ハードウェアスタートアップの「UPQ」が企画しているクラウドファンディングのプロジェクト、「REIKUN-Dome」の工場見学ツアーに参加したいと考え、自分でもクラウドファンディングをスタートしました。

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

はじめまして。旅人ITライターの中山です。

かれこれ20年ほどデジタル・IT系をメイン分野に活動をしているライターです。気になる企業や製品は国内外を問わず、あちこち取材し、記事はASCII.jpエンガジェットなどに掲載されています。

▼このプロジェクトで実現したいこと

最近は日本でもスタートアップ企業は増えてきており、なかでも注目しているのが家電メーカーのUPQです。そのUPQが新しい家電開発プロジェクトとして「REIKUN-Dome」を発表しました。

このプロジェクトのおもしろいところは、「過程も見てもらえる、オープンなものづくり」をコンセプトとしていて、リターンのひとつに「量産工場見学」が用意されていることです。デジタル・IT系のライターとして是非参加してこの目で見てみたいと思いました。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

ですが「量産工場見学」のリターンは支援金が50万円と高額。記事を数本書いたくらいではとても参加費用をまかないきれません。そこでクラウドファンディングで参加費用を支援していただきたいと考えたわけです。

▼資金の使い道

家電開発プロジェクト「REIKUN-Dome」のリターン「量産工場見学」の支援金額は50万円です。加えてCAMPFIREは手数料に12%、決済手数料が5%、そして早期振り込みサービスに5%が必要となります。そのため目標金額を60万円に設定いたしました。

本プロジェクトが成立した場合、家電開発プロジェクト「REIKUN-Dome」の「量産工場見学」のリターンを申し込む資金といたします。また60万円を超えた金額となった場合は、その金額にあったほかのリターンも合わせて申し込んで、極力家電開発プロジェクト「REIKUN-Dome」が支援できるよう調整いたします。

ただし、家電開発プロジェクト「REIKUN-Dome」は All-or-Nothing 方式のため、プロジェクトが成立しない可能性もあります。そのため、家電開発プロジェクト「REIKUN-Dome」の成立が確定している、もしくは自分が支援を申し込めば成立する金額になっているケースのみ支援の申込みをいたします。

もし本プロジェクトは成立したものの、家電開発プロジェクト「REIKUN-Dome」が未成立に終わった場合は返金いたします(恐縮ですが振り込み手数料はご負担いただきます)。

▼リターンについて

量産工場見学ツアー終了後にレポート記事をお届けします。また見学の際に撮影した写真の2次使用や媒体向けの記事執筆などもご用意いたしました。詳しくは各リターンの詳細を参照ください。リターンの時期は量産工場見学ツアーの日程が未定のため確定はできませんが、2019年12月以前に行われればそのあと2週間以内に、それ以降の場合は日程を確認してご連絡いたします。

本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

▼最後に

業界でも注目を集めているUPQのプロジェクトですので、ぜひこの目で量産工場を見てみたいと思います。ご支援よろしくお願いします。

また本プロジェクトは、UPQより名前と取材時撮影写真の使用許諾はいただいておりますが、それ以外の関係はございません。本プロジェクトへの疑問や質問がございましたら、当方へお問い合わせください。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください