生まれてから、歩いたりしゃべったりしたことのない7才の美土の挑戦。地球がよくなっていくことで、自分自身もよくなるのです。したいことをしていたら、少しずつよくなっていきます。木を植えて、花を咲かせたいので、植林活動に参加するお手伝いをしてもらいたいです。

プロジェクト本文

美土(みと)です!昨年の植林地にて

おみくじに書いてありました。

「お仕事がうまくいく」と。

美土は、炭ではなく、澄んだ人を見たいのです。


美土の母です。

追記します。

美土は7才の女の子です。

話したり、歩いたりはできません。

指で平仮名を書いて、コミュニケーションを取っています。


目が見えにくい分、目には見えないものを見ています。

耳が聞こえにくい分、聞こえない声を大切にしています。


娘の話より

生きている人は、炎のようなオレンジの光をもって生まれます。

でもほとんどの人は、炭のようにしましまに見えます。

自分を押し殺して生きているから。

自分らしさを取り戻すと、オレンジの光が見える。

それを見るのが、娘はたまらなく好きなのです。


普段着を着物に

木を植えたい


指で会話できるようになって

美土はどんな人なのだろうかと色々聞きました。


将来の夢は?

「はなしか」…しゃべれないのに!?


やりたいことは?

「植林」…歩けないのに!?


ツッコミどころはありますが

できるか できないかではなく

やりたいことを話す娘。

人生に後悔を残さず

やりたいことを思いっきりしたらいいと

母も応援することにしました。


昨年の秋に初めて植林に参加しました。

植林活動の団体が寄付を集めてくださり

叔母もサポートしてくれて参加できました。

その団体はこちら↓

https://www.makehappystory.com/

仮装したり、地元の人と交流したり

楽しむことを大切にしています。


2019年の4月に行われる、内モンゴルの植林活動の詳細↓

https://www.makehappystory.com/single-post/2018/12/05/201941015-第21回-中国-内モンゴル植林ツアー


どうして木を植えたいの?


植林ですごく変わることです。

植林をしないと死んだようにはんなりなります。

植林をするとしみったれた顔が花になります。


2018年秋の植林写真から

サポートしてもらいながらも、木を植える

無事に育て 雨よ降れと 祈る

みんなと手を取り合うこと

こんなことがしたいのです。


これまでの道のり

娘の美土は、身体に障害を持って生まれました。

「歩けるように 話せるように…きっとその方が楽しいし、幸せ」

母は、そう思ってがむしゃらに訓練する日々でした。


5才の時に、指で平仮名を書くようになると、

「人はおいしいものや楽しいことでしかよくなりません」

と話しました。


それから、何かになるための訓練は終わりました。

自分らしく生きていく道を選びました。

好きな服を選んだり

好きなところに行ったり

絵を描いたり、詩を書き始めました。

昨年、たくさんのサポートのもと、詩集が作られました。


ある1ページ

植林活動の団体

「MAKE HAPPY 」さん

詩集の購入ができるように応援してもらっています。

https://www.makehappystory.com/product-page/norimaki-no-uta

ペンネームは、のりまき美土です。



6才の秋には叔母とともに、念願の植林に参加。


全員集合


2019年、春の植林では、サポーターも募集して、植林へ!

資金は…

植林の参加費にさせていただきます。


プロジェクトの参加は決定しているので、

目標額に達していなくても

植林活動に参加します。

Allーin方式で、全額活動に使わせてください。



リターンのこと…

応援してくださった方へ。

心ばかりへですがお礼の気持ちをお伝えできたら…と思います。


●1000円

美土からのお手紙を送ります。

●3000円

お手紙+その方へ向けた詩(ポストカード)を書きます。

●5000円

お手紙+詩(葉書サイズの額付き)を送ります。

●10000円

お手紙+絵をつけた詩(葉書サイズの額付き)を送ります。

●50000円

会ってお話しましょう!植林の報告もします。

公共の場所で面会します。


詩と絵のイメージ


スケジュール

4月10〜15日 植林活動

帰国後 お礼や報告会をします。



最後に…

命をいただいた瞬間

オレンジの炎が燃えだします。

生きている時にしかできないことは

生きている時にやります。

炭のように白黒のしましまに見える人が

オレンジ色に光り出した瞬間を見るのが

美土は、たまらなく大好きです。

暖炉の火に似ていて

ずっと見ていられるくらい綺麗なのです。

ワンフェス(植林主催の団体)の植林は感動が溢れていて

集う人や、目には見えないみんなが

踊り、歌い、笑い、お祭りのような光を放っているのです。

それぞれが自分らしく、命にのりのりになっていくと

どんどん調和していきます。

人が良くなることで環境が良くなる。

環境が良くなることで人も良くなる。

すべてはひとつ。

美土の願いを叶えてください。



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