拶

皆様初めまして。熊本在住の毛利紘樹と申します。

これまでにも定期的にクラブイベントの主催、DJ活動を行ってきました。

クラブの運営に携わっていた事もございます。

ご支援宜しくお願い致します。

▼このプロジェクトで実現したいこと

入場無料のクラブイベントを開催したいです!!

出来る限り伝わりやすいようにと思い「イベント」と書かせて頂きましたが、

クラブで開催されるイベントは「パーティー」と呼ばれる事のほうが多いと思います。

「パーティー」、、、馴染みがあるのは「誕生日パーティー」、最近では「ハロウィーンパーティー」なんかを耳にします。

何か一つの事に集う(集会=パーティー)という意味です。

今回はこの一つを熊本復興にしたいと考えました。

開催者・出演者・来場者・支援者、携わる全ての人が熊本復興を想い、集う。

そこで創り上げられる唯一の空間を、共有し、元気・活力に変えていくことが目標です!!

▼プロジェクトをやろうと思った理由

皆様もご存知の通り、熊本で地震が発生しました。

建設業の一端に携わっている私は、現場に行くことも多く大変な状況を経験致しました。我が家の暮らしも一変し、部屋中に散乱した家具や食器によって足の踏み場も無くなりました。小さい子供達4人が怪我をしないようにと唯一被害の無かった寝室だけでの生活を送ることになり、子供達の精神も不安定になって行きました。最初のうちは私達含め、被災者の方々もなにくそと思って活力を持っていましたが、なかなか進まない復興状況に疲れてきているように感じます。

そんな状況の中デリック・メイ氏の来日情報を知り、

来年の2017/1/8(祝日前の日曜日)にブッキングする事が出来ました!

日本での滞在期間は1週間という中での来熊で、何か出来ないかと考え始めました。

開催場所もずっとお世話になっているNAVARO http://navaro.info/home/

というお店なのですが、

ここも被災して9/2に移転オープンを終えたばかりです。

過去にも2度の来熊で、期待以上のDJプレイをしてくれた氏は凄く情熱的で明るいエネルギーにあふれた存在です。

また前回の氏の来熊時には東京よりヒロシ・ワタナベ氏にも出演頂き、非常に感動的なものとなりました。

私は福岡出身で熊本に来て12年になります。

それ以前よりこのようなクラブ活動を行ってきたのですが、その頃に初めてヒロシさんと出会いました。KAITOというアーティスト名でドイツの音楽レーベルKOMPAKTより音源をリリースされていて、KAITOはご子息の名前でもあり、写真家としも活動するヒロシさんが撮影した家族への愛が溢れた写真が作品のジャケットとなっていました。

このクラブシーンではなかなか感じる事のないこの背景は、今でも私がヒロシさんとヒロシさんの音楽を好きでいる大きな理由です。

そしてその感覚をデリック・メイ氏にも感じています。尚且つ伝説ともいえる氏の存在は世界的なヒーローだと私は思います。

元々接点のあったお二人でしたが、そんな個人的な思いのもと、熊本で共演を実現する事出来ました。

その後何とデリック・メイ氏の音楽レーベルTRANSMATよりヒロシさんの作品リリースされる事となり、この熊本がこの出来事に関わる事が出来たと勝手に思い、もの物凄く感動して、パワーをもらいました。

この企画が実現出来れば、こんなスペシャルな事はありません‼️

熊本のみならず、今回支援頂く皆様の情熱が熊本で交じり合い、必ずこの出来事がこれからの活動に繋がって行きます!!

テクノは未来の音楽です‼️

素敵な未来にしたい‼️これが今回のプロジェクトをやろうと思った理由です。

▼これまでの活動

1998年から福岡にてアパレルショップ「adam et Rope」で勤め始め、クラブミュージックに初接触、同時にクラブ「OD」でDJ活動を開始。

同じ年の友人2名と「WINDMILL」というパーティーを立ち上げ、Michael Mayer(KOMPAKT)などのゲストアーティストを招く。

熊本に転勤後クラブ「space lab green」「INDIGO」にて活動、数多くのパーティーを経験し、多数のアーティストと共演。

退社後にクラブ「m-cosmo」の立ち上げに参加、店長としてブッキングや運営に携わる。

結婚を機に現在の職に就き、熊本地震を経験する。

▼資金の使い道

このフリーパーティーの運営に使わせて頂きます。

目標以上の金額が集まりましたら、熊本復興への寄付と、リターンの不足費用に致します。

目標以下の時は集まった金額でできる限り安価な入場料金でパーティーを開催したいと思います。

▼アーティストプロフィール

DERRICK MAY(TRANSMAT/DETROIT)

1980年代後半、デトロイトから世界へ向けて放たれた「Strings Of Life」は、新しい時代の幕開けを告げる名曲であった。自身のレーベル[TRANSMAT]からRhythim Is Rhythim名義で「Nudo Photo」、「The Beginning」、「Icon」、「Beyond The Dance」等今でも色褪せない輝きを放つ数々の傑作を発表し、Juan Atkins、Kevin Saundersonと共にデトロイト・テクノのオリジネ—ターとして世界中のダンス・ミュージック・シーンに多大な影響を与える。
シカゴ・ハウスの伝説のDJ Ron HardyやGodfather Of House Frankie Knucklesに多大な影響を受け、Music Instituteで確立されたその斬新なDJプレイは唯一無二。時代に流されることなく普遍的輝きを放ち、テクノ・ファンのみならず全てのダンス・ミュージック・ファンから絶大なる支持を得ている。
そして2010年、レコード店に衝撃的ニュースが流れる。何と実に13年ぶりとなる待望のミックスCDをリリースしたのだ。『MIXED BY DERRICK MAY X AIR』と題されたミックスCDは1月に発表され国内外で大反響を巻き起こした。スタジオ・ライブ一発録りで制作されたそのミックスには、彼のDJの全てが凝縮されていると言って良い。そこには"熱く煮えたぎるソウル""多彩な展開で魅せるストーリー””華麗なミックス・テクニック”等、天才DJにしか作り得ない独特の世界がある。自分の信じている音楽やファンへの情熱全てを注ぎ込んだかのうような圧倒的パワーがそこには存在する。聴くものを別次元の世界へと誘ってしまう程だ。世界中を旅していて日本でのプレイが最も好きだと語るDerrick May、彼は本当に心から日本のファンの方達を大切にしているのだ。2011年には奇跡的に『MIXED BY DERRICK MAY X AIR VOL.2』を発表。また、2013年には自身のレーベルであるTRANSMATのコンピレーションCD『TRANSMAT 4-BEYOND THE DANCE』を発表し更なる注目を集めている。今回の来日でもきっとまた素晴らしいプレイで僕らを感動させてくれるに違いない。

HIROSHI WATANABE aka KAITO (Transmat / Kompakt)


