おせっかいすぎてごめんなさい!勝手に釧路の新土産を作っちゃいました!

現在の支援総額
653,446円
パトロン数
163人
募集終了まで残り
10日

現在217%/ 目標金額300,000円

このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額に関わらず、2019/03/31 23:59までに集まった金額がファンディングされます。

釧路を(勝手に)盛り上げる賑やかし市民団体「クスろ」が、どうすれば釧路をもっと元気にできるかまじめに考えてみました。キーワードは……”おふざけ”!得意技であるダジャレ、カラ元気を駆使して、釧路のあれこれをキーホルダーに!クスろキーホルダーでみんなをクスッとさせたーい!

皆さんこんにちは「クスろ」です!
「まじめにふざける」をモットーに、北海道釧路市で活動している市民団体です。

クスろの語源は「クスッと×釧路」

そして私は、クスろ代表・須藤か志こと申します。

クスろ代表のかしこです!

釧路にもっと興味を持ってくれる人を増やしたい!
そして、釧路にたくさんの人が来てほしい!
そのために…
私たちが「まじめ」に作ったこのキーホルダーをより多くの方に届けたいと思っています



あーーふざけたい……

ふざけたい……!

ふざけたい!!!!!!!!!!!!


おっと、取り乱してしまいました。

この取り乱しのワケをお話しする前に、まずは、私たちクスろについてご紹介します。

私たちは、クスろ港という、釧路の魅力的な人を紹介するメディアを運営したり、

クスろのWEBサイト「クスろ港」

そんな魅力的な人たちと実際に出会える「ひとめぐりtour」を開催したり、

釧路の「人」を通し、まちの魅力を伝えています。
年に数回開催する「ひとめぐりtour」

過去には釧路市役所の前庭をお借りし、選挙への意識を高める

サーセンキョ!プロジェクトの一環として、「サーセンキョ!ガーデン」というイベントなども行いました。
(今までセンキョに行ってなくて「サーセン」と、「さぁ選挙!」をかけております)。

地元の大学生や選挙管理委員会を巻き込んだ、前代未聞の選挙イベントでした。

投票所を駅伝風にまわる「選挙へいざmy run」

ちなみに、私はこのサーセンキョ!プロジェクトからクスろにジョインしました。

釧路のコミュニティFMで学生DJをやっていた頃

私は中学生の頃からお祭りを手伝ったり、コミュニティラジオの学生DJをしたりと地域活動に関わっていました。
ですが、どれも真正面から課題に臨み、簡単には解決できない障壁の数々に少し疲弊していました。

そんなタイミングで出会ったクスろ!
大人たちが何をクソまじめにふざけているんだ…と正直、最初は驚きました。
しかし、クスろの本気でふざけるその心意気にすっかり魅了され、気づけばメインメンバーとしてどっぷりと参加するようになったのです。

さて、みなさんそろそろお気づきでしょうが、私たちは変なイラストとダジャレが大好きです。
目の前の問題や課題から、ユーモアのエッセンスを抽出するのが得意技です。

今まで行ってきたイベントの数々

私たちは、ダジャレと変なイラストがもたらすユーモアで、釧路を面白がりたい。

そんな想いで活動しております。

そんないつでもどこでも「まじめにふざける」心で続けてきた
「クスろ」の活動も、今年で6年目になりました。6年!

私たちクスろは、メンバー全員がダブルワーク。
釧路だけでなく、東京や函館に住んでいるメンバーもいます。

慌ただしく過ぎていく毎日。失われていくサムシング…。

忙しさに失われていくサムシング

ある時、メンバーの1人がこうつぶやきました。

「……なんか最近、ふざけてなくない?」

この言葉のあまりの衝撃に、泣き出すメンバーも(いたりいなかったり)……

目には涙が(あったりなかったり)

「ちょっとみんな!うちらから『おふざけ』とったら、何も残らないじゃん!
まじめにやろうよ!まじめにふざけようよ!」

スポ根

……こんな流れで冒頭の取り乱しが起こったのでした。


さてさて、ちょっとだけ、まじめな話をします。聞いてください。
まずは、みなさん、釧路がどこにあるかご存知ですか?

ここが我々の本拠地・釧路管内ダッ!

私たちが拠点を置いている釧路市は、人口約17万人。
水産業、炭鉱業、農業、製紙工業などで成長した、道東の拠点となるまちです。

いろんな産業があるよ

私たちクスろのメンバーは、育ちは釧路ながらも、
その後一度釧路から離れて地元を外から眺めた経験を持ち、
それぞれの仕事や暮らす場所はバラバラではありますが、
地元釧路に対し何らかの課題意識を持っているメンバーです。

私たちの地元釧路は、人口減少高齢化が非常に顕著な地域で、
より多くの若者のまちづくりへの参加が求められている地域です。
「地元に残りたい」または「U・Iターンしたい」と思う若者にとって、
魅力的な仕事が少なく、都心に比べて賃金が安いといった問題を抱えています。

そのような状況もあり、釧路のまちは
寂しさや悲しい印象を人々に与えているのかもしれません……

なんだか哀愁漂う釧路の夕日…涙が出ちゃう

にぎやかだった通りはシャッターだらけになり、
小学校や中学校は統廃合され数を減らし、
思い出がたくさん詰まったあのお店もなくなってしまいました。

そんな多くの社会課題を抱える釧路でも、クスッと笑えることはあるはずです。
私たちの得意技は、目の前の問題や課題からユーモアのエッセンスを抽出し面白がることです。

そして、小さな「クスッ」を集めて、幸せや嬉しさを創り出せると信じています。
僭越ながら、釧路に暮らす人々に小さな幸せを、
釧路に来た人にささやかな嬉しさをおすそ分けしたい……!

