山奥の田舎にある明智光秀の墓を観光地化したい。2020年には明智光秀の大河ドラマも放映されるにあたり、知られていないこの場所を観光地として盛り上げ地域の活性化を行ないたいと思います。

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

このたびは、このプロジェクトに目を通していただきありがとうございます。

岐阜県の山奥にある明智光秀の墓を観光地化したいと思い、このような形でプロジェクトをさせていただきました。

▼このプロジェクトで実現したいこと

2020年に大河ドラマで明智光秀が取り上げられることもあり、古くから伝承の残る場所を知ってもらい観光地化することで地域の活性化を行なうとともに、伝承を多くの人に伝えたいとおもいます。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

岐阜県の山奥の集落に、明智光秀の墓があります。この場所は、古くからの伝承があり地元の人たちが守ってきました。この地には、以下のような言い伝えがあります。


『天正十年(一五八二)山崎の合戦で羽柴秀吉に討たれ死んだのは、光秀の影武者「荒木山城守行信」だとしている。光秀は荒木山城守の忠誠に深く感銘し、この事実を子孫に伝えようと荒木の「荒」と恩義を深く感じての「深」で自らを「荒深小五郎」と名乗り西洞寺の林間に庵を建てて住んでいたと言われている。その後光秀は雲水の姿となって諸国遍歴にでたが、十八年後の慶長五年(一六〇〇)関ヶ原の合戦の時、東軍に味方せんと村を出発したが途中、藪川の洪水で馬と共に押し流されおぼれ死んだ為、死骸を山城守の子吉兵衛が持ち帰りこの地に埋葬した。』

この言い伝えをもとに、この地には荒深姓が多く、今でも年二回(4月と12月)の供養祭を行っています。   

そこで、多くの方にこの伝承を知ってもらい観光地とすることで地域の活性化につながると思いこのプロジェクトをやろうと思いました。

このお墓は、岐阜県の山奥にある集落にあります。岐阜駅からのアクセスは車で50分程です。


▼これまでの活動

上記にも書いたように、この言い伝えをもとに、この地には荒深姓が多く今でも年2回(4月と12月)の供養祭を行なっています。

2020年には大河ドラマにて明智光秀が取り上げられることになり、行政との連携も行なうことが決定しています。

今後は、様々なイベント(プロジェクションマッピング、ナイトウォーク等)の企画を考えています。

▼資金の使い道

資金の使い道は、・建造物の維持費など(看板の修繕、道の整備、建屋の修繕) を行ないます。管理をおこなう者が高齢化しており管理が行き届かないのが現状です。

お墓へと続く道は木が倒れ、看板は劣化したりと修繕が必要な状況です。

※建物維持費として、60万円程度

また、観光地として盛り上げていく為にグッズの作成をしたいと思います。

※グッズ作成費30万円程度

▼リターンについて

グッズを作成することを考えています。また、年二回行なわれる供養祭への参加なども考えています。 

リターン

500円:キーホルダー

1000円:Tシャツ

2000円:供養祭への参加権(2019年12月頃) 時間は2時間程。

5000円:供養祭への参加権利と周辺散策ツアー(2019年12月頃) 

供養祭の時間は2時間程、周辺探索ツアーは2~3時間程

▼最後に

私が、このプロジェクトを行ないたいと思った最大の理由は自分自身がこの伝承が伝わる場所の生まれであり、幼い頃から身近な歴史として触れてきました。そして、これからもこの伝承を後世に残すべきだと考えています。

だからこそ、このプロジェクトを通してより多くの人にこの伝承を知ってもらうことで地域の活性化につながるとともに、これから先もこの伝承を伝えていきたいと考えこのプロジェクトをやろうと決めました。 

皆様の支援を心よりお待ちしております



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