ドイツ最大のエレクトロニック・レーベルKompakt唯一の日本人アーティストとしてKaito名義の作品を発表する傍ら、ギリシャのKlik Recordsからも作品をリリースしている。2002年に制作したKaitoの1stアルバム『Special Life』に収録された「Intension」がFrancois K.のミックスCDに収録されるなど瞬く間に大反響を呼び、10年以上が経過した現在も色褪せることのない名曲として語り継がれている。その後、Kompaktのコンピレーション・アルバムにも収録された表題曲を含む2ndアルバム『Hundred Million Light Years』を発表。この2枚のアルバムで一躍Kaitoの名は世界中に浸透し、バルセロナのSonar Festivalなどのビック・イベントでライヴを披露した。Kaito名義のオリジナル・アルバムでは常に対になるビートレス・アルバムも制作され、繊細かつ美しい旋律により幅広い音楽ファンに受け入れられている。3rdアルバム『Trust』に対しての『Trust Less』では更にアコースティックな要素も取り入れ、リスニング機能をより高めた作品となった。本名のHiroshi Watanabe名義では自身最大のセールスを記録した1stアルバム『Genesis』に続き、2011年に『Sync Positive』を発表。タイトルが示す通り、リスナーを鼓舞させる渾身の作品となっている。またリミックスを機に交流を深めてきた曽我部恵一との異色コラボレーション・アルバム『Life, Love』ではメランコリックな音像と歌声が溶け合った叙情的なサウンドで新境地を切り拓いている。一方、ニューヨーク在住時代に出会ったグラフィック・デザイナー、北原剛彦とのダウンテンポ・プロジェクトTreadでは、シンプルで柔らかい上音と乾いたビートの融合を絶妙のバランスで確立し、ハウス、テクノ、ヒップ・ホップなどジャンルの壁を越えて多方面から注目を浴びることに。限定生産された5枚のアルバムと4枚のEPは不変の価値を持つ名盤として知られている。2013年にはKompakt設立20周年を記念して制作された2枚組DJミックス『Recontact』を、更にKaito名義としては4年振りとなるアルバム『Until the End of Time』を発表。新生Kaitoとも言える壮大なサウンドスケープが描かれている。2016年初頭にはテクノ史に偉大な軌跡を刻んできたデトロイトのレーベルTransmatよりEP『Multiverse』をリリース。主宰Derrick Mayの審美眼により極端に純度の高い楽曲のみがナンバリングされるため、近年はリリースそのものが限定的となっている中での出来事。EPと同名のアルバムは、さながら宇宙に燦然と煌めく銀河のようなサウンドが躍動する作品となっている。歴史を創出してきた数多のレーベルを拠点に世界中へ作品を届け続けるHiroshi Watanabe。日本人として前人未到の地へ歩みを進める稀代の音楽家と言えるだろう。

SHIHO the purple haze………….

94年からDjを開始.USA、LONDON、 モロッコ、ブラジル、インド… 様々な国を旅する中でHardcore・Punkシーン、Black Musicの影響を受けつつElectronic Musicへと傾向。“Free Style of Undergound music”を掲げDeepでHeavy、Organicで空間的な選曲を得意とし、ジャンルを横断して幅広いアーティストやDJと共演。Hawaiiホノルルで最もUndergroundな”Asylum”で日本人女性初のDJとして、南インドMysore、東インドPuriでは東アジアからの初DJとしてPlayを成功させる。HARMONIUM奏者として楽曲へ参加、また、自身の楽曲を2012年BLACK SMORKER RECORDSからCD/アナログをリリース。今後、国内とインドのインディペンデント.レーベルからもリリースを控えている。

南インドに行くきっかけになっているYogaは、クリエイティブ活動を通して1999年頃にマクロビオティック/ラス...タファリアン等の哲学や食事法に出会い、その時期に出会う。 2009年より南インドMysore”KPJAYI”にてSharath RangaswamyとSaraswatiに師事。また、Hawaii オアフ島の“Purple Yoga Hawaii”にてCathy Luise Brodaから直接指導を受け、定期的に彼らの元で練習を重ねている。2012年3月Sharath Rangaswamy師より Autorized(Lebel 1)される。

現在、自身のShalaを福岡に構え、Musicianとしての活動とYogaからのインスピレーションを重ね合わせオリジナルな世界感とメッセージを発信し続けている。

 

▼リターンについて

個人支援者様向けで、

来場者様向けに優先入場券やドリンクチケット、

来場されない方にサイン入りCDやグッズをご準備しております。

事業者様向けには、

会場内などに広告の掲載をご案内させて頂きます。

 ▼最後に

今回イベントを開催する会場も被災の為移転を余儀なくされました。

熊本の街の中ではこのような状況が少なくありません。

運営に使う費用を皆様にご支援頂き、来場者に街中で遊んで街の活性化に少しでも繋げられるように、精一杯取り組んでまいります。

何卒宜しくお願い致します。

  • 2016/11/01 23:24

    プロジェクトを公開させて頂いているCAMPFIREさんのトークセッションに参加して参りました。 代表の家入一真さんともお会いする事が出来、非常に良い機会となりました。 私は今までインターネット自体をそこまで利用する方ではありませんでしたが、このプロジェクトを始めた事でインターネットの素晴ら...

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