今年の1月3日、和歌山県上富田町から紀州口熊野マラソンへの出店許可状が届いた。 【生きづらさを抱えた若者の居場所、仕事作り活動】 をテーマに掲げる私は、目標へ向けて残り僅か一カ月で商品開発に挑戦。 【どうせ無理と言われたことにチャレンジ】 皆さんに知って欲しい、商品がここに。

プロジェクト本文

【どうせ無理と言われたことにチャレンジ】

もくじ

▼自己紹介

▼今回のプロジェクトを始めた経緯

▼プロジェクトを通して実現出来ること

▼プロジェクトの内容について

▼資金の使い道

▼リターンについて

▼実施スケジュール

▼最後に


▼自己紹介

初めまして、峯上良平(みねうえ りょうへい)と申します。


【和歌山に生きづらさを抱えた若者の居場所、仕事作り活動】をしております。


私は過去に、大切な友人の過労自殺、そして自分自身もうつ病を患い
「何度も死にたい」と思いながら一年間引きこもり、どん底を味わった経験があります。


お陰様で、実家の農作業を手伝うことで、気力体力共に復活し
現在は、趣味の時計修理販売と梅農家のパラレルキャリアで
自立することが出来ていますが


【あの頃の自分のように
今、苦しんでいて、何かしたい、変わりたい
そう願いながらもどうしたらいいかわからない若者のために
何か自分にできることはないだろうか?】


そういったことが常に頭をよぎるようになり、活動を開始しました。


活動自体は、2018年の5月から始め、HPで峯上農園での農作業体験のページを立ち上げ、計4人の受け入れを行い、その後、他の農家さんでの就労体験、そして一般企業への面接に行き、見事就職するという若者も出てきました。


今年の1月11日にはNPO法人FDA代表の成澤俊輔さんをお呼びし
「大丈夫、働けます~働きづらさを支える人達へ~」の講演会も行いました。


より詳しい活動内容については是非一度、以下のリンクをご覧下さい。

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和歌山に若者の居場所を 峯上農園HP

峯上良平(ブログ、 Facebook

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▼今回のプロジェクトを始めた経緯

そんな私は、この度日頃からお世話になり
活動を応援して下さっている上富田町から
2月3日に開催される紀州口熊野マラソンへの出店をしてみないか?
とお誘いを頂きました。


【とりあえず、やってみる】


そんなバカな男がいてもいいじゃないか。


そう考えた私は、すぐに商品開発をしようと思い立ちました。


そして、その中で
かっこいい2人の大人たちに出逢えました。


1、障害のある人々の仕事を作り、働く子達の給料をあげるべく、紀州の恵みを活用し、農産物加工所、飲食店を立ち上げた ソーシャルファームもぎたて 中原力哉さん(写真右)


パフマシーン製造機を開発した(株)西村機械製作所の西村元樹社長(写真左)のおかげで、パフ菓子やアルファ米粉が製造出来るようになっております。


2、米屋にも関わらず、休耕地が増える現状を打破しようと農業参入し
熊野米というブランドを立ち上げた  田上雅人さん


私は、このお二人の力をお借りし、ソーシャルファームもぎたてにある
和歌山に一台しかないパフマシーンと田上さんの熊野米を組み合わせた
熊野米パフ菓子やα米粉(※)が出来たらおもしろいかも?!と思いつきました。


(※)アルファー化米粉は一度、炊飯直後に熱風で急速に乾燥させることにより、アルファー化の状態にしてから作る米粉。

保水力も格段に高く、グルテンの代わりに増粘剤としても使える。従来の米粉に少し加えるだけで、保湿性、保存性が高まる。

最近は、海外のプロアスリートが主食を小麦粉のパンから米飯に替えてスタミナ向上に成功し、世界的なタイトルを獲得するなど、“食のグルテンフリー化”が注目されている。


そして商品が出来たのが、1月18日。

商品の紹介動画です。


その後、商品ラベルが出来たのが、1月24日。
峯上農園に来てくれた田中君がデザイナーとして
初めてチャレンジした、α米粉のパッケージデザイン。


また、グラフィックデザイナー赤坂さんが
新しいキャラクターパフ君を生み出してくれました。

デザイン紹介動画です。


 そして、
プロカメラマン細野さん、デザイナー好口さんのご協力でパンフレットも完成。

  


ここまで来るためには他にも

引きこもりの子達の仕事作り(HP作成、パンフレットなど)をされているめちゃコマの佐藤さん

衣食住のその先へ、Hachimuraの八村さん
合計9名の方にご協力がありました。


▼プロジェクトで実現出来ること


作業所さんで作った商品をかっこよく、進化させ
販路を増やすことで作業員さんの所得向上が期待できます。




生きづらさを抱えた若者の仕事を増やすことが出来ます。
(デザイン、販促活動、発送作業等)



熊野米のニーズが広がり、和歌山の増え続ける休耕地という現状の打破に繋がります。

今、困難に立ち向かう人々を応援したい。

そんな願いが、今回のプロジェクトに込められています。


▼今回のプロジェクト内容について

今回のご支援を頂くことで、ランナーの方に合計300食分、
温かいお粥(α米粉、梅干し入り)を提供致します。

例えプロジェクトに失敗しても、実行致します。


ランナーの皆さんに食べて頂くことによって、ぜひともこの商品の魅力を体験して欲しい。


スタート前に、熊野米を使った消化の良く
グルテンフリー、7大アレルゲン原材料(※)不使用、ノンフライ製法で作られた
α米粉の温かいお粥を食べて頂くことにより、
集中力の向上や最大限のパフォーマンスを発揮できると考えています。

そして私、峯上の実家の梅干しをセットに添え、ミネラル分を摂取して頂くことで
神経伝達や筋肉の機能を正常に保ち痙攣やむくみなどを防止に繋がるかと思います。

ぜひ、我々が開発した品をお試しください。


(※)1,卵 2,乳 3,小麦 4,えび 5,かに 6,そば 7,落花生(ピーナッツ)


▼資金の使い道

【300食分 105,500円分の内訳】

紀州口熊野マラソンランナーの方へ、合計300食分

無料で温かいお粥(α米粉、峯上農園梅干し入り)を提供致します。


1,米粉100g→210円

2,紙コップ、スプーン→26.6666円

3,梅、水、湯沸かし代、人件費→115円

一食351.6666(1+2+3)×300食=105,499.98=105,500


▼リターンについて

今回開発したパフ菓子(プレーン、黒糖)、α米粉をお送り致します。


▼実施スケジュール

2019年4月より順次発送致します。


▼最後に

【自分一人では難しくても
かっこいい大人たちが集まれば、どうせ無理といわれたことでも可能になる】


ということを、今、生きづらさを抱えている若者に伝えたい。


確かに、今は何も出来ないかもしれない。


だけど挑戦することによって、止まっている時間が動き出す。


私も引きこもっていたときは、辛くて、何度も死にたい。


そう思っていました。


立ち直り、自立した今でも、失敗するかもしれないことに
挑戦することによって少しでも自分にもできるかもと感じて頂けたら。

我々が挑戦し続けることで
生きづらさを抱えた若者にとっての仕事を創造していきたい。


若者が生き生きと働ける社会を目指して。


是非、このプロジェクトの支援者として皆様
どうか、どうかお力を貸して下さい。


※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします


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