はじめまして
HeavensDust です
  • 東京都 / 

2000年、 Shin(Vo.Gt)により結成。
海外で生まれ育ったShinは、日本人のアイデンティティを和の音色に託し世界中にその素晴らしさを伝えるため自身の音楽に和楽器を取り入れる。
ヘヴィなRock/Metalサウンドに尺八と筝による切ないメロディが「静」と「動」、「光」と「闇」の独特な世界観を表している。

2013年、Daruma Labelより"The Ashes Still Warm"がリリース。アメリカのモンスターバンドIll NinoのDave Chavarriがプロデューサーとして参加。

2014年3月、東北地方太平洋沖地震から3年経過を受け、チャリティーミニアルバム”THE SOUNDS OF HOPE”をリリース、
amazon.comにてメタルチャートにて1位を獲得。

2014夏、リミックスアルバム"Re:BURN"をリリース。Insolence, Taproot、BULL ZEICHEN 88などのメンバーがゲスト参加。
Seoul Summer Rock Festival 2014に出演しアメリカツアーを行う。

2015年、シングル(3曲入りEP)”This Is Where It Ends”をリリース。
amazonメタルチャートにて1位を獲得。

2015年末には緊縛師・青山夏樹とのコラボレーションライブ”祈”をキリストンカフェにて開催。
緊縛とヘヴィロックという前代未聞の共演が多方面から注目を集める。

▼はじめにご挨拶

HeavensDustのボーカルのShinです。

海外で生まれ育ち、初めて日本で住んだのは18歳でした。

洋楽をずっと聞いて育ってきましたが、日本に住んだときに

和楽器の素晴らしさに初めて触れることができました。

 

 

日本とアメリカ両国に住んでわかったことは音楽しかりアジア人は少し見下されている。

そして日本人は欧米人に憧れを抱いている。

 

アメリカの友達が日本人のギター人口が尺八人口より圧倒的に多いと話したときに驚いていました。

そして何で尺八のような素晴らしい自国の楽器を皆やらないんだい?と疑問に感じていました。

日本人自身が自国の楽器の素晴らしさに気づけていません。

 

 

まずは日本の素晴らしさを欧米人にわかってもらいたい、そして日本人にも世界に通じるその素晴らしさをわかってもらいたい。

 

そのためには自分が生まれ育ったアメリカのパワフルでヘヴィなロックに、

日本人としての繊細さを表現する自国の楽器を融合させることが一番のインパクトになると考え、HeavensDustというロックバンドで海外に挑戦したいと思っております。

そしてロックやメタルと呼ばれる元来は海外発信の文化の中で、日本人として抜きん出る事で、夢を与えられる様になりたいと思っております。

 

 

 

▼資金の使い道

10月19日にCDの発売が決定し、プロモーションのため韓国、カリフォルニア、そして日本でのツアーが開始されます。

このメンバーでの初のツアープランとなります。

 

・アメリカ、韓国への渡航費

・現地での移動費・機材運搬費、活動経費

・フォトブックの制作・皆様にお届けするための費用

 

上記費用の一部として使わせていただきます。

経費の総額は、概ね100万円近い額となり、直近のCDやPVの制作費用の捻出と重なった現状では、大変厳しいものとなっています。

そこで皆様から少しでもツアーの費用を応援していただけないかと思い、クラウドファンディングのプロジェクトとして立ち上げました。

 

▼最後に

音楽に生音は必須です。

音源をこのメンバーと作り、このメンバーとツアーをし、皆様の声援があり、今回の

作品が完成します。

海外、日本でのライブをすることにより、少しでもHeavensDustを知っていただき

日本の素晴らしさを知っていただき、さらにはその作品でより多くの方が少しでも笑顔に、少しでも生活の一部となって頂ければと思っております。

今後、世界で活動する最初の段階として皆様のご支援、ご協力よろしくお願い致します!!

 

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