そんなおせっかいな想いで、「まじめにふざける」ことが
大好きなクスろらしい釧路の面白がり方を考えてみました!


考えるか志こ

「私たちが得意なことって、変なイラストとかダジャレじゃない?」

「もし変なイラストとかダジャレを使ったお土産とか作れたら、

釧路の人も、釧路が気になってるソトの人も、面白がってくれるんじゃない?」

「お土産かあ…」


「そう言えば、この間見つけた、ラバーキーホルダーが可愛かったの!」


「ラバーキーホルダー!懐かしいねえ!」


「私たちの変なイラストで、ラバーキーホルダー作ってみたらどうかな?」


「いいね!」

「ピンときちゃった!」

そんなこんなで、「クスろのおふざけお土産プロジェクト」が発足。

議論に議論を重ね、開発されたのがこちら……

爆誕!「クスろのおふざけキーホルダー」!

今回制作したのは3種類。
でこぼこした柔らか素材がなんだか懐かしいラバーキーホルダーです。

それでは、1つずつ詳細を見ていきましょう!


1.「釧路でよく見かける鳥」タンチョウさん

スズメ、カモメに続いて、釧路でよく見かける鳥といえばアレなんです、「タンチョウ」。

釧路のドン・タンチョウさんだ〜〜!「えっ?タンチョウって天然記念物だからなかなか見れない鳥なんじゃないの!?」

確かに、なかなか近くで見ることは難しく、道東以外では馴染みのない鳥かもしれません。

クールな横顔ですねタンチョウは渡り鳥にも関わらず、釧路湿原が大好きすぎて、
実は釧路近辺(特に湿原周り)では割とポピュラーな存在なのです。

スラッとしたお御足、赤く高貴な頭、長く鋭利なクチバシは、まるでオブジェのよう。

足はセクシーさすら感じる

そんな釧路が大好きなタンチョウさんに、ちょっとダサい回文
「くしろよろしく」をかがけてもらいました!

タンチョウのように、気ままに美しく生きたいあなたにオススメの一品です。


2.アメリカンドッグにケチャップ?いやいやフレンチドッグには砂糖でしょ!

ここでみなさんにクイズです。こちらの食べ物の名前は一体なんでしょう?

食べかけでごめんなさい

「アメリカンドッグ!屋台でよく見かけるやつだ!」

ブブーッ!実は、世間一般ではこれを「アメリカンドッグ」と呼びますが、
釧路周辺の地域では「フレンチドッグ」と呼ぶんです。

しかも、人気の味付けはケチャップやマスタードを抑えて、なんと砂糖。
ジャリっとした砂糖の甘さと、魚肉ソーセージのしょっぱさの
ハーモニーは言葉にできません!

あの味を忘れられない砂糖つきフレンチドッグフリークなあなたに。


3.バブリーな電飾看板にB-BOYも脱帽。懐かしのあの風景

釧路にゆかりのある方なら、「ああ~!」と唸ってしまうこの写真。

「え?読めるでしょ?」と言わんばかりにド派手に
「釧路」と「946」をかけていた、例のあの看板です。

実はこの看板、数年前にひっそりと撤去されており、
今ではもう実物を拝むことはできません。

そんな私たちの寂しい思いを担いでくれたのが、「946 B-BOY」。

「俺が背負ってやるYO!」と言わんばかりのファニーファイスに、
黄色いキャップがマッチしていますね!

懐かしのあの風景にリスペクトを表したいあなたにオススメです。

雪に埋もれても大丈夫。だって…ラバーだから!

水に濡れても大丈夫。だって…ラバーだから!

「クスろのおふざけキーホルダー」第1弾のラインナップは以上でございます!


こちらのキーホルダーを、もっともっと多くの方に見てもらい、
釧路ラバーズ(ラバーキーホルダーだけに)への一歩を踏み出してほしい!

私たちと同じように地元の課題をなんとかしたい人たちへ、私たちの活動を伝えたい!

やるぞ〜!

という想いで、この度クスろはクラウドファンディングに挑戦いたします!

クラウドファンディングで調達した資金は、こんなことに利用させていただきます。

・おふざけキーホルダーデザイン費
・おふざけキーホルダー材料費
・梱包費

そして、もし、もしですよ……!
皆様からのラブコールをいただくことができ、目標金額を超えたら。

クスろのおふざけキーホルダーの第2弾シリーズを制作したいと思います!

第2弾、やりたいよ〜!

ふふふ、実はすでにクスろメンバーの中で
アイデア出しが始まっているのです(フライングと突っ走りはクスろの特徴の1つです)。

皆様にクスッとほくそ笑んでいただけるキーホルダーを作り、
そしてクスッと笑えるまち・釧路を目指していきますので、
どうぞよろしくお願いいたします!

よろしくお願いいたします!


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